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パソコン選びのポイントやスペックの見方、おすすめのPC20選をご紹介!






新しくパソコンを購入する時、パソコンのどこに注目していますか?
パソコンはどれも同じというわけではありませんので、選び方が重要になってきます。

本記事では、パソコンを選ぶ際に気を付けるべきポイントや、今さら聞けないパソコンのスペックについてご紹介していきます。
加えて、用途別におすすめのパソコンをまとめていますので、これからパソコンの購入を考えている方は必見です。

少しでもみなさんのパソコン選びの一役を担えれば嬉しいです。

【目次】パソコン選びのポイントやスペックの見方、おすすめのPC20選をご紹介!

 

1ページ目 :

 

パソコンを選ぶ時の3つのポイント

1. パソコンで何をするかを考える

2. パソコンをどこで使うかを考える

3. パソコンをどこで購入するかを考える

パソコンのスペックの見方を知ろう!

OS

CPU

メモリ

ハードディスク

SSD

グラフィック(グラフィックボード)

バッテリー

無線LAN

モニター

画面解像度

USB

Bluetooth

 

2ページ目 :

 

用途別におすすめのパソコンを厳選

<持ち運び重視!モバイルノートパソコン>

LGエレクトロニクス|LG gram 13Z980-GA56J

Lenovo|ideapad 320S

ASUS|E203MA

HP|Spectre x360 13-ae000

Dell|Inspiron 11 3180 

<タブレットとしても使いたい!2 in 1PC>

ASUS|TransBook R105HA

マウスコンピューター|1703MT-WN1003-Pro

マイクロソフト|Surface Pro

Lenovo|ideapad Miix 320 80XF0007JP

HP|Spectre ×2 12-c001TU

<据え置き使用のホームノートパソコン>

Dell|Vostro 15 3000

Acer|Chromebook 15 

東芝|dynabook T75

HP|Pavilion 15-cu0000 シリーズ パフォーマンスモデル

ASUS|Laptop X570UD

<クリエイティブな作業やハイスペックゲームをこなすならデスクトップ>

ASUS|ASUSPRO D320DF

HP|Pavilion570

NEC|LAVIE Direct DA(S) NSLKB144DSBH1 W

富士通|FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/C2 KC_WD2C2_A021

Lenovo|ideacentre AIO 520

 

 

パソコンを選ぶ時の3つのポイント

 

まずは、パソコンを選ぶ時のポイントについてご紹介します。

どのような点に気を付ければいいかを理解するだけでも、自分に合ったパソコンにグッと近づくことができますよ。

これからパソコンを購入しようと思っている方は、ぜひ考慮してみてください。

 

1. パソコンで何をするかを考える

 

まず大切なことは、パソコンの「用途」を理解することです。

わかりやすく言い換えれば、「パソコンで何をするのか」ということになります。

 

パソコンを使ってメールや検索など最低限のインターネットと、WordやExcelができればいいと考えているならば、スペックを抑えた低価格のパソコンを選べば十分事足りるでしょう。

逆に、複数の作業を常に行いたい、画質の良い映像を編集したい、パソコンゲームを満喫したいなどの場合は、パソコンの処理能力が高い、高スペックのパソコンを選ぶ必要があります。

 

用途に合わせてパソコンを選ぶことで、必要な処理能力がなくて使い物にならないパソコンや、必要以上に高額なパソコンを購入する心配がなくなります。

パソコンのスペックについては後ほど詳しく説明します。

まずは、パソコンで何がしたいのかを具体的にイメージすることが大切になるということを覚えておきましょう。

 

2. パソコンをどこで使うかを考える

 

次に考えることは、パソコンを「どこで使用するのか」ということです。

パソコンは大きく分けてノートパソコンとデスクトップパソコンの2種類に分けることができます。

これらの違いは、分かりやすく言えば「持ち運べる」か「据え置くか」の違いです。

 

パソコンを使用する場所は決めずに自由に使いたいという場合はノートパソコンを、使用する場所は机の上だけという方はデスクトップパソコンを選ぶようにしましょう。

ただし、同じノートパソコンでも持ち運びしやすいタイプと、据え置き使用がしやすいタイプに分かれますので注意してください。

 

3. パソコンをどこで購入するかを考える

 

最後に考えるのは、パソコンを「どこで購入するのか」ということです。

パソコンを購入できる場所は、家電量販店の店頭、パソコン専門の店頭、もしくはインターネット通販などです。

 

もし詳しく説明を受けたい場合は、家電量販店またはパソコン専門店の店頭に出向けば、店員の説明を受けることができます。

ただし、店員によってはあなたに合ったパソコンだけではなく、早く販売してしまいたい不良在庫品を進めてくる場合もありますので、パソコンに詳しい友人に付き添ってもらった方が無難でしょう。

 

価格を抑えたという場合は、インターネット通販を利用する方が賢明です。

ただし、不明点をその場で質問することができませんので、説明を受けながらじっくり考えたい人には向かないかもしれません。

このように、パソコンをどこで購入するのかについては一長一短があるため、よく検討して決めるようにしましょう。

 

 

パソコンのスペックの見方を知ろう!

 

パソコン選びのポイントを把握した後は、パソコンのスペックについての理解を深めていきましょう。

パソコンの能力を表すスペックは、それぞれのパソコンの性能や価格を決める要素なので、パソコンの用途に応じたスペックのものを選ぶ必要があります。

自分のパソコンにはどのようなスペックが必要なのかを考えてみましょう。

 

OS

 

os

 

OSとはOperation System(オペレーションシステム)の略称で、パソコンに搭載されている基本ソフトを表します。

様々な種類がありますが、有名なものは「Windows」と「Mac OS」が挙げられます。

 

どちらを選んだとしても、パソコンの使い方は大きく違わず、キーボードやマウスの使い方が多少変わる程度と考えていいでしょう。

また、パソコン購入後にソフトをインストール(=追加)する場合、Windows用・Mac用でソフトが異なるケースがあるため注意が必要です。

 

CPU

 

cpu

 

CPUとはパソコンの演算能力を行う部品のことで、パソコンのCPUの差が処理能力の差になります。

また、CPUのほとんどは、かつてテレビCMでもお馴染みだったインテル社のものが使用されています。

処理能力が高いCPUを搭載したパソコンは価格も高くなり、処理能力が低いCPUを搭載している場合、パソコンの価格も低くなります。

 

高い処理能力を求める場合は「インテルCoreシリーズ」のCPUが搭載されているパソコンがおすすめです。

インテルCoreには「Core i3」「Core i5」「Core i7」があり、数字が大きくなるほど性能も高くなります。

 

複数の作業を同時かつスムーズに行ないたい場合は、インテルCore i5以上のCPUが必要になると考えていいでしょう。

一方で、性能を抑えて価格を重視する場合は、インテルAtomやインテルCeleronなどのCPUを搭載されているパソコンを選びましょう。

 

メモリ

 

メモリ

 

メモリとは、データやプログラムを一時的に記憶する部品のことで、メモリの能力が高ければ、その分パソコンの動作速度が速くなります。

例えるならば「作業をする机の広さ」と言えるでしょうか。

もしあなたがレポートを作成するとき、机の上にレポート用紙や筆記用具、資料などを広げると思います。

その机が広ければ広いほど、作業がしやすくなりますよね。

 

ちなみに、先程のCPUは作業をする人の頭脳と考えるとわかりやすいでしょう。

もし、CPUが高性能だとしても、メモリの性能が低いとせっかくの処理能力を活かすことが難しくなります。

そのため、メモリはできるだけ性能がいいものを選んだ方がいいことになります。

目安としては4GB~8GBのメモリを搭載しているモデルを選ぶといいです。

 

ハードディスク

 

HDD

 

ハードディスクとは、パソコン内に書類や音楽、動画、写真などを保存するための装置です。

このような保存媒体をストレージとも呼びます。

 

先程の例えで言うと、ハードディスクのようなストレージは引出しのようなものと言えるでしょう。

机の引き出しの数が多い、つまりハードディスクの容量が大きければ大きいほど、多くのものを保存できるというわけです。

 

また、保存するファイルの種類によってその容量は異なり、画質の良い写真や動画は1つずつの容量が大きいため、ハードディスクの容量が大きくないとあまり保存ができないことになります。

そのため、パソコン選びのポイントで説明した「パソコンで何をするのか」ということに合わせた容量のハードディスクを搭載したパソコンを選ぶことが大切になります。

もし容量の大きなファイルをたくさん保存したい場合は、500GB以上のハードディスクを備えたパソコンを選ぶか、外付けのハードディスクを購入して保存容量を追加するといいでしょう。

 

SSD

 

ssd

 

先述したハードディスクと同じストレージで、新しい保存媒体として使用されているのがSSD(ソリッドステートドライブ)というものです。

ハードディスクが内部のディスクにファイルを保存したり読み取ったりしているのに対し、SSDは内部の基盤に保存を行います。

ハードディスクと比較して、同じ容量ならSSDの方が高価格となるデメリットがありますが、読み書きの速さ、消費電力の少なさ、衝撃の耐久性、静音性能、軽量でコンパクトなど、様々なメリットがあります。

 

これらの機能的長所を気にする場合は、SSDを選択するとパソコンでも作業が快適になるでしょう。

価格が気になる、容量が大きなストレージを求める、機能に対してそれほどこだわりがない場合などはハードディスクを選択しましょう。

 

グラフィック(グラフィックボード)

 

グラフィックボード

 

グラフィックとは、パソコンのディスプレイに映像を映し出す機能のことで、そのためのパーツをグラフィックボードと呼びます。

 

通常パソコンにはグラフィック機能が搭載されているので、保存した映像、DVDやブルーレイディスク、YouTubeなどの動画配信サイトの映像を映し出すことができます。

そして、グラフィックの性能が高いほど、より鮮明な映像や、3Dのような高度な映像処理が必要な映像を、ストレスを感じることなく映し出すことができるのです。

 

もし3D映像のゲームを存分に楽しみたい場合や、複数のディスプレイ・テレビにパソコンの映像を出力して使用するケースが多い場合は、グラフィック性能が高いパソコンを選ぶといいでしょう。

そこまでのことはしないという際は、それほど気にすることはないかもしれません。

 

バッテリー

 

バッテリー

 

バッテリーとは、ノートパソコンなど持ち運ぶタイプのパソコンに搭載されている電池のことを言います。

ACアダプタに繋ぐことでパソコン内の電池を充電することができ、持ち運んだ先でパソコンを使用できるようになります。

 

バッテリーにはリチウム電池が使用されており、使用状況や経年などで電池性能が劣化してくるため、中古パソコンを購入する場合は注意が必要です。

また、パソコンを新しく購入してもある程度時間が経過したときには、交換が必要になるケースも考えられます。

ただ、デスクトップパソコンのようにパソコンを直接電源につなぐ場合は考える必要はありませんし、新品のパソコンを購入する場合でもそれほど気にする必要はありません。

 

無線LAN

 

無線LAN

 

無線LANとは、無線通信を使ってパソコンとインターネットを接続することです。

もし無線LANルーターが設備されている環境では、LANケーブルなしでインターネットを使用することができます。

 

無線LANを利用したい場合は、パソコンに無線LANを接続できる装置が搭載されていなければなりません。

なかには搭載されていないパソコンもありますので、その場合は無線通信を受信できるレシーバーが別途必要になります。

最近発売されているパソコンにはほとんど搭載されているものですが、年式が古いパソコンの場合は、未搭載の場合もあるため注意しましょう。

 

モニター

 

モニタ

 

パソコンの画面のことをモニターと呼びます。

テレビと同じようにインチで大きさを表し、ノートパソコンでは12インチ程度、デスクトップパソコンでは26インチ程度の大きなものまで種類も様々です。

 

もちろん大きなモニターの方が見やすくなりますが、持ち運んで使用することが多い場合は、13インチ前後のモニターを選んだ方が携帯性や軽さに優れていると言えます。

パソコンの使い方に応じて大きさを選ぶようにすることが大切です。

 

画面解像度

 

画面解像度

 

モニターのきめ細やかさを表すのが画面解像度です。

画面解像度の数値が大きいほど、画面映りは鮮明になり、またデスクトップでの作業スペースが広くなるという特徴があります。

一方で、画面が小さいのに画面解像度が高い場合だと、アイコンや文字が小さくなるというデメリットもあります。

 

画面解像度には以下のようなものがあります。

 

  • VGA                 640×480
  • XGA                 1024×768
  • SXGA               1280×1024
  • WXGA              1280×768、1280×800
  • HD+                1600×900
  • UXGA               1600×1200
  • フルHD             1920×1080

 

最近発売されているデスクトップパソコンでは、モニターが大きいものが多く、1920×1080の画面解像度を備えたものが多くなっています。

パソコンで綺麗な映像を楽しみたいという場合は、画面解像度の数値が大きいパソコンを選ぶようにしましょう。

 

USB

 

USB

 

USBとはユニバーサル・シリアル・パスの略称で、データをやり取りする(=転送する)ための接続規格のことを言います。

パソコンに接続する機器のほとんどはUSBを通して接続されるようになっています。

 

USBで接続する周辺機器や情報機器には以下のようなものがあります。

 

  • キーボード、マウス
  • 外付けハードディスク
  • プリンタ―
  • スピーカー
  • フラッシュメモリ(USBメモリ)
  • スマートフォン
  • デジタルカメラ など

 

パソコンにはこれらの機器と接続するために、USB端子が搭載されています。

また、足りない時のためにUSBハブと呼ばれる端子を増やすための機器も販売されています。

 

現在流通しているパソコンのUSB端子は「USB2.0」と「USB3.0」という規格があります。

これらの違いはデータをやり取りする速度と電力を供給する性能で、USB3.0の方がデータや電力を早くやり取りできます。

見分け方については、端子に付いている色で判断することができ、端子内部の色が黒の場合はUSB2.0、青の場合はUSB3.0となります(※MacBookでは青になっていません)。

パソコンを仕事で使用し、USBに接続した機器にもスピードを求めたい場合は、USB3.0の端子を持つパソコンを選ぶといいでしょう。

 

Bluetooth

 

Bluetooth

 

Bluetooth(ブルートゥース)とは機器と機器を無線接続する機能のことを言います。

この機能が搭載されている機器同士を接続する場合、Bluetoothを利用すればケーブルを使わずに接続することが可能です。

パソコンにBluetoothの機能が搭載されていれば、さまざまな機器とペアリングするだけで接続して使うことができますので、パソコン周りをすっきりさせたいという方にはおすすめの機能です。


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