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おすすめアニメ総まとめ!恋愛、バトル、ロボット、ファンタジーまで人気アニメとアニメ映画をジャンル別に厳選






筆者の感想を交えて過去の神アニメから2017年の最新アニメまでを一挙にご紹介します!

進撃の巨人、ジョジョ、ナルトなどのバトルアニメから、恋愛アニメ、魔法少女まどマギ、実写映画化された攻殻機動隊、銀魂などのギャグアニメまで、様々なジャンルのアニメをご紹介します。

ちょっと新しいアニメの感想が気になる方や、常にアンテナを張ってアニメを追い求める方、過去に放映されたアニメを発掘したい方などにおすすめのまとめ記事です。

また、本記事のおすすめアニメをきっかけにアニメを観始めてくれる方がいれば幸いです。

アニメ好きなら押さえておきたいおすすめアニメまとめ!

 

今回はこれからアニメを見る人も、アニメ好きな人も押さえておきたいおすすめアニメをジャンル別にピックアップ!

過去の神アニメから2017年放映の最新作まで、感想を交えて紹介していきます!

 

筆者のおすすめするアニメを中心にまとめていますので、万人受けはしないかもしれません。

その点は事前にご了承頂けると幸いです。

 

見ていないアニメ作品があれば、DVDや動画配信サービスなどでチェックしてみてくださいね。

それぞれのおすすめアニメまとめについては、わかりやすく公開された年代順に記載していきます。

 

【おすすめアニメ総まとめ:目次】

 

1ページ目 :

 

青春/学園アニメまとめ

けいおん!(2009年〜2010年)

Angel Beats!(2010年)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2011年)

花咲くいろは(2011年)

THE IDOLM@STER(2011年)

ココロコネクト(2012年)

TARI TARI(2012年)

たまこまーけっと(2013年)

ラブライブ!(2013年)

響け! ユーフォニアム(2014年)

SHIROBAKO(2014年〜2015年)

 

2ページ目 :

 

恋愛/ラブコメアニメまとめ

最終兵器彼女(2002年)

CLANNAD -クラナド-(2007年〜2008年)

true tears(2008年)

とらドラ!(2008年〜2009年)

君に届け(2009年〜2010年)

ゴールデンタイム(2013年〜2014年)

月間少女野崎くん(2014年)

アオハライド(2014年)

四月は君の嘘(2014年〜2015年)

プラスティック・メモリーズ(2015年)

orange(2016年)

 

3ページ目 :

 

アクション/バトルアニメまとめ

ONE PIECE(1999年〜)

HUNTER×HUNTER(1999年〜2001年)

スクライド(2001年)

BLACK LAGOON(2006年)

喰霊-零-(2008年)

ドラゴンボール改(2009年〜2011年)

進撃の巨人(2013年)

キルラキル(2013年〜2014年)

アカメが斬る!(2014年)

ワンパンマン(2015年)

うしおととら(2015年〜2016年)

 

4ページ目 :

 

ロボット/メカアニメまとめ

新世紀エヴァンゲリオン(1995年〜1996年)

交響詩篇エウレカセブン(2005年〜2006年)

コードギアス 反逆のルルーシュ(2006年)

天元突破グレンラガン(2007年)

アルドノア・ゼロ(2014年〜2015年)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年)

 

5ページ目 :

 

SF/ファンタジーアニメまとめ

鋼の錬金術師(2003年〜2004年)

化物語(2009年)

魔法少女まどか☆マギカ(2011年)

マギ(2012年)

ソードアート・オンライン(2012年)

PSYCHO-PASS サイコパス(2012年〜2013年)

境界の彼方(2013年)

東京喰種トーキョーグール(2014年)

灰と幻想のグリムガル(2016年)

甲鉄城のカバネリ(2016年)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016年)

 

6ページ目 :

 

ホラー/サスペン スアニメまとめ

DEATH NOTE(2006年〜2007年)

School Days(2007年)

STEINS;GATE(2011年)

氷菓(2012年)

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年)

デス・パレード(2015年)

僕だけがいない街(2016年)

歴史/戦記アニメまとめ

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(1996年〜1998年)

キングダム(2012年〜2013年)

 

7ページ目 :

 

アニメ映画まとめ

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995年)

パーフェクトブルー(1997年)※R-15指定

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲(2001年)

パプリカ(2006年)

鉄コン筋クリート(2006年)

時をかける少女(2006年)

秒速5センチメートル(2007年)

カラフル(2010年)

心が叫びたがってるんだ。(2015年)

映画 聲の形(2016年)

君の名は。(2016年)

動画配信サービスならアニメが見放題!

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dアニメストア

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おすすめアニメ総まとめ:おわりに

 

 

青春/学園アニメまとめ

 

感動要素や泣ける要素を含んでいる青春アニメや、小中高などを舞台にした学園アニメをご紹介します。

アニメを観てドキドキしたい人やときめきたい人におすすめです。

 

 

けいおん!(2009年〜2010年)

 

「君が無駄に過ごした今日は昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった明日なんだよ」

 

映画けいおん!(2011年)
(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部/京都アニメーション

 

「けいおん!」は、かきふらいによる4コマ漫画作品であり、それを原作として、2009年から2010年までテレビアニメ化されていた軽音部の青春を描いた作品です。 

私立桜が丘女子高等学校の平沢唯(ゆい)、秋山澪(みお)、田井中律(りっちゃん)、琴吹紬(むぎちゃん)の4人がバンドを組み、廃部の状況に追い込まれた状態で一から活動を行っていく軽音部の物語です。

 

4人が高校2年生の時に、新入生の中野梓(あずにゃん)を迎え入れ、総勢5人で軽音部の結成から、高校卒業までを笑いあり涙ありで描いています。

軽音ブームの火付け役となり、社会現象をも巻き起こした非常に影響力のある作品として有名ですよね。

 

2011年には 『映画けいおん!』 も公開されました。

けいおんのアニメ映画は、卒業を控えた放課後ティータイムのメンバーたちが、あずにゃんも合わせて卒業旅行でロンドンに行くお話です。

目指す音楽の方向性の違いで解散の危機に陥ったり、かと思ったらロンドンでライブデビューをしたりと、彼女達の青春の1ページが見事に描かれています。

「友達っていいな。」と改めて思わされる、心温まる作品です。

 

アニメ(2期まで)まで観ていると、アニメ映画の方もより一層楽しめます。

まだアニメ映画を観ていないという場合は、是非観ておいてください。

 

きっと自分の推しメンが出てくると思います。

ちなみに筆者はあずにゃん推しです。

 

株式会社FULL HOUSEが運営している旅行・観光メディアである TABI CHANNEL には、けいおん!の解説や舞台を訪問している聖地巡礼をまとめた記事があります。

けいおん好きであれば合わせてご覧くださいませ。

 

【聖地巡礼】けいおんの舞台!滋賀県の「旧豊郷小学校」に行ってみよう!

 

 

Angel Beats!(2010年)

 

「俺達の生きてきた人生は本物だ!何一つ嘘のない人生なんだよ!みんな懸命に生きてきたんだよ!そうして刻まれてきた記憶なんだ!必死に生きてきた記憶なんだ!それがどんなものであろうが、俺達の生きてきた人生なんだよ!お前の人生だって、本物だったはずだろっ!」

 

Angel Beats!(2010年)
(C)VisualArt's/Key/Angel Beats!

 

Angel Beats!(略してAB)は、死後の世界の学園を舞台にした青春アニメです。

青春アニメといいつつ、ギャグ要素も恋愛要素もファンタジー要素も含まれていて、1クールアニメですが見応えはあります。

ただ、明らかに尺が足りてないぐらい濃い内容になっているので、エンジェルビーツを観た人の中には物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

 

アニメのキャッチコピーは「神への復讐。その最前線。」です。

Key・アニプレックス・電撃G's magazine・P.A.WORKSというそうそうたる制作陣の共同プロジェクトで生まれました。

 

舞台は死後の世界なので、登場人物たちはどんなことがあっても基本的には死には至りません。

物語はテスト、体育、学食などの日常的な学園生活・銃や鎌などを用いたアクション・バトル・各キャラクターたちの現世の三軸で展開されていきます。

特に理不尽な現世を送ってきた登場人物たちの過去のシーンは感動する場面もあり、物語の魅力をより一層引き立てていますよ。

 

あまり中身を伝えられないので、気になる方は是非観てください!

アニメのあらゆる要素を贅沢に使った作品です。

余談ですが、個人的にはオープニング曲がおしゃれで大好きです。

 

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2011年)

 

「めんまね、もっとみんなといっしょにいたい!遊びたいよ。だから、生まれ変わりする。みんなといっしょ…だけど…だからじんたん!お別れしたよ、だから!」

 

劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年)
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 (c)ANOHANA PROJECT

 

小学生の頃、宿海仁太(じんたん)、本間芽衣子(めんま)、安城鳴子(あなる)、松雪集(ゆきあつ)、鶴見知利子(つるこ)、久川鉄道(ぽっぽ)の6人は、超平和バスターズという仲良しグループを結成し、毎日のように秘密基地で遊ぶほどの関係でした。

 

しかし、突然のめんまの死をきっかけに、それぞれがめんまに対する後悔や未練を抱えながら、 超平和バスターズの関係はバラバラになってしまいます。

その後、高校受験に失敗して引きこもりになってしまったじんたんの前に、亡くなったはずのめんまが突如として現れます。

 

めんまを成仏させるために、じんたん率いる超平和バスターズのメンバーたちが再集結し、熱い友情を見せながら奮起する感動の物語です。

お涙ちょうだい系のアニメで泣かせる気満載の演出ですが、見事に号泣させられます。

あの花を観て感動しない人は中々いないのではないでしょうか。

 

1クールのアニメ作品なので、まだ観ていないという方にはさくっと是非観てほしいです。

また、2013年には『劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が公開されました。

映画館まで観にいき、エンドロールが流れる頃には館内が全員すすり泣くという異様な光景を目にしたことを覚えています。

劇場版はアニメ作品の総集編とその後を描いた構成になっています。

初めてでも観れないということはないかなといった感じです。

 

筆者はじんたんがよく着ていた「地底人」Tシャツを寝間着として愛用しています。

それを着てあの花の舞台となった埼玉県秩父の聖地まで巡礼しに行きました。

 

※合わせて読みたい: 【聖地巡礼】あの花の舞台!埼玉県秩父の巡礼スポット7選

 

 

花咲くいろは(2011年)

「私、輝きたいんですっ!」

 

花咲くいろは(2011年)
(c)Eito Chida/SQUARE ENIX

 

P.A.WORKSが制作した「働く女の子シリーズ」又の名を「お仕事シリーズ」の第1作に位置づけられています。

同社が制作したものとしては初めてとなる完全オリジナルアニメです。

略称は花いろ。

 

ヒロインは高校生の松前緒花。

借金を作った恋人と夜逃げをした母親である皐月の元を離れ、祖母である四十万スイの元に行くことになりました。

スイは石川県の湯乃鷺温泉街にある喜翆荘という旅館を経営しており、緒花はそこで住み込みのバイトをしながら高校生活を送ることに。

 

旅館で働く多種多様な従業員たちと過ごしながら、緒花は成長を遂げていきます。

「情熱と青春」をテーマにした作品であり、本作を観ると明日も頑張ろうという気持ちになれます。

人生を前向きにしてくれる良アニメですよ!

 

 

THE IDOLM@STER(2011年)

 

「アイドルになって、世界が輝いて見えたの。でも、きっと最初から輝いてたんだよね。」

 

THE IDOLM@STER(2011年)
(c)窪岡俊之、BANDAI NAMCO Entertainment Inc

 

『THE iDOLM@STER』という、芸能事務所のプロデューサーになってアイドルを育成するゲームが原作のアニメです。

可愛い女の子達がたくさん出てくるアニメで、略称は「アイマス」です。

 

765(ナムコ)プロダクションという事務所のアイドルたちの成長過程を描いたアイドルアニメで、アイドルが売れるために必死に動くプロデューサーも共に出てきます。

スクールアイドルの『ラブライブ!』と同様に、見ていると自分の推しメンができるようになってくると思います。

ちなみに、筆者は星井美希ちゃんが一番好きです。

 

2014年には、アニメ映画『THE iDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』が公開されました。

その他、スマホアプリのようなリズムゲーで人気を博しています。

 

曲やダンスも良いので、派生して音楽も好きになるはず!

オープニングの「READY!!」は名曲です。

 

 

ココロコネクト(2012年)

 

「私はスーパーマンになれないって知っちゃった。でも、ウルトラマンにならなれる。3分で世界を変えてやるわ。」

 

ココロコネクト(2012年)
(c)2010 Sadanatsu Anda・Shiromizakana

 

庵田定夏のライトノベルシリーズを原作としたアニメです。

略称は「ココロコ」。

私立山星高校に通う文化研究部メンバーたちを描いた青春アニメで、主な登場人物は八重樫太一(主人公)、永瀬伊織(部長)、稲葉姫子(副部長)、青木義文、桐山唯です。

 

「ふううせんかずら」という謎の存在によって、メンバー間での入れ替わり現象が起きるようになります。

最初は人格の入れ替わり、次は欲望の解放というように、色々な困難が文化研究部のメンバーを襲い、その関係に亀裂が生じていってしまうことに。

 

果たして、ふうせんかずらとは一体何者なのか?

文化研究部に訪れる困難は一体いつになったら終わるのか?

 

メンバーたちの結末をとくとご覧ください!

壮大な青春アニメとなっています。

 

 

TARI TARI(2012年)

 

「教頭に敷いてもらったレールの上をただ走ってるだけの人が、何偉そうなこといってるの?知らないからって何も出来ないと思ってる?そのおめでたい頭で物を考えるのも、いい加減にしたら?まだこれなのに、なんで無理って決め付けるの?うまくいくかもしれないじゃない!それなのにチャンスももらえないなんておかしいよ!」

 

TARI TARI(2012年)
(c)tari tari project.

 

P.A.WORKSが作成したオリジナルのアニメです。

『true tears』や『花咲くいろは』に続く青春アニメシリーズの第3作となっており、花咲くいろはの制作スタッフがTARI TARIには数多く携わっています。

舞台は神奈川県の江ノ島で、行ったことのある人は知っている風景が描写されていると思います。

夏になると筆者はよく江ノ島や江ノ電沿線地域に出かけるので、お馴染みの場所が登場する度にテンションが上がりました。

 

白浜坂高校の声楽部に所属していた宮本来夏が、顧問である教頭先生に音楽の才能がないと言われ、それに憤慨して声楽部を辞めて合唱部を作るところから始まります。

来夏は友人を集め、男女5人の合唱時々バドミントン部を結成することになります。

本アニメは、そんな高校生たちが部活に本気になって打ち込む様子を描いた青春アニメです。

観ているとどこか懐かしく、切ない気持ちになること間違いなしです。

また、映像描写が非常に美しく見惚れてしまいます。

かつて何かに熱狂するほど打ち込んだことのある人には特におすすめです。

 

 

たまこまーけっと(2013年)

 

「誰が誰を好きになってもいいんだよ。」

 

たまこまーけっと(2013年)
(c)京都アニメーション/うさぎ山商店街

 

『けいおん!』を手がけた山田尚子による完全オリジナルアニメです。

シリーズ構成やキャラクターデザインもけいおんスタッフが携わっています。

 

ヒロインの北白川たまこはうさぎ山商店街にある餅屋の娘で、たまこの家族・学校の友達たち・うさぎ山商店街の人たちとの人間ドラマを描いた青春アニメです。

うさぎ山商店街のモデルは京都にある和菓子の老舗「出町ふたば」です。

京都市上京区の出町桝形商店街やその近辺が舞台となっているので、知っている人からすると見慣れた光景があって嬉しい気持ちになりますよ。

ちなみに、たまこが通う学校は聖母女学院京都・藤森キャンパスがモデルとなっています。

美しい京都の街並みが見事に取り入れられています。

 

また、2014年には続編であるアニメ映画『たまこラブストーリー』が公開されました。

恋愛アニメが好きという方は、たまこの恋を切り取った劇場版の方もご覧ください!

 

 

ラブライブ!(2013年)

 

「こんな気持ち、初めてなんです。やってよかったって、本気で思えたんです。今はこの気持ちを信じたい。このまま誰も見向きもしてくれないかもしれない。応援なんて全然もらえないかもしれない。でも、一生懸命頑張って、私たちがとにかく頑張って届けたい。いま、私たちがここにいる、この思いを!」

 

(c)2013 プロジェクトラブライブ!

 

東京都千代田区にある女子高校「国立音ノ木坂学院」に通う9人の女の子たちが、学校統廃合を阻止するために立ち上がるアニメです。

彼女たちが考えたのは、自分たちがアイドル活動をすることで有名になり、並行して学校の知名度も上げて入学希望者を増やしていくといった作戦です。

学園もののアイドルグループである「スクールアイドルプロジェクト」が始動しました。

 

アイドルグループの名前は「μ's(ミューズ)」、リーダーの高坂穂乃果を中心として活動をしていきます。

ラブライブ!は登場キャラクターみんなに個性があって可愛いのが最大の売りですが、負けずと良いところが彼女たちの歌が良いことです。

ファーストシングルである『僕らのLIVE 君とのLIFE』は、最初はオリコン167位でしたが、ラブライブのスマホゲームアプリなどが登場することによって注目を集め、後に声優たちが紅白歌合戦に出場するまでになりました。

登場人物がほぼ女性しかいないため、男性ファンのみならず女性ファンもたくさんいます。

アニメ中に出てくる可愛い衣装は、コスプレイヤーなどにも影響を与えました。

 

ラブライブ!のファンは「ラブライバー」と呼ばれるようになり、2015年の流行語大賞のノミネート語にも選出されています。

可愛い女の子たちに励まされるラブライバーは増えていき、社会現象にまでなりました。

 

9人の可愛い女の子たちの中には、きっとあなたの推しメンも見つかるはずです!

ちなみに筆者はえりちを筆頭にのぞみ、まきちゃん、にこ推しです。

正直、誰かを選べと言われたら頭を悩ますほどのレベルですよ。

ラブライブ!には青春の一ページが詰まっています。

筆者は好きすぎて、UFOキャッチャーで全キャラクターのフィギュアを集めるのに一時期ハマっていました。

 

また、2015年にはラブライブ!の新企画でアクアを主人公とする派生のプロジェクトが始まりました。

それが『ラブライブ!サンシャイン!!』です。

登場人物はラブライブ!と全く異なりますが、同様にスポ根ちっくな青春アニメを探している人には是非ご覧頂きたいです。

 

 

響け! ユーフォニアム(2014年)

 

「音楽は一度奏でられると消え...二度と取り戻せないと言いますよ。常にそのつもりで演奏しないと...。」

 

響け! ユーフォニアム(2014年)
(C)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

原作は武田綾乃による日本の小説シリーズです。

アニメ制作は京都アニメーションが担い、シリーズ演出は 『けいおん!』 や 『たまこラブストーリー』 も務めていた山田尚子担当しています。

監督は『涼宮ハルヒの憂鬱』や『中二病でも恋がしたい!』も行なっていた石原立也が担当しています。

アニメ好きであればわかると思いますが、製作陣であれば間違いなく良アニメが期待できますよね。

本作品も言わずもがなアタリでした。

 

内容は京都府宇治市の北宇治高校を舞台に、吹奏楽部に所属する生徒たちが吹奏楽コンクール全国大会出場を目指して成長していく青春アニメです。

正直、見始める前はいらぬ不安でいっぱいでした。

 

アニメを制作する過程において、吹奏楽という大人数かつ、それぞれの楽器の細部にまでこだわるのは難しいのではないかと思ったからです。

金管楽器に映る光の加減など細かい描写が多いですし。

また、吹奏楽の音楽を吹き込むのは非常に労力のいることだと思います。

使い回しのきかない1つ1つの楽器の音を繋げていくという難しい作業が想像されます。

 

しかし、本アニメを観た瞬間にそんな不安要素はかき消されました。

本当に細かいところまで丁寧に作り込まれていて、制作陣の熱意が伝わってくる作品です。

心温まる青春アニメになっていますので、是非観てくださいね!

 

 

SHIROBAKO(2014年〜2015年)

 

「ドンドンドーナツ!どーんと行こう!!」

 

(c)「SHIROBAKO」製作委員会

 

P.A.WORKSによるアニメで、『花咲くいろは』に続く「働く女の子シリーズ」「お仕事シリーズ」の第2弾となっています。

制作進行・アニメーター・声優・3DCGクリエイター・脚本家志望と、それぞれ目指すものは違えど同じアニメ業界を志望する5人の女性が、アニメ業界に入って奮闘する様子を描いた作品です。

アニメを作る人たちをアニメで再現するという、これまでにありそうでなかった描写が注目を集めました。

作品のキャッチコピーは「アニメーション業界の今が、ここにある。」です。

 

アニメタイトルとなっている『SHIROBAKO』は、制作会社が納品する白い箱に入ったビデオテープを指す業界用語の「白箱」からきています。

作品が完成して、初めて白箱を手にするのは関係者のみとなっており、本作は白箱の完成までを目指してひたむきに頑張るアニメ業界人を描き切っています。

 

宮森あおい、安原絵麻、坂木しずか、藤堂美沙、今井みどりの女性5人を中心に絵描かれる群像劇。

それぞれの人生に胸が熱くなること間違いなし!


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