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2026.01.22 就活

【ES添削は誰に頼む?】27卒必見!無料サービスの特徴とおすすめの選び方を解説







ES添削に悩む27卒の就活生は要チェック!
この記事では「なぜES添削が必要なのか」「誰に添削を頼むべきか」をわかりやすく解説します。

大学のキャリアセンター、先輩・OB/OG、就活エージェントなど、主要な添削先を比較し、それぞれのメリット・デメリットを紹介。

さらに、AIやアプリを使った添削のポイントや注意点、キャリアアドバイザーの具体的な支援内容まで詳しくまとめました。

自分に合った方法でESをブラッシュアップし、志望企業にしっかり伝わる1枚を作り上げましょう。

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【目次】【ES添削は誰に頼む?】27卒必見!無料サービスの特徴とおすすめの選び方を解説

 

なぜESは落ちるのか?添削が必要な理由

AIにES添削を頼むのはNG?

1. 誤字脱字を直すプロンプト

2. 構成をチェックするプロンプト

3. ありきたりなESになっていないか確認するプロンプト

ES添削は誰に頼むべき?

1. 大学のキャリアセンター

2. 先輩やOB・OG

3. 就活エージェント(キャリアアドバイザー)

添削先は目的に合わせて選ぼう

 

なぜESは落ちるのか?添削が必要な理由

 

就活生_悩み

 

「ESを書いてみたものの、自信がない」

「提出するESが多すぎて間に合わない」

 

そのような悩みを持つ就活生は少なくありません。

 

特に27卒の就活では、インターン選考の増加や早期選考の影響により、短期間で多くのESを書くことが当たり前になっています。

 

その結果、

・締切直前まで書き直し、自信がないまま提出してしまう
・どの企業にも出せそうな汎用的な内容になってしまう
・ESで落ちても、何が悪かったのかわからない

といった状況に陥りやすくなっています。

 

エントリーシート_添削

 

一方で、採用担当者は多くのESに目を通す必要があります。
どの企業にも送っていそうな志望動機や抽象的な内容は、深く読んでもらえないケースも少なくありません。

その結果、ESの通過率は大きく下がってしまいます。

 

とはいえ、何十社分ものESを一人で客観的に見直すのは簡単ではありません。

だからこそ、第三者から添削して客観的立場で添削してもらうことが重要なのです。

 

 

AIにES添削を頼むのはNG?

 

エントリーシート_AI_添削

 

ES作成の際、皆さんが今最も使っているのはChatGPTやGeminiといったAIツールではないでしょうか。
中には、添削だけでなく文章丸ごと書いてもらっている人もいるかもしれません。

無料で手軽に利用できる、ありがたい存在ですよね。

 

しかし、AIは補助として使うのが最も効果的です。

AIは文章を読みやすく整えることは得意ですが、「その企業がどんな人材を求めているのか」「あなたの経験がどのように評価されるか」までは判断できないからです。


使うとすれば、AIアプリの得意分野である誤字脱字チェックや文章構成の確認を任せるのがよいでしょう。

 

以下に、ES添削に使えるプロンプトを3パターンご紹介します。

是非、コピー・ペーストしてお使いください。

 

ES添削_AI

 

1. 誤字脱字を直すプロンプト

ーーーーーーーーーー

以下の文章を確認してください。

・誤字脱字

・日本語として不自然な表現

・助詞や語尾の明らかな誤り

があれば指摘してください。

 

※文章の言い換えや内容の変更は行わず、

「修正が必要な箇所の指摘」のみにしてください。

ーーーーーーーーーー

 

2. 構成をチェックするプロンプト

ーーーーーーーーーー

以下はエントリーシートの回答文です。

内容は変えずに、

・結論が冒頭に来ているか

・話の流れに不自然な点がないか

・一文が長すぎて読みにくい箇所がないか

を指摘してください。

 

※問題点の指摘のみを行ってください。

ーーーーーーーーーー

 

3. ありきたりなESになっていないか確認するプロンプト

ーーーーーーーーーー

以下のESを新卒採用担当者の視点で読んでください。

・意味が曖昧な表現

・具体性が足りない部分

・結局何が言いたいのか分かりにくい箇所

があれば、理由とあわせて指摘してください。

 

※修正案は出さず、指摘のみでお願いします。

ーーーーーーーーーー

 

AIやアプリはあくまで補助ツールです。
最終的には、必ず人の目で確認しましょう。

 

 

ES添削は誰に頼むべき?

 

ES添削‗依頼先

 

ES添削と一口に言っても、目的によって最適な依頼先は異なります。

ここでは、27卒の就活生が陥りやすいケース別に整理します。

 

・ESを初めて書く/何から直せばいいかわからない
→ 大学のキャリアセンター
 

・志望業界が決まっていて、通過ESの感覚を知りたい
→ 先輩やOB・OG

 

・何度添削してもESが通らない/企業視点が分からない
→ 就活エージェント(キャリアアドバイザー)

 

・誤字脱字や構成を短時間で整えたい
→ AI・アプリ(上述)

 

それぞれの特徴もご説明します。

 

1. 大学のキャリアセンター

 

大学_キャンパス_キャリアセンター

 

大学のキャリアセンターでは、ESの基本構成や書き方を丁寧に見てもらえます。
初めてESを書く人や、とにかくまず誰かに見てもらいたい人におすすめです。

 

一方で、特定の業界や企業に刺さるESを作りたい場合は、物足りなさを感じるかもしれませんね。

 

キャリアセンターは時期によって混雑するため、予約などして計画的に利用しましょう。
また、職員の経験値には差があるため、事前に口コミを確認しておくと安心です。

 

2. 先輩やOB・OG

 

OB_訪問_先輩_

 

先輩やOB・OGへの相談は、実体験に基づいたアドバイスを得ることができます。

志望業界や企業がある程度決まっており、現場の話も聞きたい就活生におすすめです。

 

ただし、選考フローや評価ポイントは年々変化するため、数年上の先輩の経験がそのまま当てはまらないこともあります。

一人の意見を鵜呑みにせず、複数の視点で確認しましょう。

 

また、忙しい先輩方の時間をもらっていることを意識し、失礼にならないよう事前準備しましょう。

 

3. 就活エージェント(キャリアアドバイザー)

 

就活_キャリアアドバイザー_エージェント

 

就活エージェントは、プロが採用担当者目線でESをチェックしてくれます。

「企業視点での改善点を知りたい」「ESから面接まで一貫して対策したい」という人におすすめです。

 

一方で、「ES添削だけ軽くしてほしい」「自分のペースで進めたい」という人にはあまり向かない場合もあります。

就活エージェントに添削を依頼すると、就活状況の確認や企業紹介など、就活全体の支援を提案されることが多いためです。

 

 

ただ裏を返せば、ビジネスだからこそ本気で就活支援をしてくれるとも言えます。
企業探しや面接対策もあわせてプロに任せたい就活生にとっては、とても合理的な選択肢でしょう。

 

弊社でも「ジョブさがーす(運営:株式会社FULL HOUSE)」にて、27卒向けの無料就活相談を実施しています。

 

ジョブさがーす_バナー_予約

 

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安心してご利用ください。

 

 

添削先は目的に合わせて選ぼう

 

ES添削は誰に頼むべきかは、目的によって変わります。

 

大まかに、

・誰かに見てもらう前の下準備→ AI
・とりあえず誰かに見てほしい→キャリアセンター
・特定の企業に関してリアルな声が聞きたい→大学の先輩やOBOG
・通過率を本気で上げたい→ 就活エージェント

という基準で検討すると良いでしょう。

 

場合によっては複数を利用するのもおすすめです。

 

ES添削_キャリアセンター_エージェント



自分の目的に合った添削先を選びながら、ESをブラッシュアップしていきましょう。

あなたの就活が、より良いものになることを願っています。

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