Top > キャリア > 転職

転職エージェントの活用方法とおすすめの人気転職エージェント比較






転職活動を考え始めたら、まず登録しておきたいのが転職エージェント(転職サイト)。

日本でも数多くの転職エージェントがありますが、エントリー型、ポータル型、スカウト型、更には業界特化型や職種特化型など非常に多種多様。
新たな職探しという重要な人生の分岐点に関わるため、どの転職エージェントを選べば良いのかには非常に悩みますよね。

今回は転職エージェントに登録するメリットは何なのか、どのような点に注意して選べばいいのかを解説。
各エージェントを比較しながら、おすすめ出来る転職エージェントもご紹介します。

目次:転職エージェントって?おすすめの転職サイトも合わせて紹介

 

転職エージェントとは

転職サイトとの違い

転職エージェントの機能

転職エージェントがやってくれること

転職エージェントのビジネスモデル

転職エージェントを活用するメリット・デメリット

メリット1:情報を一括検索できる

メリット2:非公開求人にアクセスできる

メリット3:自分の市場価値を客観的に知ることができる

デメリット1:人によっては転職エージェントを利用できない

デメリット2:自分一人で行うよりも転職に時間がかかる

デメリット3:自分本位ではない企業を紹介されることがある

転職エージェントの選び方や注意点

総合型転職エージェントのメリット・デメリット

特化型転職エージェントのメリット・デメリット

おすすめの総合型転職エージェント比較、一覧

リクルートエージェント

パソナキャリア

DODA(デューダ)

randstad(ランスタッド)

AidemSmartAgent(アイデムスマートエージェント)

おすすめの特化型転職エージェント比較、一覧

【Web、IT】Geekly(ギークリー)

【Web、IT】ワークポート

【エンジニア、クリエイター】レバテックキャリア

【既卒、フリーター】JAIC(ジェイック)

転職エージェントを最大限利用するために留意しておくべきこと

①転職エージェントとの誠実なやり取りを心掛ける

②経歴を詐称しない

③合わない場合は担当の変更を申し出る

 

転職活動を考え始めたら、まず登録しておきたいのが  転職エージェント 転職サイト )。

日本でも数多くの転職エージェントがありますが、どれを選んで良いのか悩ましいですよね。

 

そもそも転職エージェントに登録するメリットって何なのでしょうか?

転職エージェントの機能やその魅力に触れながら、おすすめできる転職エージェントの特徴を比較・紹介します。

 

転職エージェントとは

 

business

 

リクナビやエンジャパンなど、日本にも数多く存在する転職エージェント。

エージェントとは代理人・代理業者という意味で、転職エージェントという職業は  転職を専門に扱う代理業者や代理人  を意味しています。

 

この転職エージェント、職業安定法で厳密に定義が定められており、「求人及び求職の申し込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあっせんすることをいう」と記載があります。

転職エージェントの設立には厚生労働大臣の認可が必要で、その許認可を得た民間の職業紹介あっせん会社を転職エージェントと呼んでいるのです。

 

転職サイトとの違い

 

転職エージェントと転職サイトの違いは「専属のキャリアコンサルタントが付いてくれるか否か」です。

転職サイトの場合はキャリアコンサルタントが付かないので、自ら企業にエントリーして選考対策をしながら内定を勝ち取らなければなりません。

 

一方、転職エージェントはキャリアコンサルタントに企業を紹介しの紹介や選考対策をしてもらい内定までサポートを受けることができます。

サービス内容からすると、圧倒的に転職エージェントの方が優れていると言えますね。

 

転職エージェントの機能

 

転職エージェントは、求職者と求人会社との"仲介"を行うのが業務です。

実際に転職活動をしてみるとわかるかもしれませんが、  求職者が自分ひとりで数多くの会社を巡るのは大変かつ非効率です。

 

さらに、求人会社も数多くの求職者に応募をされるよりも、一度代理人を挟んで受け入れを行う方が管理もしやすく効率的だといえます。

そのため、転職エージェントの存在が重要になってくるのです。

 

転職エージェントは求人会社が求める人材像を把握し、条件に合う人を紹介します。

求職者からは、転職したい会社の理想像や希望条件をヒアリングし、適切だと思われる会社を紹介します。

 

求職者側のキャリアパスや得意分野、将来の展望や希望する働き方など、転職エージェントは様々な情報を独自に集めた上で求人会社へ斡旋していきます。

合わせて、面談の設定や待遇面の交渉なども求職者に変わって随時行っていくのです。

このようにして、転職エージェントは求職者と求人会社を"仲介"しています。

 

転職エージェントがやってくれること

 

転職エージェントの機能を踏まえた上で、転職エージェントがやってくれることをまとめます。

主に転職エージェントがやることとしては下記の5点です。

 

転職エージェントがやってくれること

 

①キャリアカウンセリング、面談

 

求職者の将来の夢や目標、やりたいことなどを聞いたり、転職する上で外せない条件や懸念点などを細かくヒアリングします。

思っていることを赤裸々に話すことが、その後のミスマッチを減らすことに繋がりますので、思っていることはエージェントにはっきりと伝えましょう。

転職エージェントの中には、自分と合わないと感じた場合に担当者を変えてくれるところもあります。

 

②企業の紹介

 

キャリアカウンセリングを通して集めた情報を踏まえ、それに見合った求人を紹介してくれます。

紹介してくれた企業すべてを受けなければならないわけではなく、まずは企業の候補を提示してもらった上で、興味があり選考を受けたいところだけを選ぶことが可能です。

 

履歴書 職務経歴書 の添削

 

企業を紹介してもらった後は選考が始まります。

まずは履歴書や職務経歴書を含む書類選考を実施する企業が多いです。

転職エージェントは内定を出すことで利益が出るビジネスモデルなので、求職者が書類選考に通るよう的確なアドバイスや添削を行ってくれます。

 

④面接対策

 

通常は書類選考を通過した後に面接を実施する企業が多いです。

そのため、履歴書や職務経歴書の添削と同様に面接に対してもアドバイスを行ってくれます。

具体的にこれまでどのような求職者が面接に通ったのかや模擬面接などを通して、面接試験の合格確度が上がるようにバックアップしてくれますよ。

 

⑤企業との調整

 

選考を受ける際の企業との日程調整や、直接は言いづらい人もいるであろう給与面の交渉などを行ってくれます。

仕事をしながらでは進めづらいことでも気軽に相談に乗ってくれるので、何かあればいつでも担当者に聞いておきましょう。

 

転職エージェントのビジネスモデル

 

転職エージェントも民間企業のため、当然収益をあげています。

何が転職エージェントの収益なのかというと、  求人会社側からの成功報酬  です。

 

一般的には、転職エージェントが求職者を企業に紹介して内定に繋がった場合、転職エージェントは企業より紹介料として求職者の年収の30%程度を受け取ることになります。

例えば、転職エージェントが年収1000万円の求職者を企業に紹介して内定に繋がった場合、転職エージェントは企業より300万円ほどの紹介料をもらいます。

 

このように高額な紹介料を企業からもらっているため、転職エージェントが求職者側に支払いを求めるようなことはありません。

最近では、転職エージェントを利用して内定をすれば、求職者はお金がもらえるなどのサービスが登場しています。

数百万円の紹介料をもらっている転職エージェントからすると、紹介料のうち数万円などを求職者にバックしても何も損はないですよね。

そうすることで多くのユーザーに登録してもらったりすることができます。

 

また、転職エージェントにとって求職者をいかに企業に紹介して内定実績を作ることができるかが勝負なので、応募書類の書き方や面接対策など、仕事を見つけるためのサポートや面談などを丁寧に行う会社が増えてきました。

もし転職エージェントをうまく活用することができれば、職探しをする上で強力な助っ人となってくれるでしょう。

 

転職エージェントを活用するメリット・デメリット

 

ここまでで転職エージェントを活用する意味はある程度ご理解頂けたかと思いますが、これから活用するメリット・デメリットをそれぞれ掘り下げてご紹介していきます。

メリットとデメリットを見た上で、活用すべきかどうか考えてみてくださいね。

ただ、先にお伝えしておきますがお金はかからないので登録しておいて損はありません。

 

business

 

メリット1:情報を一括検索できる

 

先に述べたように、就職活動を行う上で求人情報を網羅的に探すのは非常に大変です。

掲載されている求人情報自体はインターネットで手に入りますが、待遇や職種・会社の規模や福利厚生・立地や具体的に行う業務・募集するポストや上司など…細かい情報を網羅的に検索するのは不可能なほど情報が溢れています。

 

ましてや、例えば現在の仕事の合間に転職活動をするとなると、多くの時間を割いて比較検討を行うのは難しく、  効率的に自分にあう会社を探すことも転職活動には必要になってくる  と言えるでしょう。

そのことから、自分に見合う会社の比較検討や網羅的検索をスピーディーに行ってくれる転職エージェントは強い見方となり得るのです。

餅は餅屋、という言葉もありますね。

 

メリット2:非公開求人にアクセスできる

 

自分で検索するだけでは手に入らない情報もあります。

いわゆる  「非公開求人」  と呼ばれる求人情報です。

好条件の求人や最速の求人などは、まだ表に出ていない情報もたくさんあるのです。

 

ちなみに、非公開求人が存在している理由はいくつかあります。

 

  • 人気のある企業のため
  • 数を絞って求人活動を行いたいため
  • 新規事業やプロジェクトであり、出来る限り内密にそのポストの求人を行いたいため
  • 専門性の高い特殊な職種などの人材を募集するため

 

などです。

これらの非公開求人は転職エージェントとの面談を経た上で、転職エージェントから勧められて始めて起業の詳細情報を閲覧できるケースが多いです。

 

メリット3:自分の市場価値を客観的に知ることができる

 

転職市場において、  「市場価値」  という言葉があります。

市場価値とはその人自身の価値、と言ってしまうとリアルですが、あくまでビジネスの場におけるその人自身の強みであったりバリューのことを指します。

 

需要の高い専門知識や技能を持つ人は市場価値が高く、よりハイレベルの企業にチャレンジできる可能性が高まると言えるでしょう。

転職市場にあたっては、自分の知識や技能が、どれぐらい需要が高いものか、自分の市場価値はいくらぐらいなのか、客観的に見ることが重要になってきます。

自分一人ではなかなか正確な判断ができないので、転職エージェントに客観的に評価してもらい、  自分の市場価値を知る  ことが大切です。

 

デメリット1:人によっては転職エージェントを利用できない

 

転職エージェントは企業に人材を紹介するビジネスです。

そのため、紹介される人間のレベルも最低限は重要ということになります。

 

もちろん、企業によっては幅広いレイヤーの人材を採用しているところもあります。

ただ、何も考えずに転職活動をしようとしていたり、これまで何一つ他人に話せる経験をしてこなかったり、人間としてのマナーがなっていなかったりすれば、転職エージェントによってはサービスを受けさせてくれません。

 

なぜならば、転職エージェントからするとレベルの高くない人材を企業に紹介した場合、企業からクレームがきたり今後の取引を中止される可能性すらあるからです。

ビジネスとして成り立っている背景には、転職エージェントも求職者はある程度は選ぶということは留意しておきましょう。

 

サービスによって特色はあるので、フリーター向けの転職エージェントや高卒向けの転職エージェントなどもあったりします。

要は自分の身の丈に合った転職エージェントを選ぶ必要があるということです。

 

デメリット2:自分一人で行うよりも転職に時間がかかる

 

転職サイトとは違い、転職エージェントはキャリアコンサルタントが仲介として入るため、必然的に転職に時間がかかることになります。

キャリアアドバイザーと二人三脚で転職を行うことになるので、上級者というよりは転職活動に不安を持つ初心者・中級者向けのサービスとも言えるでしょう。

ある程度スキルに自信があり、自分一人でも転職活動を行えるという人は、転職エージェントよりも転職サイトや個人の繋がりを用いて転職をした方が時短になります。

 

デメリット3:自分本位ではない企業を紹介されることがある

 

先述した通り、転職エージェントは求職者を企業に紹介してマージンをもらうビジネスモデルです。

企業によってはマージン率が平均よりも高いところがあったりします。

そうすると何が起こるかというと、マージン率が高い企業に対して求職者を無理に紹介しようとする転職エージェントが出てきたりすることがあるのです。

転職エージェント界で有名な企業であればまず考えにくいですが、名前も聞いたことのないようなサービスがあった場合は警戒するようにしましょう。

 

転職エージェントの選び方や注意点

 

business

 

どのような転職エージェントを選ぶべきなのでしょうか?

転職エージェントには大きく分けて3つのサービスタイプがあります。

 

  • 求職者が転職エージェントに希望の条件を伝え、会社を探してもらうエントリー型
  • 求職者が情報を登録しておくだけで企業からスカウトが来るスカウト型
  • 転職エージェント複数をまとめたポータル型

 

エントリー型というのがいわゆる一般的な転職エージェントのイメージでしょうか。

エントリー型の転職サイトでは、自身で好きなタイプの企業にエントリーできるというメリットがある反面、公開されている情報にしかアクセスできなかったり、ある程度は自分で条件を調べないといけなかったりします。

ポータル型もしかりですね。

 

対してスカウト型では、転職エージェントがスキルを見て合う会社を勧めてくれるため手続きは楽で良いのですが、自分自身で企業を選びにくいというデメリットもあります。

また、他の転職サイト以上に担当の転職エージェントの能力や相性に依存する部分が大きくなるでしょう。

どれもメリットとデメリットがあるので、自分にあった転職エージェントを見つけることが重要になってきます。

 

転職エージェントは上記のような3つのタイプがありながらも、大きく「総合型転職エージェント」と「特化型転職エージェント」の2種類に分けることができます。

ここからは、それらのメリットやデメリットを細かく見ていきましょう。

 

総合型転職エージェントのメリット・デメリット

 

総合型転職エージェントは、様々な業界や業種の企業求人が満遍なく掲載されている転職エージェントです。

業界を代表するリクルートエージェントやDODA(デューダ)がこれに当たります。

 

メリット

 

  • ありとあらゆる業界や業種の企業求人が掲載されているため、まだ進みたい方向性が明確に定まっていない人に向いている。
  • 自分の進みたい方向性が決まっていたとしても、幅広い業界・業種の求人があるために、新たな自分の可能性が見つかることもある。
  • 今自分が働いている業界とは別の職業に就きたい場合に使い勝手が良い。

 

デメリット

 

  • 担当者の知識量によるところが多いが、業界特化のサービスではないため、キャリアコンサルタントの業界知識が乏しい可能性がある。
  • 企業の案件数が膨大なために、業界特化型のサービスと比較して転職エージェントとクライアントとの関係値が薄い場合があり、その分転職サポートの質が下がってしまうことがある。
  • 総合型転職エージェントは大手企業が多いため、中小の転職エージェントと比較した場合にやり取りがスムーズにいかないことがある。

 

特化型転職エージェントのメリット・デメリット

 

総合型転職エージェントに対して、特化型転職エージェントは読んで字のごとく業界を絞ったり分野を特定して転職斡旋をしているエージェントです。

例えば、IT業界に特化しているGeekly(ギークリー)、グローバル人材に特化したJACリクルートメント、高所得のエグゼクティブ層に特化したビズリーチなどが上げられます。

 

メリット

 

  • 既に業界を決めて転職活動をしている場合にキャリアアップを図りやすい。
  • キャリアコンサルタントが業界に精通をしているため、的確な転職サポートを受けやすい。
  • 業界に特化をして幅広い案件を保有しているので、業界知識をより深めることができ、その後のキャリアに活かしやすい。

 

デメリット

 

  • 総合型転職エージェントと比較した場合に、業界や分野に特化している分、保有している案件数は少ない。
  • たくさんの選択肢から自分の可能性を見出したいという求職者には向いていない。
  • できたばかりの中小企業であれば、特化型転職エージェントとはいえ、総合型転職エージェントよりも案件数・求人の質が低いこともある。

 

 

最後に、おすすめの転職エージェントを「総合型転職エージェント」と「特化型転職エージェント」に分けて紹介させて頂きます。

一覧を比較しながらご自身に合いそうな転職エージェントを見つけてみてくださいね。

 

おすすめの総合型転職エージェント比較、一覧

 

リクルートエージェント

 

リクルートエージェント

 

人材業界最大手の「リクルート」が運営している、転職実績No.1の転職エージェントです。

No.1転職エージェントサイト  を謳っており、非公開の求人数は「約10万件」と業界最大級、かつ過去に年間23,000人が転職を実現するなど、実績の大きいリクルートホールディングスだからこそできる転職サービスになっています。

 

求人数が多ければ多いほど、自分に見合った企業も見つかる可能性が高いので、真っ先に登録しておきたい転職エージェントの一つです。

リクルートというブランド力もあるので、大手企業の求人が眠っている可能性も高いでしょう。

 

全国各地に営業所を展開しているので、東京をはじめとした関東圏だけではなく、地方での転職を考えている人にもうってつけの転職サービスです。

専属のキャリアカウンセラーが求職者の経験・能力や希望条件に沿った案件を丁寧に紹介してくれます。

紹介だけにとどまらず、特に転職初心者が不安な履歴書の添削・面接対策・業界や企業情報の提供など幅広い面でサポートをしてくれますよ。

 

サービスがここまで広がっているということは、それだけしっかりとした転職エージェントであるという裏付けにもなりますよね。

是非、転職初心者から上級者の方にもまず登録していただきたい転職エージェントです。

 

ちなみに、リクルートホールディングスは転職情報サイトの  リクナビNEXT   も運営しています。

こちらはより転職情報サイトに近い作りになっているので、リクルートエージェントと併用するのがおすすめです。

 

パソナキャリア

 

パソナキャリア

 

パソナキャリアは、人材業界でもトップクラスの実績を持つ転職エージェントです。

総合人材企業としては先駆的に転職エージェントサービスを打ち出し、 これまで約25万人もの転職を支援 してきています。

取引企業の実績は16,000社にわたり、パソナキャリアを使った求職者は過半数もの人が年収アップを実現しています。

現状の給与面に満足いっていない人には特におすすめの転職エージェントですね。

 

強みはキャリアアドバイザーが各業界に特化している人が付いてくれるというところです。

自分の行きたい業界を知り尽くしたキャリアコンサルタントが親身になって転職相談に乗ってくれます。

 

その他、転職関連のコラムが充実しており、転職初心者向けの転職いろはや職務経歴書の書き方など、主体的に良質な情報を取得できるようにもなっています。

年収診断や年収査定のシミュレーションもありますので、転職前に気になる年収相場をあらかじめチェックしておきましょう。

 

また、パソナグループは、IT/ものづくりエンジニアに特化した転職エージェントの パソナテック というサービスも展開しています。

エンジニアの方の転職にはこちらもおすすめです。

 

DODA(デューダ)

 

DODAエージェントサービス

 

「転職ならDODA」  のキャッチコピーでおなじみの転職エージェント、DODA(デューダ)。

パーソルキャリア(旧インテリジェンス)が運営している転職エージェントです。

リクルートエージェントにならび、国内トップクラスの規模と実績を誇る転職エージェントとなっています。

 

なんと言っても、年間で約18,000人以上がDODAエージェントサービスを利用して転職を成功させているというのが心強い実績です。

求人の80〜90%が非公開求人となっているので、通常であれば人気すぎて応募ができないような案件や極秘ポジションの案件など、プレミアムな求人が眠っている可能性も。

 

また、これほど実績を上げている背景は「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の2人の担当者によって徹底サポートを行なっているからです。

キャリアアドバイザーは、求職者に寄り添って履歴書や面接対策をはじめとした転職関連のアドバイスを行なってくれます。

もちろん、日程調整や企業との給与交渉なども代行してくれますし、求職者が自分では気付かないようなキャリアの可能性を見出してくれることもあったりします。

ある程度転職先の業界が決まっている人には、その業界や分野に精通した専門のキャリアアドバイザーが付いてくれますよ。

 

採用プロジェクト担当は、企業に寄り添って企業の採用計画やどういう人材を欲しているかを徹底的に理解している人です。

そのため、企業選考が進むにつれてその時々に応じたアドバイスを的確にしてくれます。

例えば、この企業にはこのように履歴書対策をした方が良いであったり、この採用担当者にはこういった面接対策をした方が良いといった具合です。

このように、2人の人材のプロから徹底サポートを受けながら転職活動をしたい人にはおすすめです。

 

randstad(ランスタッド)

 

ランスタッド

 

やりがいを重視した転職エージェントがrandstad(ランスタッド)。

経験豊富なコンサルタントが多く、転職活動だけにとどまらず、10年後のキャリアプランを見据えたアドバイスをもらうことができる転職エージェントです。

同時に非公開求人も多く、転職エージェントと一緒に  次のキャリアを目指す  ことができるサービスになっており、まだ明確にやりたいことが見えていない方にもおすすめできる転職サービスです。

 

全国117に拠点を構えているため、都心だけではなくありとあらゆる地域においてサービスを享受することができます。

また、正社員として転職するだけではなく、紹介予定派遣や派遣といった、求職者の様々なニーズに応えることができるのも魅力です。

 

その他、ランスタッドには「キャリアHUB」というコンテンツがあり、そこではビジネスパーソンに役立つ情報が日々発信されています。

例えば、転職・キャリアにまつわることであったりスキルアップにまつわることなど、転職活動に活きる情報が得られるので是非チェックしてみてくださいね。

 

AidemSmartAgent(アイデムスマートエージェント)

 

アイデムスマートエージェント

 

独自案件の多さと、きめ細やかな情報提供が魅力   のAidemSmartAgent(アイデムスマートエージェント)。

エージェントは全員求人広告取扱者資格を取得しており、実際に次の職場で働く姿を想像できるように、かなり細かい企業へのヒアリングを行っています。

アイデムスマートエージェントだけでの独自案件も多く、登録しておいて損はないサービスです。

 

強みは何と言っても40年以上も求人媒体を企画発行し続けてきたことによる経験・ノウハウ・ネットワークです。

求人サイトだけではなく、求人ペーパー・新聞折り込み求人など、アイデムスマートエージェントは幅広い求人を取り扱ってきました。

これまでに築いた企業ネットワークも25万社を超え、中小企業では到底太刀打ちできない数となっています。

 

取引実績が25万社を超えているということは、それだけクライアントから信頼されているということです。

そのため、企業とのリレーションも取りやすいので、スムーズに求職者を企業に紹介することができると言えます。

 

また、アイデムスマートエージェントと企業との関係値が深いことも表しているので、業界知識や選考に受かるコツなど、より細かい粒度でアドバイスをくれることでしょう。

これだけのバックアップ体制があれば、転職初心者だとしても安心して活動をすることができますよね。

 

おすすめの特化型転職エージェント比較、一覧

 

【Web、IT】Geekly(ギークリー)

 

ギークリー

 

IT業界で近年存在感を増している転職エージェントがGeekly(ギークリー)です。

”IT / Web / ゲーム業界専門の人材紹介会社”  を謳っており、専門的な業界に絞ることで、精度の高い転職活動が見込めます。

転職したい先の職種や業種が既に決まっている場合、その領域に強い転職エージェントに頼るのが最も精度が高く案件数も多いためオススメです。

 

ミスマッチをとことん減らすため、経験豊富なギークリーのキャリアコンサルタントが力添えをくれます。

転職エージェントとして実力のある証拠が、リクルートキャリアが主催する転職エージェントランキングにおいて、ギークリーが表彰されているということがあげられます。

 

ギークリーのキャリアコンサルタントは手取り足取り指導してくれるので、履歴書・職務経歴書や面接対策、入社後のフォローアップまで充実したサービスを受けられますよ。

また、ギークリー独占の非公開求人もあるので、IT業界への転職意志があれば登録メリットは大きいです。

 

年収700万円以上のエグゼクティブ求人もあり、キャリアアップを図りたい方にはうってつけです。

転職希望者の成約率は業界平均の約2倍を誇るギークリーですので、効率的にIT業界への転職を目指されている方に是非チェックしてみてください。

 

【Web、IT】ワークポート

 

ワークポート

 

様々な転職支援サービスを展開しているワークポートが運営する転職エージェントです。

WEB系・ゲーム系をはじめとした、IT業界の求人を幅広く取り揃えています。

 

これまでの転職希望者の利用実績は25万人と、業界にある程度特化している転職エージェントの中ではトップクラスの実績となっています。

専門業界がある転職エージェントの強みは、何よりもその業界の求人案件が豊富にあるということです。

ワークポートが保有している案件のうち、およそ70〜90%ほどは非公開求人となりますので、普段は出会うことのできないプレミアムな求人を見つけられる可能性も高くなっています。

 

売りはキャリアアドバイザーによるきめ細かい転職サービスで、キャリアアドバイザーの呼び名も 転職コンシェルジュ  というように独特な呼び名を付けています。

まるでホテルマンのような配慮の行き届いた対応は、転職初心者から経験者まで満足のいくことでしょう。

通常ではしづらい転職コンシェルジュの変更も、ワークポートならできますよ。

万が一担当の方が自分に合わなかったという場合でも心配ありません。

 

また、ワークポートでは独自ツールも充実していて、応募状況や選考状況を一括で管理できる「e コンシェル」というツールを使用することができます。

リアルタイムでおすすめ求人がリコメンドされ、気になるものがあればすぐにキャリアコンシェルジュに問い合わせることが可能ですよ。

このように、痒いところにまで手が届く転職エージェントとなっています。

 

【エンジニア、クリエイター】レバテックキャリア

 

レバテックキャリア

 

レバテックキャリアはレバレジーズが運営しており、  エンジニア・クリエイター転職に特化  した転職エージェントです。

IT・Web業界に特化しているということもあり、求人登録数は4,000件以上と業界でもトップクラスに多いのが特徴となっています。

もちろん、レバテックキャリアにしかない非公開求人も多数あります。

 

ここまでサービスが成長している背景には、転職者の年収アップの実績があります。

キャリアアドバイザーが業界や転職希望者の市場価値を見極めた上で企業に紹介しているため、最大で年収が290万円もアップしたことがあるほどです。

 

エンジニアやデザイナーと日々面談をしているキャリアアドバイザーたちは、プログラミング言語やデザインツールなどの情報をいち早くキャッチアップしているだけでなく、企業にも綿密なヒアリングを行っているのでどのような人材が欲しいのかや採用のポイントを熟知しています。

そのため、転職希望者の条件や希望に沿ったスムーズな案件紹介が可能となっているのです。

 

内定確度が上がるように、履歴書や職務経歴書の添削から面接対策までのサポートも万全ですよ。

既にITやWeb界隈の企業に転職を考えている人であれば、間違いなく登録しておくべき転職エージェントです。

ちなみに、レバテックグループは他にもITエンジニアのみに特化している転職エージェントの  レバテックフリーランス  というサービスも展開しています。

 

【既卒、フリーター】JAIC(ジェイック)

 

ジェイック

 

優良企業への正社員就職 を目指すなら、JAIC(ジェイック)がおすすめです。

JAICの強いところは、  「失敗しない正社員就職」  

 

フリーターや既卒者からでも優良企業への正社員就職が望めます。

なんと就職成功率は80%以上にも登ります。

その実績から、これまで「ガイアの夜明け」や「NEWS ZERO」などの有名番組やメディアなどに取り上げられています。

 

未経験OKの優良企業だけを厳選して紹介しており、社会人経験が少ない方にもおすすめできる転職エージェントです。

書類選考なし  というメリットも嬉しいですね。

 

特に下記のような点にあてはまる方は利用してみてください。

 

  • 一度は就職したけどすぐに退職してしまった。
  • 公務員試験を受けてきたけど、やっぱり民間企業が気になる。
  • 留学から帰ってきて、どのように就活をしたら良いかわからない。
  • 経歴に高卒や中退などがあり普通に就活をしていると支障が出やすい。
  • 卒業して時間が経ってしまっているけど、就職はしたい。

 

どれか1つでも当てはまる人はサービスを利用する価値が大いにあると思います。

転職や就職上級者というより、本当に初心者向けのサービスです。

 

転職エージェントを最大限利用するために留意しておくべきこと

 

おすすめの転職エージェントをご紹介してきましたが、転職エージェントを利用する前に心に留めておいてほしいことがあります。

下記の項目さえ押さえてけば、より転職が成功する確率も上がることでしょう!

 

①転職エージェントとの誠実なやり取りを心掛ける

 

転職エージェントはみな売り上げ目標を背負っています。

具体的にお伝えすると、月間いくら売り上げなければならない、月間何人企業に紹介して内定実績を出さなければならないなど。

第一にユーザーのためを思って動いている転職エージェントがほとんどだとは思いますが、ビジネスである以上はお金を稼がなければいけないということが念頭にあることを覚えておいてください。

 

そのため、レスが遅かったり言われたことをこなさなかったりアドバイスを無視したり不誠実な対応をとっていると、転職エージェントに見限られてしまう可能性があります。

もしそうなってしまったらせっかくの転職斡旋サービスが逆効果となってしまいますので、丁寧なやり取りをするよう十分に意識してくださいね。

 

また、出来る限り早く転職したいという意思表示をしておくのも効果的です。

早く内定が出た方が転職エージェントにも旨味がありますので、より力を入れて迅速に対応してくれる可能性が上がります。

 

②経歴を詐称しない

 

中には身の丈よりも良いところに転職したいと思うがあまり、自分のこれまでの実績や経験を詐称してしまう人も中にはいます。

そのような虚偽の経歴を転職エージェントに伝えてしまうと必ずどこかでボロが出てバレてしまうのも時間の問題となってしまうことでしょう。

 

採用する側の立場にたっても、経歴を詐称されていたら実際に直接お話をする面接にて高確率でわかってしまいます。

万が一嘘を付いていることが判明したら、転職エージェント側からもブラックリストとして登録され案件の紹介がされなくなってしまうこともあるので気を付けてください。

 

③合わない場合は担当の変更を申し出る

 

サービスに登録をすると専属の転職エージェントが付き添ってくれます。

丁寧に職務経歴書の作り方から面接の指導までしてくれるのですが、人間付き合いである以上、場合によって合う合わないは出てきます。

 

その際には、勇気を振り絞って転職エージェントの担当を変更してもらうよう打診するようにしてください。

転職エージェントは転職が決まった後もフォローをしてくれるので、自分に合わない担当者とはなかなか長期的な関係も築いていきづらいと思います。

 

担当を変更したい場合は、「より客観的に自分に対する意見を伺いたいため、他の方も是非ご紹介頂きたいです!」などと言って繋いでもらいましょう。

転職エージェント側からしても、個人の目標より会社全体の利益の方が大切ではあるため、柔軟に担当者変更に応じてくれることはあります。

 

転職エージェントの選び方とおすすめの転職サイト:まとめ

 

転職エージェントの魅力と、筆者おすすめの転職エージェントをご紹介してきました。

人生の中でも大きなイベントである転職活動。

転職エージェントと二人三脚で、後悔しない転職活動を進められると良いですね。

 

また、転職を検討している方は、下記の転職に関連する記事も参考にしてみてください。

 

▼関連記事

 

・転職成功のコツ: 転職を考えている人必見!転職の成功確率を上げる"6つ"のコツ

・転職サイトのまとめ: 人気転職サイトまとめ!おすすめ転職サイトやエージェントの比較、一覧、活用方法

・履歴書の書き方: 履歴書の書き方完全ガイド!学歴・志望動機・特技・資格・免許・趣味など例や見本を交えて解説

・仕事を辞めたい人の処方箋: 【仕事を辞めたい人へ】仕事を辞めたい状況別の理由とその対症療法


フォローして最新の情報をチェック!





おすすめ記事



人気記事ランキング



最新のお知らせ

2017年08月16日 オフィス移転のお知らせ
2017年06月09日 FULL HOUSE運営メディアがRSS配信に対応致しました
2017年03月29日 FULL HOUSE公式メディアが就活アンサーと連携しました
2017年03月01日 株式会社FULL HOUSEが創業1年を迎えました!
2017年02月13日 TABI CHANNELが多言語対応しました

タグ一覧

ランキング(20)
転職(36)
面接(30)
就活準備(66)
人事/採用(35)
スマホアプリ(40)
iPhoneアプリ(40)
Androidアプリ(40)
出会い系/婚活/マッチング(27)
恋愛/デート(26)
ゲーム(10)
アニメ(8)
洋楽(4)
映画(4)