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おすすめアニメ総まとめ!恋愛、バトル、ロボット、ファンタジーまで人気アニメとアニメ映画をジャンル別に厳選






筆者の感想を交えて過去の神アニメから2017年の最新アニメまでを一挙にご紹介します!

進撃の巨人、ジョジョ、ナルトなどのバトルアニメから、恋愛アニメ、魔法少女まどマギ、実写映画化された攻殻機動隊、銀魂などのギャグアニメまで、様々なジャンルのアニメをご紹介します。

ちょっと新しいアニメの感想が気になる方や、常にアンテナを張ってアニメを追い求める方、過去に放映されたアニメを発掘したい方などにおすすめのまとめ記事です。

また、本記事のおすすめアニメをきっかけにアニメを観始めてくれる方がいれば幸いです。

アニメ好きなら押さえておきたいおすすめアニメまとめ!

 

今回はこれからアニメを見る人も、アニメ好きな人も押さえておきたいおすすめアニメをジャンル別にピックアップ!

過去の神アニメから2017年放映の最新作まで、感想を交えて紹介していきます!

 

筆者のおすすめするアニメを中心にまとめていますので、万人受けはしないかもしれません。

その点は事前にご了承頂けると幸いです。

 

見ていないアニメ作品があれば、DVDや動画配信サービスなどでチェックしてみてくださいね。

それぞれのおすすめアニメまとめについては、わかりやすく公開された年代順に記載していきます。

 

【おすすめアニメ総まとめ:目次】

 

1ページ目 :

 

動画配信サービスならアニメが見放題!

TSUTAYA DISCAS

dアニメストア

U-NEXT

青春/学園アニメまとめ

けいおん!(2009年〜2010年)

Angel Beats!(2010年)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2011年)

花咲くいろは(2011年)

THE IDOLM@STER(2011年)

ココロコネクト(2012年)

TARI TARI(2012年)

たまこまーけっと(2013年)

ラブライブ!(2013年)

響け! ユーフォニアム(2014年)

SHIROBAKO(2014年〜2015年)

恋愛/ラブコメアニメまとめ

最終兵器彼女(2002年)

CLANNAD -クラナド-(2007年〜2008年)

true tears(2008年)

とらドラ!(2008年〜2009年)

君に届け(2009年〜2010年)

ゴールデンタイム(2013年〜2014年)

月間少女野崎くん(2014年)

アオハライド(2014年)

四月は君の嘘(2014年〜2015年)

プラスティック・メモリーズ(2015年)

orange(2016年)

アクション/バトルアニメまとめ

ONE PIECE(1999年〜)

HUNTER×HUNTER(1999年〜2001年)

スクライド(2001年)

BLACK LAGOON(2006年)

喰霊-零-(2008年)

ドラゴンボール改(2009年〜2011年)

進撃の巨人(2013年)

キルラキル(2013年〜2014年)

アカメが斬る!(2014年)

ワンパンマン(2015年)

うしおととら(2015年〜2016年)

ロボット/メカアニメまとめ

新世紀エヴァンゲリオン(1995年〜1996年)

交響詩篇エウレカセブン(2005年〜2006年)

コードギアス 反逆のルルーシュ(2006年)

天元突破グレンラガン(2007年)

アルドノア・ゼロ(2014年〜2015年)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年)

 

2ページ目 :

 

SF/ファンタジーアニメまとめ

鋼の錬金術師(2003年〜2004年)

化物語(2009年)

魔法少女まどか☆マギカ(2011年)

マギ(2012年)

ソードアート・オンライン(2012年)

PSYCHO-PASS サイコパス(2012年〜2013年)

境界の彼方(2013年)

東京喰種トーキョーグール(2014年)

灰と幻想のグリムガル(2016年)

甲鉄城のカバネリ(2016年)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016年)

ホラー/サスペンスアニメまとめ

DEATH NOTE(2006年〜2007年)

School Days(2007年)

STEINS;GATE(2011年)

氷菓(2012年)

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(2013年)

デス・パレード(2015年)

僕だけがいない街(2016年)

歴史/戦記アニメまとめ

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(1996年〜1998年)

キングダム(2012年〜2013年)

アニメ映画まとめ

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995年)

パーフェクトブルー(1997年)※R-15指定

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲(2001年)

パプリカ(2006年)

鉄コン筋クリート(2006年)

時をかける少女(2006年)

秒速5センチメートル(2007年)

カラフル(2010年)

心が叫びたがってるんだ。(2015年)

映画 聲の形(2016年)

君の名は。(2016年)

 

動画配信サービスならアニメが見放題!

 

本記事では数多くのアニメやアニメ映画をご紹介していきます。

気に入ったアニメを見つけて実際に観てみようと思われた際には、動画配信サービスで観るのがおすすめです。

 

DVDを借りると貸し借りの手間や料金が都度かかってきます。

また、著作権違反でアニメを違法にアップしているアニメ無料サイトなどが数多くあり、無料でアニメが観られるから良いと思う人もいるかもしれません。

しかし、違法サイトには怪しい広告があったりウイルスに感染したり、ユーザーの不利益になることもあるので使用はおすすめしません。

何より、アニメ制作陣が身を粉にして作った綺麗な映像美を見れないケースが非常に多く、動画の画素数が荒いという問題があります。

 

それらをすべてクリアした上で、クリーンにアニメ視聴をするときに便利なのが動画配信サービスです。

動画配信サービスは月額制で、なおかつ初月がお試しとして無料のところが多いです。

そのため、最初の一ヶ月お試しで動画配信サービスに登録をしてみて、やっぱり使いづらいから辞めるということも可能ですよ。

一口に動画配信サービスと多くの種類がありますので、ここではおすすめの動画配信サービスをピックアップしていきます。

 

※各動画視聴(VOD)サービスでご紹介する作品は執筆次点での配信作品です。現在は配信停止している場合がございます。最新の配信作品は各サービスの詳細ページよりご確認下さい。

 

TSUTAYA DISCAS

 

費用:月額933円(税抜)

無料お試し期間:30日 ※お試し期間中に解約をすれば、費用は一切かかりません。

アニメ作品数:40,000本以上、アニメ以外45,000本以上

 

とにかく作品数が圧倒的!

観たいアニメがたくさんあってどうしようもないという人にはおすすめの動画配信サービスです。

HD画質ですし、様々なデバイスに対応していますし、ネット環境が悪くてもスムーズに再生できますし、ダウンロードだってすることができます。

月額933円というのもお手頃ですよね。

TSUTAYAでアニメを借りたら1,000円を超えることなんてざらにありますから、コスパは良いと言えるでしょう。

ちなみに、アニメだけではなくTSUTAYAでレンタルできるものであればほぼ何でも観ることができます。

 

TSUTAYA DISCASで観ることのできる主なアニメ作品

 

コードギアス 反逆のルルーシュ/GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊/PSYCHO-PASS サイコパス/僕だけがいない街/四月は君の嘘/響け!ユーフォニアム/ワンピース/アルドノア・ゼロ/アイドルマスター/東京喰種トーキョーグール etc...

 

TSUTAYA DISCASでアニメを無料視聴する

 

dアニメストア

 

費用:月額400円(税抜)

無料お試し期間:31日 ※お試し期間中に解約をすれば、費用は一切かかりません。

アニメ作品数:2,000本以上

 

名前の通り、アニメに特化をした動画配信サービスです。

NTT DOCOMOが運営していますが、その他のキャリアでも観ることができますのでご安心ください。

TSUTAYA DISCASと同様に、様々なデバイスで観ることが可能ですし、ダウンロード再生もすることができます。

Wi-Fi環境さえあれば、アニメライフが捗ることなしですね。

何より金額が安いのが嬉しいところ。

作品数はものすごく多いとは言えませんが有名どころはだいたいあるので活用してみてはいかがでしょうか。

 

dアニメストア で観ることのできる主なアニメ作品

 

STEINS;GATE/天元突破グレンラガン/Re:ゼロから始める異世界生活/デュラララ‼︎/SHIROBAKO/氷菓/ソードアートオンライン/涼宮ハルヒの憂鬱/コードギアス 反逆のルルーシュ/凪のあすから etc...

 

dアニメストアでアニメを無料視聴する

 

U-NEXT

 

費用:月額1,990円(税抜)

無料お試し期間:31日 ※お試し期間中に解約をすれば、費用は一切かかりません。

アニメ作品数:2,600本以上、アニメ以外110,000本以上

 

アニメの多さはdアニメストア以上、TSUTAYA DISCAS未満ですが、圧倒的にアニメ作品以上に映画やドラマが豊富な動画配信サービスです。

趣味程度にアニメは嗜むけれども、どちらかというと映画・ドラマなど幅広く観たいと言う方にはおすすめです。

成人向けコンテンツが充実している点は、男性にも嬉しい特典と言えるかもしれません。

 

U-NEXT で観ることのできる主なアニメ作品

 

TARI TARI/あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。/花咲くいろは/みなみけ/ラブライブ!/はたらく魔王さま!/ワンピース/コードギアス 反逆のルルーシュ/BLACK LAGOON/化物語 etc...

 

U-NEXTでアニメを無料視聴する

 

青春/学園アニメまとめ

 

感動要素や泣ける要素を含んでいる青春アニメや、小中高などを舞台にした学園アニメをご紹介します。

アニメを観てドキドキしたい人やときめきたい人におすすめです。

 

けいおん!(2009年〜2010年)

 

「君が無駄に過ごした今日は昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった明日なんだよ」

 

映画けいおん!(2011年)
(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部/京都アニメーション

 

「けいおん!」は、かきふらいによる4コマ漫画作品であり、それを原作として、2009年から2010年までテレビアニメ化されていた軽音部の青春を描いた作品です。 

私立桜が丘女子高等学校の平沢唯(ゆい)、秋山澪(みお)、田井中律(りっちゃん)、琴吹紬(むぎちゃん)の4人がバンドを組み、廃部の状況に追い込まれた状態で一から活動を行っていく軽音部の物語です。

 

4人が高校2年生の時に、新入生の中野梓(あずにゃん)を迎え入れ、総勢5人で軽音部の結成から、高校卒業までを笑いあり涙ありで描いています。

軽音ブームの火付け役となり、社会現象をも巻き起こした非常に影響力のある作品として有名ですよね。

 

2011年には 『映画けいおん!』 も公開されました。

けいおんのアニメ映画は、卒業を控えた放課後ティータイムのメンバーたちが、あずにゃんも合わせて卒業旅行でロンドンに行くお話です。

目指す音楽の方向性の違いで解散の危機に陥ったり、かと思ったらロンドンでライブデビューをしたりと、彼女達の青春の1ページが見事に描かれています。

「友達っていいな。」と改めて思わされる、心温まる作品です。

 

アニメ(2期まで)まで観ていると、アニメ映画の方もより一層楽しめます。

まだアニメ映画を観ていないという場合は、是非観ておいてください。

 

きっと自分の推しメンが出てくると思います。

ちなみに筆者はあずにゃん推しです。

 

株式会社FULL HOUSEが運営している旅行・観光メディアである TABI CHANNEL には、けいおん!の解説や舞台を訪問している聖地巡礼をまとめた記事があります。

けいおん好きであれば合わせてご覧くださいませ。

 

【聖地巡礼】けいおんの舞台!滋賀県の「旧豊郷小学校」に行ってみよう!

 

Angel Beats!(2010年)

 

「俺達の生きてきた人生は本物だ!何一つ嘘のない人生なんだよ!みんな懸命に生きてきたんだよ!そうして刻まれてきた記憶なんだ!必死に生きてきた記憶なんだ!それがどんなものであろうが、俺達の生きてきた人生なんだよ!お前の人生だって、本物だったはずだろっ!」

 

Angel Beats!(2010年)
(C)VisualArt's/Key/Angel Beats!

 

Angel Beats!(略してAB)は、死後の世界の学園を舞台にした青春アニメです。

青春アニメといいつつ、ギャグ要素も恋愛要素もファンタジー要素も含まれていて、1クールアニメですが見応えはあります。

ただ、明らかに尺が足りてないぐらい濃い内容になっているので、エンジェルビーツを観た人の中には物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

 

アニメのキャッチコピーは「神への復讐。その最前線。」です。

Key・アニプレックス・電撃G's magazine・P.A.WORKSというそうそうたる制作陣の共同プロジェクトで生まれました。

 

舞台は死後の世界なので、登場人物たちはどんなことがあっても基本的には死には至りません。

物語はテスト、体育、学食などの日常的な学園生活・銃や鎌などを用いたアクション・バトル・各キャラクターたちの現世の三軸で展開されていきます。

特に理不尽な現世を送ってきた登場人物たちの過去のシーンは感動する場面もあり、物語の魅力をより一層引き立てていますよ。

 

あまり中身を伝えられないので、気になる方は是非観てください!

アニメのあらゆる要素を贅沢に使った作品です。

余談ですが、個人的にはオープニング曲がおしゃれで大好きです。

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2011年)

 

「めんまね、もっとみんなといっしょにいたい!遊びたいよ。だから、生まれ変わりする。みんなといっしょ…だけど…だからじんたん!お別れしたよ、だから!」

 

劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年)
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 (c)ANOHANA PROJECT

 

小学生の頃、宿海仁太(じんたん)、本間芽衣子(めんま)、安城鳴子(あなる)、松雪集(ゆきあつ)、鶴見知利子(つるこ)、久川鉄道(ぽっぽ)の6人は、超平和バスターズという仲良しグループを結成し、毎日のように秘密基地で遊ぶほどの関係でした。

 

しかし、突然のめんまの死をきっかけに、それぞれがめんまに対する後悔や未練を抱えながら、 超平和バスターズの関係はバラバラになってしまいます。

その後、高校受験に失敗して引きこもりになってしまったじんたんの前に、亡くなったはずのめんまが突如として現れます。

 

めんまを成仏させるために、じんたん率いる超平和バスターズのメンバーたちが再集結し、熱い友情を見せながら奮起する感動の物語です。

お涙ちょうだい系のアニメで泣かせる気満載の演出ですが、見事に号泣させられます。

あの花を観て感動しない人は中々いないのではないでしょうか。

 

1クールのアニメ作品なので、まだ観ていないという方にはさくっと是非観てほしいです。

また、2013年には『劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が公開されました。

映画館まで観にいき、エンドロールが流れる頃には館内が全員すすり泣くという異様な光景を目にしたことを覚えています。

劇場版はアニメ作品の総集編とその後を描いた構成になっています。

初めてでも観れないということはないかなといった感じです。

 

筆者はじんたんがよく着ていた「地底人」Tシャツを寝間着として愛用しています。

それを着てあの花の舞台となった埼玉県秩父の聖地まで巡礼しに行きました。

 

※合わせて読みたい: 【聖地巡礼】あの花の舞台!埼玉県秩父の巡礼スポット7選

 

花咲くいろは(2011年)

「私、輝きたいんですっ!」

 

花咲くいろは(2011年)
(c)Eito Chida/SQUARE ENIX

 

P.A.WORKSが制作した「働く女の子シリーズ」又の名を「お仕事シリーズ」の第1作に位置づけられています。

同社が制作したものとしては初めてとなる完全オリジナルアニメです。

略称は花いろ。

 

ヒロインは高校生の松前緒花。

借金を作った恋人と夜逃げをした母親である皐月の元を離れ、祖母である四十万スイの元に行くことになりました。

スイは石川県の湯乃鷺温泉街にある喜翆荘という旅館を経営しており、緒花はそこで住み込みのバイトをしながら高校生活を送ることに。

 

旅館で働く多種多様な従業員たちと過ごしながら、緒花は成長を遂げていきます。

「情熱と青春」をテーマにした作品であり、本作を観ると明日も頑張ろうという気持ちになれます。

人生を前向きにしてくれる良アニメですよ!

 

THE IDOLM@STER(2011年)

 

「アイドルになって、世界が輝いて見えたの。でも、きっと最初から輝いてたんだよね。」

 

THE IDOLM@STER(2011年)
(c)窪岡俊之、BANDAI NAMCO Entertainment Inc

 

『THE iDOLM@STER』という、芸能事務所のプロデューサーになってアイドルを育成するゲームが原作のアニメです。

可愛い女の子達がたくさん出てくるアニメで、略称は「アイマス」です。

 

765(ナムコ)プロダクションという事務所のアイドルたちの成長過程を描いたアイドルアニメで、アイドルが売れるために必死に動くプロデューサーも共に出てきます。

スクールアイドルの『ラブライブ!』と同様に、見ていると自分の推しメンができるようになってくると思います。

ちなみに、筆者は星井美希ちゃんが一番好きです。

 

2014年には、アニメ映画『THE iDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』が公開されました。

その他、スマホアプリのようなリズムゲーで人気を博しています。

 

曲やダンスも良いので、派生して音楽も好きになるはず!

オープニングの「READY!!」は名曲です。

 

ココロコネクト(2012年)

 

「私はスーパーマンになれないって知っちゃった。でも、ウルトラマンにならなれる。3分で世界を変えてやるわ。」

 

ココロコネクト(2012年)
(c)2010 Sadanatsu Anda・Shiromizakana

 

庵田定夏のライトノベルシリーズを原作としたアニメです。

略称は「ココロコ」。

私立山星高校に通う文化研究部メンバーたちを描いた青春アニメで、主な登場人物は八重樫太一(主人公)、永瀬伊織(部長)、稲葉姫子(副部長)、青木義文、桐山唯です。

 

「ふううせんかずら」という謎の存在によって、メンバー間での入れ替わり現象が起きるようになります。

最初は人格の入れ替わり、次は欲望の解放というように、色々な困難が文化研究部のメンバーを襲い、その関係に亀裂が生じていってしまうことに。

 

果たして、ふうせんかずらとは一体何者なのか?

文化研究部に訪れる困難は一体いつになったら終わるのか?

 

メンバーたちの結末をとくとご覧ください!

壮大な青春アニメとなっています。

 

TARI TARI(2012年)

 

「教頭に敷いてもらったレールの上をただ走ってるだけの人が、何偉そうなこといってるの?知らないからって何も出来ないと思ってる?そのおめでたい頭で物を考えるのも、いい加減にしたら?まだこれなのに、なんで無理って決め付けるの?うまくいくかもしれないじゃない!それなのにチャンスももらえないなんておかしいよ!」

 

TARI TARI(2012年)
(c)tari tari project.

 

P.A.WORKSが作成したオリジナルのアニメです。

『true tears』や『花咲くいろは』に続く青春アニメシリーズの第3作となっており、花咲くいろはの制作スタッフがTARI TARIには数多く携わっています。

舞台は神奈川県の江ノ島で、行ったことのある人は知っている風景が描写されていると思います。

夏になると筆者はよく江ノ島や江ノ電沿線地域に出かけるので、お馴染みの場所が登場する度にテンションが上がりました。

 

白浜坂高校の声楽部に所属していた宮本来夏が、顧問である教頭先生に音楽の才能がないと言われ、それに憤慨して声楽部を辞めて合唱部を作るところから始まります。

来夏は友人を集め、男女5人の合唱時々バドミントン部を結成することになります。

本アニメは、そんな高校生たちが部活に本気になって打ち込む様子を描いた青春アニメです。

観ているとどこか懐かしく、切ない気持ちになること間違いなしです。

また、映像描写が非常に美しく見惚れてしまいます。

かつて何かに熱狂するほど打ち込んだことのある人には特におすすめです。

 

たまこまーけっと(2013年)

 

「誰が誰を好きになってもいいんだよ。」

 

たまこまーけっと(2013年)
(c)京都アニメーション/うさぎ山商店街

 

『けいおん!』を手がけた山田尚子による完全オリジナルアニメです。

シリーズ構成やキャラクターデザインもけいおんスタッフが携わっています。

 

ヒロインの北白川たまこはうさぎ山商店街にある餅屋の娘で、たまこの家族・学校の友達たち・うさぎ山商店街の人たちとの人間ドラマを描いた青春アニメです。

うさぎ山商店街のモデルは京都にある和菓子の老舗「出町ふたば」です。

京都市上京区の出町桝形商店街やその近辺が舞台となっているので、知っている人からすると見慣れた光景があって嬉しい気持ちになりますよ。

ちなみに、たまこが通う学校は聖母女学院京都・藤森キャンパスがモデルとなっています。

美しい京都の街並みが見事に取り入れられています。

 

また、2014年には続編であるアニメ映画『たまこラブストーリー』が公開されました。

恋愛アニメが好きという方は、たまこの恋を切り取った劇場版の方もご覧ください!

 

ラブライブ!(2013年)

 

「こんな気持ち、初めてなんです。やってよかったって、本気で思えたんです。今はこの気持ちを信じたい。このまま誰も見向きもしてくれないかもしれない。応援なんて全然もらえないかもしれない。でも、一生懸命頑張って、私たちがとにかく頑張って届けたい。いま、私たちがここにいる、この思いを!」

 

(c)2013 プロジェクトラブライブ!

 

東京都千代田区にある女子高校「国立音ノ木坂学院」に通う9人の女の子たちが、学校統廃合を阻止するために立ち上がるアニメです。

彼女たちが考えたのは、自分たちがアイドル活動をすることで有名になり、並行して学校の知名度も上げて入学希望者を増やしていくといった作戦です。

学園もののアイドルグループである「スクールアイドルプロジェクト」が始動しました。

 

アイドルグループの名前は「μ's(ミューズ)」、リーダーの高坂穂乃果を中心として活動をしていきます。

ラブライブ!は登場キャラクターみんなに個性があって可愛いのが最大の売りですが、負けずと良いところが彼女たちの歌が良いことです。

ファーストシングルである『僕らのLIVE 君とのLIFE』は、最初はオリコン167位でしたが、ラブライブのスマホゲームアプリなどが登場することによって注目を集め、後に声優たちが紅白歌合戦に出場するまでになりました。

登場人物がほぼ女性しかいないため、男性ファンのみならず女性ファンもたくさんいます。

アニメ中に出てくる可愛い衣装は、コスプレイヤーなどにも影響を与えました。

 

ラブライブ!のファンは「ラブライバー」と呼ばれるようになり、2015年の流行語大賞のノミネート語にも選出されています。

可愛い女の子たちに励まされるラブライバーは増えていき、社会現象にまでなりました。

 

9人の可愛い女の子たちの中には、きっとあなたの推しメンも見つかるはずです!

ちなみに筆者はえりちを筆頭にのぞみ、まきちゃん、にこ推しです。

正直、誰かを選べと言われたら頭を悩ますほどのレベルですよ。

ラブライブ!には青春の一ページが詰まっています。

筆者は好きすぎて、UFOキャッチャーで全キャラクターのフィギュアを集めるのに一時期ハマっていました。

 

また、2015年にはラブライブ!の新企画でアクアを主人公とする派生のプロジェクトが始まりました。

それが『ラブライブ!サンシャイン!!』です。

登場人物はラブライブ!と全く異なりますが、同様にスポ根ちっくな青春アニメを探している人には是非ご覧頂きたいです。

 

響け! ユーフォニアム(2014年)

 

「音楽は一度奏でられると消え...二度と取り戻せないと言いますよ。常にそのつもりで演奏しないと...。」

 

響け! ユーフォニアム(2014年)
(C)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

原作は武田綾乃による日本の小説シリーズです。

アニメ制作は京都アニメーションが担い、シリーズ演出は 『けいおん!』 や 『たまこラブストーリー』 も務めていた山田尚子担当しています。

監督は『涼宮ハルヒの憂鬱』や『中二病でも恋がしたい!』も行なっていた石原立也が担当しています。

アニメ好きであればわかると思いますが、製作陣であれば間違いなく良アニメが期待できますよね。

本作品も言わずもがなアタリでした。

 

内容は京都府宇治市の北宇治高校を舞台に、吹奏楽部に所属する生徒たちが吹奏楽コンクール全国大会出場を目指して成長していく青春アニメです。

正直、見始める前はいらぬ不安でいっぱいでした。

 

アニメを制作する過程において、吹奏楽という大人数かつ、それぞれの楽器の細部にまでこだわるのは難しいのではないかと思ったからです。

金管楽器に映る光の加減など細かい描写が多いですし。

また、吹奏楽の音楽を吹き込むのは非常に労力のいることだと思います。

使い回しのきかない1つ1つの楽器の音を繋げていくという難しい作業が想像されます。

 

しかし、本アニメを観た瞬間にそんな不安要素はかき消されました。

本当に細かいところまで丁寧に作り込まれていて、制作陣の熱意が伝わってくる作品です。

心温まる青春アニメになっていますので、是非観てくださいね!

 

SHIROBAKO(2014年〜2015年)

 

「ドンドンドーナツ!どーんと行こう!!」

 

(c)「SHIROBAKO」製作委員会

 

P.A.WORKSによるアニメで、『花咲くいろは』に続く「働く女の子シリーズ」「お仕事シリーズ」の第2弾となっています。

制作進行・アニメーター・声優・3DCGクリエイター・脚本家志望と、それぞれ目指すものは違えど同じアニメ業界を志望する5人の女性が、アニメ業界に入って奮闘する様子を描いた作品です。

アニメを作る人たちをアニメで再現するという、これまでにありそうでなかった描写が注目を集めました。

作品のキャッチコピーは「アニメーション業界の今が、ここにある。」です。

 

アニメタイトルとなっている『SHIROBAKO』は、制作会社が納品する白い箱に入ったビデオテープを指す業界用語の「白箱」からきています。

作品が完成して、初めて白箱を手にするのは関係者のみとなっており、本作は白箱の完成までを目指してひたむきに頑張るアニメ業界人を描き切っています。

 

宮森あおい、安原絵麻、坂木しずか、藤堂美沙、今井みどりの女性5人を中心に絵描かれる群像劇。

それぞれの人生に胸が熱くなること間違いなし!

 

恋愛/ラブコメアニメまとめ

 

恋愛/ラブコメアニメまとめでは、恋愛を中心としたストーリーのアニメをまとめています。

ハーレムものや女性向け漫画を原作としたものなど、アニメで恋のトキメキを感じたい人におすすめです。

 

最終兵器彼女(2002年)

 

「この星が終わっていく。でも今は、ちせのことだけを想おう。小さな僕の彼女。ちせ。」

 

最終兵器彼女(2002年)
(C)高橋しん/小学館・東映ビデオ・東北新社・中部日本放送

 

高橋しんの漫画が原作となっている恋愛アニメで、略称は「最彼(さいかの)」「サイカノ」と呼ばれています。

また、本アニメのキャッチコピーは「この星で一番最後のラブストーリー。」となっています。

 

物語は北海道・小樽市をモデルとしていて、高校生のシュウジとちせの愛の物語です。

ヒロインのちせは主人公のシュウジに好意を抱いていて、ある日思い切ってシュウジに告白をします。

互いに恋愛になれていないため、交換日記から始めるというぎこちない形でスタートし、徐々に愛を深めていくことに。

 

しかし、そんな幸せな日々も束の間、シュウジの住んでいる街は突如として「敵」に襲われることになります。

街中は火の海として燃え盛り、人々は逃げ惑いますが、シュウジはその中で体がロボットと化したちせが「敵」と戦っている姿を目撃してしまいます。

 

なぜちせはロボット化して最終兵器になってしまったのか。

シュウジとちせの恋の行方はどうなってしまうのか。

その感動ストーリーに涙することもあるかもしれません。

少し古いアニメ作品ですが、今でも色褪せずに見ることができますよ。

 

CLANNAD -クラナド-(2007年〜2008年)

 

「お前はよくやった。今度はお前が泣く番だ。どうしようもなくなっても、俺が助ける、お前が泣き止むまで、そばにいてやる、だから、泣け。」

 

CLANNAD -クラナド-(2007年〜2008年)
(C)VisualArt's/Key/光坂高校演劇部

 

アニメ好きなら知らない人はいないであろう、伝説的な恋愛アニメです。

「クラナドは人生」と言われているほど、人との繋がり・青春・恋愛すべてが詰まっています!

もはや教養に近いレベルかもしれません。

 

原作はKeyが制作した恋愛アドベンチャーゲームです。

テーマは「人と人との絆」で、『Kanon』や『AIR』続き三代ヒット作品になりました。

アニメ制作は京都アニメーションが担当しました。

 

クラナドのアニメは1期と2期で構成されています。

1期は「学園編」で、主人公の岡崎朋也とヒロインの古河渚が出会い交流していく様子を描いています。

学園内では、光坂高校演劇部の復活を軸として話が展開されていきます。

 

そして、第2期は「AFTER STORY」で、岡崎朋也と古河渚の高校卒業後を描いています。

最後まで見ると号泣必至なので、クラナドは終わりまで必ず観て頂きたいです!

 

初めて見る人からすると、キャラクターたちの絵のタッチが苦手だとか、アホ毛が気になるとか聞こえてきそうですが、騙されたと思って一度観てください。

「観てくださいお願いします!」そこまで言いたくなるようなアニメです。

 

true tears(2008年)

 

「あなたは飛べるの。自分でわかってないだけ。でも、そうね。あなたが飛ぶ所はここじゃない」

 

true tears(2008年)
(c)2008 true tears製作委員会

 

La'crymaが発売した「true tears」という恋愛アドベンチャーゲームが原作となっています。

アニメは同名ではあるものの、原作とは全く違ったオリジナルストーリーです。

花咲くいろはやSHIROBAKOで有名なP.A.WORKSがアニメーション制作を担当し、西村純二が監督を務めました。

 

主人公の仲上眞一郎は絵本作家を目指しており、両親をなくした同じ高校に通う湯浅比呂美と両親の合計4人で暮らしていました。

しかし、とある事情があり眞一郎は比呂美につらく当たります。

 

そんなある日、眞一郎は石動乃絵と出会うことに。

彼女との出会いから、比呂美、親友の野伏三代吉、幼馴染の安藤愛子たちとの関係や自分自身について向き合っていくことになります。

 

一人ひとりのそれぞれのあり方を模索し、努力していく青春・恋愛アニメです。

ピアノやバイオリンなどの音楽も良く、アニメの良さをより一層と引き立ててくれています。

 

とらドラ!(2008年〜2009年)

 

「誰かが見てるって、伝えたいのよ。育ててくれる親がいなくたって、神様なんか、信じられなくたって、それでも誰かが見てるからって、私は伝えたいの。どこかで気にかけてくれる誰かが、本当に存在してるんだって。」

 

とらドラ!(2008年〜2009年)
(c)とらドラ!

 

原作は竹宮ゆゆこのライトノベルです。

高校生であるヒロインの逢坂大河(あだ名は手乗りタイガー)と、高須竜児(あだ名はドラゴン)の学園生活をメインに描いたラブコメディアニメです。

アニメタイトルであるとらドラは、手乗りタイガー=とらとドラゴン=ドラを合わせたものとなっています。

 

ストーリーは出会い、そして夏から冬にかけて構成されており、高校卒業までが描かれています。

ツンデレなとらが本当に可愛い!それに尽きます。

物語のラストまで飽きることなく見ることのできる青春・恋愛学園アニメです。

 

筆者が恋愛アニメを見るようになったきっかけとなった作品でもあります。

全25話と見やすいボリュームなので、胸キュンしたい方は是非見てくださいね!

 

君に届け(2009年〜2010年)

 

「あの瞬間、私の世界はなにもかもがかわった。名前を呼ばれたあの瞬間、私はもう恋に落ちていたんだな...。」

 

君に届け(2009年〜2010年)
(c)椎名軽穂/集英社

 

椎名軽穂の漫画が原作となっている恋愛アニメです。

略称は「君届(きみとど)」で、単行本に関しては2017年現在も刊行中です。

 

アニメは2009年〜2010年までが第1期、2011年には第2期が放映されました。

また、あまりの人気ぶりに実写映画化もされ、ニンテンドーDSでもソフト化されています。

 

物語の舞台は北海道。

ヒロインの黒沼爽子はものすごい純粋で性格の良い子なのですが、長い髪の毛や内気なところから周囲に「貞子」と呼ばれ、クラスに全然馴染むことができませんでした。

しかし、爽子とは正反対に社交的でみんなからモテモテの風早翔太と話し始めたことをきっかけに、爽子が一歩ずつ着実に人間として成長していきます。

 

アニメを見ている人からすると、爽子や風早が鈍感すぎてすごくもどかしい気持ちになると思います。

ただ、着実に成長していく爽子を見ていると、何だか途中で見るのを辞めるという選択肢がなくなってくる不思議な恋愛アニメです。

 

爽子と風早の恋模様にも是非ご注目ください。

なかなか恋愛に対して前のめりになれないような女の子の、背中を教えてくれるようなアニメです。

 

個人的に矢野あやねと吉田千鶴のコンビは最強。

こんな友人が周りに欲しいです。

 

ゴールデンタイム(2013年〜2014年)

 

「過去から逃げるのはやめたんだ。」

 

ゴールデンタイム(2013年〜2014年)
(c)竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/おまけん

 

大人気恋愛アニメ『とらドラ!』も手がけた竹宮ゆゆこのライトノベルが原作の恋愛アニメです。

メディアミックス展開として、アニメ化だけではなく、ドラマCDやゲームもリリースされました。

 

舞台は私立福来大学で、学園ものでは珍しい大学生の物語です。

主人公の多田万里と美女である加賀香子の恋愛模様を描き出したラブコメアニメとなっています。

ちなみに、舞台の福来大学は法政大学市ヶ谷キャンパスがモデルとなっています。

知っている人からすると見慣れた景色が広がっていて面白いですよ。

 

このお話のキーとなるのは、万里が交通事故で記憶喪失に陥ってしまっているということ。

同じ大学の1つ上の先輩で、自分に対して良くしてくれる「リンダ先輩」こと林田奈々は、実のところ万里が高校時代に好きだった同級生であり、物語の複雑さを引き立てていきます。

そして、記憶喪失後の万里は美人な香子に好意を寄せており、万里の心情変化が丁寧に描かれていく様子が見ものです。

 

大学に通っていた人や、今現在大学に通っている人には是非見てもらいたい恋愛アニメです。

コメディ要素もあるので楽しく見ることができます。

 

月間少女野崎くん(2014年)

 

「好きな人に告白したら…サインをもらいました。」

 

月間少女野崎くん(2014年)
©椿いづみ/スクウェアエニックス・「月刊少女野崎くん」製作委員会

 

好きな人は実は男子高校生なのに、超売れっ子の少女漫画家だった!?

無骨な男子高校生「野崎梅太郎」。

彼に恋をした女子高生「佐倉千代」は勇気を振り絞って告白するが、好きと言えなくて勘違いされ、なぜかサインをもらってしまうことに。

しかも、そのサインは自分も購読している雑誌の超売れっ子作家「夢野咲子」のサイン。

そこで、実は野崎君は少女漫画家だということが判明し、そして美術部員である千代は恋人ではなく少女マンガ家のアシスタントに…。

男子高校生でありながら人気少女マンガ家でもある野崎くんと野崎くんに恋をする千代の日常を描く、学園恋愛コメディーです。

 

野崎くん
©椿いづみ/スクウェアエニックス・「月刊少女野崎くん」製作委員会

 

ガンガンONLINEで配信されている4コマ漫画がアニメ化。

個人的な感想ですが、正直最初は4コマだしどうなるのかな~と思いながら見てたのですが、絵はすごくきれいだし、動くところはきちんと動いて緩急がついていて最後まで飽きさせない構成になっていました!

とくに、最終回は漫画にないシーンがあって必見です!!

実はこの作品はプレスコという技法が用いられていて、声優さんのセリフを先取りし、それに合わせてアニメが描かれているんです。

豪華な声優陣も見どころの一つですね、アニメ化以前にでていたドラマCDとはまたキャストが変わっているのでどちらも見て、聞いて比較してみるのもいいかもしれませんね!

 

OPはオーイシマサヨシさんの 「君じゃなきゃダメみたい  」という曲でとっても中毒性が高い曲です。

また、EDは主人公の千代ちゃんが歌っている「ウラオモテ・フォーチュン」、甘酸っぱくて可愛い恋愛ソングになっています。

OPもEDもどちらも素敵な曲なのでチェックしてみてくださいね!

 

アオハライド(2014年)

 

「いつもガマンして、平気なフリして、ガマンしてガマンして、でも全部無くなって。一つくらい、泣ける場所作ってやったっていいじゃねーかよ。」

 

アオハライド(2014年)
(c)咲坂伊緒/集英社

 

咲坂伊緒による漫画が原作となっている恋愛アニメです。

アニメタイトルになっているアオハライドとは、「アオハル(青春)+ライド(ride)」=「青春に一生懸命乗っていく」という意味を込めて作者が生み出した造語となっています。

随分とおしゃれな言葉ですよね。

 

中学生のとき、ヒロインの吉岡双葉が男子が苦手であったが、不思議と同級生の「田中くん」だけは特別で大丈夫でした。

しかし、夏休みの間に田中くんは転校してしまい、双葉は自分の恋心を打ち明けられぬままに田中くんと会うこともなくなってしまったのです。

 

それからというもの、双葉は男子が苦手であるものの男子からモテるため、それを僻んだ女性陣からハブられ、大変な中学校時代を過ごしました。

高校に入り、双葉は女子にハブられないようあえてがさつな言動をするようになり、見せかけの友達を作ることに必死でした。

 

ある日、高校内で「田中くん」と再会することになったのですが、恋心を抱いていた相手である田中くんは、中学の時とまるっきり人が変わっていたのでした。

はたして、双葉の恋の行方はどうなってしまうのでしょうか。

 

気になる方は是非ともアニメを見てください。

心がほっこりしたり、胸キュンしたりできる青春恋愛アニメです。

 

絵が綺麗なのも良いところですね。

2014年12月13日には実写映画も公開されました。

 

四月は君の嘘(2014年〜2015年)

 

「私を見て。顔を上げて私を見て。下ばかり向いてるから、五線譜の檻に閉じ込められちゃうんだ。」

 

 (C)新川直司/講談社

 

君嘘の愛称で知られる新川直司の漫画が原作となっています。

アニメだけではなく、単行本は11巻完結なのでさくっと見ることができますよ。

 

中学生の天才ピアニストである有馬公生とヴァイオリニストである宮園かをりの成長を軸に描かれた作品です。

このように音楽家たちが主人公なので、アニメ中にはたくさんのクラシック音楽が演奏されます。

 

アニメの中でピアノを弾いたりヴァイオリンを演奏したりする描写は非常に難しいものとされていましたが、まさに芸術とも言えるほど綺麗に表現されているのが君嘘の特徴でしょう。

中学生の淡い恋心も繊細に描かれていて、見るものをぐっと引き込みます。

 

音楽に興味のなかった筆者が、最後まで最終話まで一気に見てしまうほどハマってしまいました。

食わずぐらいをしている人にほど見てほしい恋愛・青春アニメの傑作です。

 

今では恋愛・青春アニメでおすすめのアニメを聞かれたら真っ先に答える作品になっています。

是非「4月は君の嘘」というタイトルの意味を考えながら、アニメを見てください!

 

プラスティック・メモリーズ(2015年)

 

「そろそろ、夢の時間は、終わりなので。」

 

プラスティック・メモリーズ(2015年)
(C)Naotaka Hayashi (MAGES.)

 

プラスティック・メモリーズ(通称プラメモ)は独特なストーリーで人気を集めた恋愛アニメです。

それは、ヒロインのアイラが人間ではなくアンドロイドという点ですね。

 

時代はアンドロイドが実用化された社会で、主人公の水柿ツカサは大学受験に失敗し、縁故採用でアンドロイドである「ギフティア」を製造・管理する企業「SAI社」に就職することになります。

ギフティアは修理をすればずっと生きながらえるということはなく、耐久時間が81,920時間(約9年4ヶ月)と決まっています。

ツカサは耐久時間(寿命)を迎える寸前のギフティアを回収する業務を担う「ターミナルサービス課」に配属されることが決まり、相棒としてヒロインのアイラが付くことになるのです。

 

二人は仕事を通して絆を深めていきますが、同時にアイラの耐久時間は刻々と迫っていくのです。

ツカサとアイラの結末や、耐久時間の過ぎたギフティアに迫り来る運命、そしてギフティアが回収される際の一つ一つの感動シーン、すべてのクオリティーが高くおすすめのアニメと言えます。

 

衝撃のラストシーンは泣けること間違いなし!

人とアンドロイドが紡ぐ甘酸っぱい恋愛ドラマをご覧ください。

 

また、プラスティック・メモリーズはアニメの展開を発展させたゲームまで発売されています!

気になる方はそちらも合わせてチェックしてみてください。

 

orange(2016年)

 

「痛みは、いつか消える。でも後悔は消えない。10年後も。」

 

orange(2016年)
(c)高野苺・双葉社/orange製作委員会

 

高野苺の漫画が原作となっており、全5巻までの比較的短い作品です。

アニメは1クールのみなので、忙しい人でも見やすいですよ。

 

高校を舞台にした青春ラブストーリーなのですが、時空を超えるというようなSF要素も入っています。

ヒロインの高宮菜穂は、差出人が自分の名前になっている手紙を受け取るところから物語はスタート。

手紙には26歳になった自分が高校生のときに経験した後悔を綴っており、その後悔を残さないように高校生の自分に手紙を出したということが書かれていました。

これから起こることや、起こることに対してどういう行動をとってほしいかなど、悔いを残さない高校生活を送るためのヒントが手紙には綴られていたのです。

 

手紙の内容を踏まえて菜穂は生活をしていきます。

同級生の須和弘人が見た目も中身もすごくイケメンで、筆者はものすごく好みでした。

 

青春時代を思い返したい人、キュンキュンしたい人にはおすすめのアニメです。

素敵な恋をしたいと思えるような、そんな作品になっています。

 

そして何より、この作品は「後悔」がテーマになっているため、悔いの残らないような人生を送ろうと強く思えます。

気持ちを前向きにさせてくれる素敵なアニメですよ。

 

アクション/バトルアニメまとめ

 

アクション/バトルアニメまとめでは、バトルシーンが熱いアニメ作品を中心にまとめています。

肉弾戦の戦いはもちろん、カードゲームバトルなども紹介していきます。

手に汗握るバトルが見たい人におすすめです。

 

ONE PIECE(1999年〜)

 

「おれは "海賊王" になる男だ!!!」

 

ONE PIECE(1999年〜)
(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 

尾田栄一郎の漫画が原作となっている、今や国民的アニメです。

フジテレビが放映するアニメ作品の中では、『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』に次ぐ長寿アニメとなっています。

2017年現在もアニメは放映されています。

 

漫画の方は『週刊少年ジャンプ』作品の中では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に次ぐ長寿漫画です。

国内累計発行部数は日本最高で3億万部をゆうに超えています。

 

もはや名前を聞いたことのない人はあまりいないアニメじゃないですかね。

ワンピースをバイブルとしている人も中にはいることでしょう。

 

物語は海賊王を目指すモンキー・D・ルフィの冒険を主軸に、様々な人間模様を描き出す作品です。

ルフィは悪魔の実を食べて、全身がゴムのゴム人間になってしまいました。

海賊王を目指す上で、様々な海賊や海軍とのアクションやバトルが繰り広げられます。

ゴムゴムの実の力も、徐々に自分のものにしていきます。

 

どんな逆境もはねのけるルフィの強さ、仲間を巻き込んでいく人間性、どれをとっても胸が熱くなるような作品です。

笑いあり、涙ありのアニメ超大作と言えるでしょう。

個人的にはナミ、チョッパー、ゴーイングメリー号のお話が好きです。

 

HUNTER×HUNTER(1999年〜2001年)

 

「いいハンターってやつは動物に好かれちまうんだ。」

 

HUNTER×HUNTER(1999年〜2001年)
(c)POT(冨樫義博)1998年-2011年

 

冨樫義博の漫画が原作のアニメ作品です。

通称は「H×H」で、ジャンプでの連載が1998年が始まり、『ONE PIECE』に続いて二番目の長期連載となっていますが、とにかく休載が続いている漫画です。

連載が再開される際にはニュースにもなるほど。

休載の理由は腰痛とのことですが、2017年現在でも休載が続いているので早く復活してほしいと思っているファンも多いのでは。

なお、再開については未定となっています。

 

くじら島に住むゴン=フリークスという少年は、まだ見たことのない父親ジンに会いたいと思っていた。

そしてジンは生きていて、優秀なハンターとして活躍していることを知ります。

ハンターへの憧れやジンに会いたいという想いから、ゴンは父親の職業であるハンターになり、仲間との冒険が始まります。

仲間との友情や熾烈を極めるアクション・バトルシーンは見ものです。

ただ、残酷であったりグロテスクな表現が多数含まれますので、苦手な方にはあまりおすすめできません。

 

スクライド(2001年)

 

「さあ、見せてやる。これが!これだけが!俺の!自慢の!こぶしだぁ!!」

 

スクライド(2001年)
(C)サンライズ

 

生まれも育ちも価値観も全く違うカズマと劉鳳の二人が主人公のバトルアクション。

それぞれの衝突や生き方を描いた胸が熱くなるようなアニメです。

 

21世紀初頭、神奈川県の横浜を中心に突如として大きな隆起が発生しました。

その隆起によってロストグラウンドという大地が出来上がり、首都圏全域の機能が停止されることになります。

数年たち、ロストグラウンドから復興した人々とそうでない人々「インナー」という二層社会が生まれてしまいます。

 

ロストグラウンド生まれの新生児約2%に、アルター能力という特殊能力を持つ人が生まれていました。

アルター能力を持つものはアルター使いやネイティブアルターと呼ばれ、アルター能力を犯罪的に用いるものをアルター犯罪者と言いました。

一方、日本本土はロストグラウンドにおける武装警察機関「HOLD」内に、アルター能力者だけを集めた「HOLY」という部隊を作り、アルター犯罪者に対応していました。

そして、ロストグラウンドで生まれたアルター能力者のカズマと、HOLYに所属する劉鳳は出会うことになるのです。

 

アニメの中ではかっこいいセリフが満載です!

特に男性の方は観ていてテンションの上がる人が多いのではないかと思います。

 

BLACK LAGOON(2006年)

 

「部長、覚えておられませんか。俺はね、もう死んでるんですよ。あんたがそう言った。」

 

BLACK LAGOON(2006年)
(C)広江礼威/小学館・BLACK LAGOON製作委員会

 

広江礼威の漫画が原作であり、片渕須直が監督を務めてアニメ化されました。

ガンアクションを中心とした手に汗握る展開が満載のアニメです。

 

舞台はタイの架空犯罪都市であるロアナプラ。

裏社会に所属する組織たちが登場するので、銃や爆弾などは当たり前のように出てきます。

スリルのあるアクションシーンはまさに見ものです。

 

主人公の岡島緑郎は国立大学を出て一流企業である旭日重工の資材部東南アジア課に勤めていました。

会社から秘密のディスクを運ぶ任務を任されていたが、南シナ海で裏社会に属するラグーン商会にディスクを奪われ、人質として捉えられてしまったのです。

その件で旭日重工から見捨てられてしまうことになります。

商会から誘われた緑郎は、商会の船であるブラック・ラグーン号に乗り込み、危険なミッションへ赴くように。

続きはアニメでご覧ください!

 

喰霊-零-(2008年)

 

「人として人を守るなら、思いを捨てるべきではない。それがどんなに辛い思いであっても。」

 

喰霊-零-(2008年)
(C)2008瀬川はじめ/[喰霊-零-]製作委員会

 

瀬川はじめによる漫画「喰霊」が原作となっており、「喰霊-零-」は「喰霊」の前日談となっています。

ジャンルは「ノンストップ放課後退魔アクション」と言われていますが、原作の漫画はホラーと言われています。

 

原作の物語は、霊を見ることのできる弐村剣輔という男子高校生が、霊獣を使って悪霊を葬る土宮神楽と対策室という機密機関に入り、悪霊と戦うようになります。

そしてアニメの「喰霊-零-」は、剣輔と神楽が出会う2〜5年前頃が描かれています。

 

数多くのアクション・バトルシーンがあり気分は爽快。

先の読めない展開にはらはらすること間違いなしだと思います。

 

多くを語ると見る意味がなくなってしまうアニメなので、まずは第二話(一話が衝撃)まで見て判断してください!

ちなみに、キャッチコピーは「愛するものを、愛を信じて殺せるか。」です。

もしアニメが気に入ったら時期列順に次は原作漫画を読んで見てくださいね。

 

ドラゴンボール改(2009年〜2011年)

 

「あの地球人のようにだと?クリリンのことか?クリリンのことかーーー!!!」

 

ドラゴンボール改(2009年〜2011年)
(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 

もはや誰もが知っている伝説的神アニメですね。

原作は鳥山明の『ドラゴンボール』で、1989年から1996年にわたって放映されていた『ドラゴンボールZ』のデジタルリマスター再編集版です。

映像や音楽、音声も新たに作成されており、物語も『ドラゴンボールZ』の無駄な部分が削ぎ落とされ、スピーディな展開になっています。

もしもドラゴンボールを見たことのない人がいれば、本作からだと見やすいと思います。

 

ストーリー構成は大きく2つに分かれています。

2009年〜2011年は一期のセル編、2014年〜2015年は二期の魔人ブウ編です。

 

悟空や仲間たちが数々の強敵を倒すアクション・バトルシーンは爽快。

ドラゴンボールは国民的アニメとも言える日本の誇りです。

 

日本のみならず、海外でも大人気のアニメとなっており、かめはめ波を知っている人は相当多いはず。

映画化や実写化はもちろんのこと、2015年からはこれまたドラゴンボールZのデジタルリマスター版で『ドラゴンボール超』が2017年もなお放映されています。

 

進撃の巨人(2013年)

 

「その日人類は思い出した ヤツらに支配されていた恐怖を…」

 

進撃の巨人(2013年)
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

 

人を食べる巨人がすべてを支配する世界。

人類は巨人の餌となり、その脅威から逃れるため 高さ50メートルの巨大な『壁』を築きます。

壁の外の広い大地への出ることはかなわず、その自由と引き換えに巨人の侵略を防いでいました。

 

主人公は、壁外の広い世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。

禁止されている本などで見たことのない海の知識などを得るなどとても好奇心が旺盛な少年です。

外に憧れを抱く次第にエレンは、仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚え、その人たちを『家畜』と呼ぶようになります。

すっかり『壁』の中の人たちは巨人の脅威などを忘れたころ、その『壁』が今まで見たこのないクラスの超大型巨人に打ち破られ、『壁』の中へ巨人が侵入し100年続いた平和が打ち砕かれることとなりました。

エレンは巨人を駆逐するため調査兵団に入り過酷な運命と立ち向かっていきます。

 

原作コミックが累計6300万部を超えた「進撃の巨人」。

ついに、2017年春アニメにセカンドシーズンが放映開始されました!

衝撃的な終わり方をしたため、続きが気になっている方も多かったのではないでしょうか?

 

アニメが放映されて以来、 社会現象ともいえるほど人気がでました。

今では実写化の映画が放映され、ユニバーサルスタジオジャパンでも進撃の巨人の4Dアトラクションが登場し様々なメディアミックスが行われています。

この作品の魅力は巨人には様々な秘密があるということです巨人はどうして生まれたのか、巨人はどうして人を食べるのか、など明らかになっていないことがたくさんあります。

その秘密が知りたくて虜になってしまう人が多いのではないでしょうか。

コミックはかなり癖がある作風ですので、アニメから入ることをおすすめします!

より世界観やキャラを理解しやすくなるので、是非ともアニメをチェックしてみてくださいね。

 

キルラキル(2013年〜2014年)

 

「覚悟無き者は自分の涙も自分で拭えはしない。」

 

キルラキル(2013年〜2014年)
(c)TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会

 

今石洋之×中島かずきの最強タッグによる完全オリジナルアニメーション『キルラキル』。

女の子が主人公のアニメですが、女の子なのに容赦なく殴り、殴られます!

バトルシーン満載でスカッとしますよ。

 

キャラクターデザインを手掛けているのはアニメーターのすしおさんです。

すしおさんの描くキャラクターはとにかく活き活きとしていて、迫ってくるような迫力があります。

それに加えバトル、ドラマ、ギャグとストーリーも盛りだくさんで、実力派の声優さんがたくさん起用されていてとにかく熱量がすごいアニメです。

最後の最後まで目が離せない、そんな素敵な熱血作品です。

 

主人公の纏流子は父を殺した犯人を探し、唯一の手掛かりである片断ばさみを背負い彷徨うヤンキー少女です。

ある日流子の血によって目覚めたしゃべるセーラー服(鮮血)に出会い、流血によって特殊な力を得ます。

そして、同じく極制服という服によって力を持つ生徒が在籍する、本能寺学園に入学。

そこで流子は様々な部活動の生徒と決闘を行い、自分の父親の死の真相へと近づいていきます。

流子以外にも個性的なキャラクターがいっぱいで、眉毛が濃い生徒会長をはじめとする強敵の生徒会、ギャグ担当の友人のマコ、普段はさえないけどほんとはセクシィーな先生など紹介しだしたらキリがありません。

 

個人的には流子と同級生のマコとの関係がとっても微笑ましくて素敵です。

基本的にはマコは自分ワールド前回の天然なのですが、天涯孤独の流子にとってかけがえのない存在となっていきます。

流子はセーラー服の鮮血に血を吸わせることで変身できるのですが、変身後の姿は露出度が高くてエロい…!

ですが、熱い戦闘に目を奪われそんなことも気にすることがなくなりますよ!

とくにこの流子が変身するシーンの曲がかっこいいので気になった方はこのシーンだけでもチェックしてみてください!

 

アカメが斬る!(2014年)

 

「人が次第に朽ちゆくように、国もいずれは滅びゆく...千年栄えた帝都すらも、今や腐敗し生き地獄。人の形の魑魅魍魎が、我が物顔で跋扈する...天が裁けぬその悪を、闇の中で始末する...我等全員、殺し屋稼業...。」

 

アカメが斬る!(2014年)
(C)Takahiro/SQUARE ENIX

 

主人公のタツミは重税により苦しめられた生まれ故郷の村を救うため、帝都の兵士になり出世をして村を救おうと決意します。

幼馴染のサヨ・イエヤスと帝都に向かって村を旅立ちますが、道中で夜盗に襲われ離れ離れに。

 

帝都に一人辿り着いたタツミは、紆余曲折あって反帝国勢力である革命軍の暗殺舞台「ナイトレイド」に入ることになります。

最初は帝都の兵士になって出世をするつもりでしたが、諸悪の根元が帝都の大臣だということがわかり、反帝国勢力に加わることとなったのです。

 

基本的にはナイトレイドと帝国軍の抗争を描いています。

アクションシーンやバトルシーンが目白押しで、手に汗握る場面も多々ありますよ。

 

本来であれば暗殺という行為をする非人道的なナイトレイドですが、筆者は観ているうちに応援をしていました。

ナイトレイドの中での人間模様を観ていると感情移入しちゃいますね。

メインキャラクターたちは帝具という武器を使って戦うのですが、自分だったらどういう武器がいいか、どんな戦い方をするかなど考えてしまいました。

また、単なるアクション系の作品というわけではなく泣けるような感動シーンもありますよ。

 

ワンパンマン(2015年)

 

「またワンパンで終わっちまった...。」

 

ワンパンマン(2015年)
(C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

 

ONEのweb漫画が原作のアニメです。

ワンパンマンは2011年までwebコミック投稿サイトの新都社に登録されていて、ときに1日2万回、累計1000万人以上が閲覧するというあまりの人気ぶりでした。

 

物語の主人公は就職活動に行き詰まった青年の「サイタマ」です。

ある日、怪人に襲われていた少年を助けたときに、かねてよりヒーローになりたいと思っていた自分を思い出し、就職活動を辞めてヒーローになることを決意します。

3年間もの間、頭髪を失うほどの過酷なトレーニングを行なった後、サイタマはとんてもなく強くなってしまいます。

それは、どんな相手をもたったの一発で倒せてしまうほど。

ヒーローにとっては強いことは良いことなのですが、あまりにあっさりと敵を倒すことが出来てしまうために、サイタマは戦いに対して無気力になっていきました。

 

アクション・バトルシーン満載で胸が熱くなるような作品です。

ときにクスッと笑ってしまうような面白シーンも含まれていますので、楽しんで見ることができると思いますよ。

個性豊かなキャラクターたちにも注目。

 

まずは一話を見てください。

そうすれば勢いよく次回を見続けてしまうはず!

 

うしおととら(2015年〜2016年)

 

「今、オレ達は...太陽と一緒に戦っている!」

 

うしおととら(2015年〜2016年)
(C)藤田和日郎・ 中村麻子

 

藤田和日郎の漫画が原作のアニメで、略称は「うしとら」です。

1990年〜1996年の間週刊少年サンデーにて連載されていた漫画なので、もう20年以上も前の作品になります。

長年の時を経て遂にアニメ化がされた作品であり、往年のファンからすると待ちに待ったアニメ化でした。

 

物語は、主人公の蒼月潮(通称うしお)が妖怪の「とら」と共に、最強最悪の大妖怪である「白面の者」と戦う様子を描くアクション・バトルアニメです。

うしおととらの出会いや、うしおの武器である妖怪退治の「獣の槍」を使ったアクションは必見です。

主人公と妖怪の絆を描きながら、旅の道中で出会うたくさんの登場人物との出会いが物語の終盤に差し掛かって行くにつれて収束する様もお見事。

笑いあり涙ありの壮大なアニメーションとなっています。

 

普及の名作なので、まだ見てない方は是非チェックしてください!

『ワンピース』のようにアクションやバトルがありつつ、たまに笑って、たまに泣ける、そんな素晴らしいアニメです。

 

ロボット/メカアニメまとめ

 

ロボット/メカアニメまとめでは作品中にロボットが出てくるアニメをまとめていきます。

王道のロボットアニメ作品から、美少女がでてくるロボットアニメまで広くご紹介していきますよ。

メカや機械などが好きな人におすすめです。

 

新世紀エヴァンゲリオン(1995年〜1996年)

 

「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ...。」

 

新世紀エヴァンゲリオン(1995年〜1996年)
(c)カラー・GAINAX

 

聞いたことのない人はいないであろうエヴァンゲリオン。

日本アニメの一時代を築き上げた、庵野秀明の作品です。

1970年代の『宇宙戦艦ヤマト』、1980年代の『機動戦士ガンダム』と並び、1990年代を代表するアニメ作品です。

エヴァンゲリオンが、後のアニメブームの火付け役にもなりました。

 

セカンドインパクトという、世界人口の半数がいなくなってしまうほどの大災害が起きた15年後の西暦2015年が部隊となっています。

内容は巨大な謎の生命体である「使徒」と国連軍の闘いを描いたものです。

国連軍直属の特殊機関である「NERV」は、汎用ヒト型決戦兵器・人造人間である「エヴァンゲリオン」を開発し、そのパイロットとして主人公の碇シンジが選ばれることに。

シンジのエヴァンゲリオンに乗ることへの葛藤や、その後の心情が細かく描写されています。

 

とにかく内容が濃く、アニメシリーズが終わった後に物議を醸し出して賛否両論を巻き起こすほどでした。

非常に濃すぎて理解が追いつかない箇所も出てくるかもしれません。

 

2006年には、エヴァンゲリオンのアニメシリーズをリビルド(リメイク)する形で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ4部作の制作が発表され、2007年に第1作の『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』が発表され、2009年までに三部作が公開されています。

4部作目は未だ公開日は未定となっているので、待ち遠しいですよね。

 

交響詩篇エウレカセブン(2005年〜2006年)

 

「エウレカが側にいてくれたら、どんなことでも背負っていける。そんな気がするんだ。」

 

交響詩篇エウレカセブン(2005年〜2006年)
(C)2005 BONES/Project EUREKA

 

ボンズが制作したSF要素の入ったロボットアニメです。

あまりにも名作なので、名前を聞いたことのある人は多いかもしれませんね。

 

舞台はスカブ・コーラルというサンゴのような大地が覆われた世界。

スカブ・コーラルにはトラパーという粒子が大気中に漂っていて、主人公のレントン・サーストン(14歳)はトラパーの波に乗って空を飛び回る「リフ」というスポーツにハマっていました。

リフをしながら毎日を過ごしていたレントンの家に、ある日突如としてニルヴァーシュという軍事用の人型ロボットが墜落します。

ニルヴァーシュの中からエウレカという少女が出てきて、その出会いがきっかけとなって後にレントンはエウレカの誘いを受けてゲッコーステイトという武装組織に入団することに。

 

レントンの旅立ちから成長過程を描いたアニメです。

アニメは全50話ある大作ですが、観て損をさせないような内容ですよ。

 

そして、2017年には新劇場版三部作『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が公開予定です!

これは楽しみでなりません。

 

コードギアス 反逆のルルーシュ(2006年)

 

「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。」

 

コードギアス 反逆のルルーシュ(2006年)
©SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design©2006 CLAMP・ST

 

世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本にある地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻しました。

その結果日本はブリタニアに占領され、日本という名前を失い「エリア11」と呼称されます。

日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われることとなりました。

ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型のロボット兵器により世界の3分の1を支配下に収めます。

 

日本侵攻から7年後ブリタニア人でありながら、ブリタニアに恨みを持つ少年、主人公のルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.(シーツー)から、「ギアス」という力を与えられます。

「ギアス」は他人に自分の命令を強制することが出来、ルルーシュは持ち前の頭脳と「ギアス」の力を使いブリタニアを倒すことを決意します。

ルルーシュは仮面で素顔を隠し、「ゼロ」と名乗り、日本を独立させるために自称正義の味方「黒の騎士団」を結成します。

 

黒の騎士団は、ルルーシュの知略とギアスの力、そして日本のゲリラやその支援者たちの協力を得て、ブリタニアに対抗しうる力を得ていきます。

コードギアスはとにかく中二病患者を続出させるダークな世界観がかっこいい作品です。

ルルーシュは一見イケメンで頭もよく、少し自信家なところがあり鼻につきそうなキャラに思えるのですが、実は妹思いであったり、弱い立場の人を思いやれる優しい人です。

 

作品の中ではナイトメアと呼ばれるロボットが登場するのですが、特に「黒の騎士団」の紅月カレンが乗っている紅蓮弐式というナイトメアが個人的におすすめです!

2017年はコードギアス10周年の年になります。一度は完結した「コードギアス反逆のルルーシュ」ですが、公式から続編が制作されることが発表されました。

コードギアスを見た人の感想の中では第2期の最終回でまだ続きがあるのではないかとずっと噂されていましたが、10年たって新作の第3期の決定が決まるなんて改めてすごいアニメですね。

2017年に3章からなる総集編が公開されますので、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

 

天元突破グレンラガン(2007年)

 

「俺たちは、一分前の俺たちより進化する。 一回転すればほんの少しだけ前に進む。それがドリルなんだよ!!」

 

天元突破グレンラガン(2007年)
(C)GAINAX・中島かずき/劇場版グレンラガン製作委員会

 

今石洋之が監督を務め、「ドリル」を主眼に置いた構成に加えて、中島かずきが「進化と宇宙での象徴である螺旋」というテーマに乗せて脚本を書いたアニメです。

主人公シモンの成長過程と巨大ロボットを描いたロボットアニメで、小さな子供から大人までも楽しめる作品になっています。

 

このアニメは一言でいうと「ドリル」に尽きます。

ドリルを構成の中心に置いて、ここまでストーリーを作ることができるのは純粋にすごいなと思いました。

アニメ中のセリフはどれも熱いものばかりです。

 

余談ですが、アニメの名前に使われている「天元」という言葉は、万物生育の根源という意味があり、その他には囲碁の碁盤の中央を意味したりします。

アニメの中でもドリル、螺旋、回転などの中心や中央を表すキーワードが数多く散りばめられ、中央突破や爽快感を念頭に置いていると思われます。

その通りで、観ていると爽快感抜群の気持ち良いシーンが満載ですよ。

 

アニメシリーズの他には、2008年に「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇」が、2009年には「劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇」が公開されています。

もうアニメの方は観ちゃったという方は、是非とも合わせてご覧くださいね。

 

アルドノア・ゼロ(2014年〜2015年)

 

「戦争は利益が発生しないなら起こらない。」

 

アルドノア・ゼロ(2014年〜2015年)
(c) アルドノアゼロ

 

TROYCAがA-1 Picturesと共同制作するオリジナルロボットアニメ。

ストーリー原案は『魔法少女まどかマギカ』を手掛けた虚淵玄です。

この作品は地球人の伊奈帆、火星の姫アセイラム、そして地球人でありながら火星に住むスレインの3人を中心として、様々な人たちの思惑が絡み合っていきます。

 

かつて人類は火星に眠っていたハイテクノロジーを発見し、バース帝国を建設。

一度火星が地球に侵略を行いましたが、アクシデントが起こり火星は撤退し地球は一時的な平和を手にしました。

そんな中、バース帝国のアセイラム姫が地球に憧れを抱き、和平を結びたいと地球へやってきます。

しかし、アセイラム姫は陰謀に巻き込まれ地球と火星の戦争が起こってしまいます。

 

火星は資源に乏しく、自然豊かな地球へ土地と資源を求め火星の騎士たちが次々と地球へ上陸します。

その騎士たちが乗るロボットは姿が見えなかったり、分身を作ったりととても地球の軍では太刀打ちできそうにない高性能のロボットです。

これらは王族のみが起動できるアルドノアドライブを搭載しており、火星が発展する元となった、もっとも大きな力です。

 

しかし、主人公貝塚伊奈帆のたぐいまれなる観察眼と知識により、この火星の超高性能のロボットを次々と倒していきます。

伊奈帆はクールというかほとんど感情を表に出すことがなく悟りを開いているといった方が彼を表現できるかもしれません。

知識がかなり豊富で、アセイラム姫やスレインと違って理性的に物事を判断して動きます。

 

特に彼は戦争に対して「いいえ。戦争は国家間の交渉の手段でしかない。憎まなくても戦争は起こる。 どうしても手にいれたい領土、資源、利権、思想や宗教やプライドやそれらの目的をめぐって戦争は起こるだからその目的が果たされれば、戦争は終わる。」と答えており、戦争が憎しみだけで行われるのではないと私たちに真実をつきつけます。

 

物語の結末を含め、アルドノアゼロはそれぞれが持つ考え、正義、相手の考えを知らなくてすれ違い、知っていても相手を思うあまり進んでしまう正義など、人間の持つエゴであったり、また戦争そのものについて考えることができるアニメです。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年)

 

「あー、いいよ。昔さ、オルガが言ってた。死んだ奴には死んだあとでいつでも会えるんだから、今生きてる奴が死なないように精一杯できることをやれって」

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年)
(c)創通・サンライズ・MBS

 

誰もが知っているであろうガンダムシリーズのロボットアニメ作品であり、略称は鉄オル。

アニメのキャッチコピーは「いのちの糧は、戦場にある。」となっています。

 

本作品はガンプラ好きに見られるいわゆる従来のファン層というよりかは、新世代の若年層をターゲットとした予備知識のいらないガンダム作品となっています。

筆者はこれまでのガンダムシリーズを見たことがなかったのですが、鉄オルから初めてガンダムを見初めて面白いと思いました。

初めてガンダム見るよって人にもおすすめできるロボット・メカアニメです。

 

監督は長井龍雪が務め、メインスタッフには 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 で一緒にメインスタッフを担当した岡田麿里が起用されています。

2017年には第2期も放映され、全部で第50話までの見応えある大作となっています。

ロボット同士が衝突するアクション・バトルシーンなど見所満載ですよ!

 

不思議とガンダムを見るとガンプラまで欲しくなってしまうんですよね。

おもちゃ屋さんに行くとついついガンプラコーナー見てしまうようになります。


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