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「職安(ハローワーク)」とはどのようなところか。初心者にもわかる職安利用ガイド!






「ハローワーク」の愛称で知られる「職安」は、正式名称「公共職業安定所(こうきょうしょくぎょうあんていじょ)」といいます。
厚生労働省が、職業紹介や雇用対策などを行っているれっきとした国の機関です。

職安は仕事を紹介してもらうところというイメージが強くありますが、実はそれ以外にも多くのサービスを提供しています。

本記事では、職安ではどのようなサービスを受けることができるのか、また職安を利用するにはどうすればいいのかなど、詳しく解説致します。

【目次】「職安(ハローワーク)」とはどのようなところか。初心者にもわかる職安利用ガイド!

 

「職安」とは

職安の主な働き

求職者向けサービス

事業者向けーサービス

職安(ハローワーク)を利用してみよう

職安に行くときの服装

職安に行くときの持ち物

職安が開いている時間

職安についてから

いざ仕事を探そう!

パソコンの操作に不安があっても大丈夫

気になる仕事がみつかったら

職安のカウンセラーとの面談

いざ求人に応募!

その他のサービスも積極的に利用してみよう

職業訓練はどこでうけるのか

効率良く職探しをするなら転職サイトも利用しよう!

<転職サイト>

<転職エージェント>

職安はこわくない!気軽に足を運ぼう

 

「職安」とは

 

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「ハローワーク」の通称で親しまれている「職安」。

まず思い浮かべるのは仕事を探す場所というイメージではないでしょうか。

 

民間の職業紹介事業とは区別されている、国が運営している機関のみを「職安」と定義しています。

厚生労働省設置法第23条に基づいて設置されていますので、安心して利用することができます。

 

ちなみに「職安」を「ハローワーク」と呼びますが、これは英語表記ではありません。

英語では「Public Employment Security Office」と標記します。

 

 

職安の主な働き

 

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職安でのサービスはここまででお話ししているとおり、安定した雇用機会を国民に提供することを目的としています。

従って、職安では「仕事を探すこと」がメインとなります。

 

しかし、職安の役割は仕事探しだけではありません。

大きく分けると「求職者」向けのサービスと、「事業者」向けのサービスの2つに分類されます。

仕事を探している「求職者」と、人材を探している「事業者」との懸け橋となるには、仕事を斡旋するだけではないことが、これから紹介する職安のサービスから見えてくるでしょう。

 

求職者向けサービス

 

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・求職手続き

 

一般的に最も認知度が高いサービス業務です。

主に求職の申し込みや、求職における職業相談などを行います。

その上で職業紹介をしたりと、求職者それぞれの希望と条件に沿った職業斡旋を行います。

 

・雇用保険などの各種給付手続き

 

仕事を辞めた時にも職安に行くことがあります。

それがこのサービス業務にかかわることです。

 

失業保険などの給付手続きがもっともわかりやすい業務ですが、給付に関する手続きは他にもいくつか存在します。

 

次の仕事に就くための能力開発や、中長期的なキャリア教育をうけるための教育訓練を受けるために支払った費用の一部を負担してもらえる「教育訓練」の給付手続きを行います。

また、「就業促進手当」や「再就職手当」、「就業促進定着手当」や「就業手当」などを扱う「就職促進給付」の手続きも行います。

 

「雇用継続給付」もこの業務の一環です。

「高年齢者雇用継続」や「育児休業」、「介護休業」のような、仕事をする生活を円滑に継続することができるよう援助・促進することを目的としたものが「雇用継続給付」です。

 

・その他のサービス

 

実はこのサービスの利用者も職安ではかなり目立ちます。

職を斡旋する、給付の申請を行うだけが職安ではないということをぜひ知っておいてください。

 

多くの職安では何台ものパソコンを用意しており、そこでは就職や仕事に関する情報提供を行っています。

パソコンだけでなく、多くの企業の資料をまとめた分厚いファイルがたくさん用意されているのです。

これらの情報には、就職するのに必要となる資格や経験、職業訓練のような有益な情報も一緒に提供されています。

 

事業者向けーサービス

 

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求人者を求めている事業者側にもサービスを提供しています。

もちろん、メインとなる業務は求人の申し込みや、応募者の紹介となる「人材の紹介」です。

 

そして、求人者へのサービスの対となる「雇用保険」の適用なども行います。

この業務では「雇用保険被保険者資格」の取得や喪失手続きがメインとなっています。

 

求人者の給付に関するサービスと対になるのは「助成金・給付金の支給」についての業務です。

 

  • 雇用調整を行わざるを得ない、事業主向けの助成金
  • 人材を雇用する事業主向けの助成金
  • 企業、または新分野に事業展開を希望している事業主向けの助成金
  • 人材開発をおこないたい事業主のための助成金
  • 上記に当てはまらないその他の助成金

 

こちらでは以上の業務を行います。

 

上記以外には、募集や採用、職場内での配置など全般に関する相談や援助も受け付けています。

また、高齢者や障害者の雇用管理のための援助も行なっています。

 

そして、どれにも属さない業務、いわゆる「その他」の業務もあります。

こちらも求人の方に向けたものと同じく、メインで扱うのは「情報」です。

労働市場や労働条件など、仕事を探している人材の情報を幅広く提供しています。

 

このように、ただ仕事を斡旋するだけではなく、仕事に関するさまざまな情報を提供し、就業するための面接の対策や履歴書の書き方までサポートしてくれるほどの、いたれりつくせりぶりです。

 

▼合わせて読みたい

・  面接のコツをつかめば転職成功率も上がる!面接の流れやコツ、質問や注意点など総解説

・  履歴書の書き方完全ガイド!学歴・志望動機・特技・資格・免許・趣味など例文や見本を交えて解説

 

 

職安(ハローワーク)を利用してみよう

 

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職安が存在する意味や多くのサービスについて分かったところで、実際に職安を利用するにはどのような流れなのかを見ていきましょう。

国が行っている事業のため、少々堅苦しく感じるかもしれませんが、気軽に利用しても全く問題ありません。

肩の力を抜いて足を運んでみましょう。

 

職安に行くときの服装

 

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はじめて何かをする時、「何を着ていけばいい?」と悩むのはごく普通のことです。

特に求人のような仕事にかかわることですので、きちんとした服装のほうがいいのかと考える方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、職安に行くのにどのような服装が望ましいかというルールは一切ありません。

普段通りの服装で行っても構わないのです。

 

稀にすぐに面接を受けられることもあります。

それを考えると就きたい仕事にあった服装でいくこともおすすめです。

ですが、わざわざ職安に行くためにスーツを揃える必要はありません。

 

職安に行くときの持ち物

 

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職安に行く際の持ち物ですが、何をするかで変わります。

基本的には何も必要ありません。

 

雇用保険など何かを申請する際には、それ相当の準備物もありますが、そうでなければ特に用意するものはありません。

その他、求職するために足を運ぶのであれば、最初に「求職申込書」を作成しますので、記入済みの履歴書を持参していればスムーズに記入できます。

 

あとは普通に必要なものを持っていけばよいでしょう。

筆記用具やメモを取るためのノートやメモ帳、シャチハタなどの印鑑もあればいいですが、恐らく使うことはほとんどありません。

 

職安が開いている時間

 

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職安は原則、平日の朝8:30~17:15まで業務を受け付けています。

 

しかし、これはあくまでも基本的な日時であり、施設によっては土日のような休日も業務を行っている場合もあります。

時間帯も、先ほどご紹介した時間より長かったり短かったりとさまざまです。

土曜日が開いているけれど、月に2回だけのような制約がある場合もあります。

 

開いている日時を確認したい場合は、事前に職安の公式サイトで施設の詳細を確認しておきましょう。

行きたい市区町村+職安(「ハローワーク」でも可)と検索するのでも構いません。

せっかく足を運んだのに開いていなかったり、残り時間がわずかで焦る羽目にならないようにしましょう。

 

職安についてから

 

仕事を探すために職安へ足を運んだのなら、まずは「求職登録」を行います。

職安の受付の方に「求職者登録をしたい」といえば手順を説明してくれますよ。

 

そして、「職安求職申込書」の作成を行います。

この書類には大きく分けて以下の6つの事柄について記入します。

 

  1. 職安からあなたへの連絡方法
  2. あなたの氏名とフリガナ、生年月日や現住所などの個人を特定できる詳細
  3. 仕事を探すにあたっての希望(職種・収入・仕事内容など)
  4. あなたの学歴
  5. 持っている免許や資格
  6. これまでに経験した仕事や内容

 

難しい内容のものはありませんので、早ければ5~10分程度で完成させることができるでしょう。

この時、先ほどお話ししているように履歴書を持参しているとそれを写すだけで済みますので、スムーズに作成できます。

 

いざ仕事を探そう!

 

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完成した「職安求職申込書」を窓口に提出すると、パソコンを使用するための番号札が貰えますが、混雑していると受付番号を貰い待機することとなります。

多くの職安は常に混雑していますので、長い待ち時間を乗り切るための備えをしておくとよいでしょう。

求人検索をするパソコンの番号札を貰ったら、札に書かれている番号と同じ番号が書かれたパソコンに行き、求人検索を開始しましょう。

 

パソコンの操作に不安があっても大丈夫

 

ネットが普及してもそれはスマートフォンなどの場合が圧倒的であることなどもあり、いきなりパソコンの操作と言われても不安になる方も多いでしょう。

 

しかし、職安のパソコンは難しい操作は一切おこなわずとも使用することが可能なシステムになっています。

直感的な操作で求人を探すことができるように、画面に直接タッチする「タッチパネル方式」を採用しています。

この方式にすることで、どんな方でも簡単にパソコンでの求人検索を可能としたのです。

 

気になる仕事がみつかったら

 

検索していくと、いくつか気になる求人が出てくることでしょう。

気になる、もしくは気にいった求人があれば印刷しましょう。

パソコンの隣にあるプリンターから、求人情報が印刷された用紙が出てきますのでそれを受け付けに提出します。

 

ここで注意したいのは、用紙を提出したら「即応募」というわけではないことです。

まずは職員の方との面談が行われ、これがとても重要な作業となります。

 

職安のカウンセラーとの面談

 

面談といっても堅苦しい面接をイメージしなくても大丈夫です。

1対1で話をしますが、面接というより必要事項の説明がメインです。

 

応募したい求人の詳細や内情、その仕事に就くための適性、今後の段取りなど、必要事項を説明してもらいます。

逆に1対1なので、周りに聞かれたくない話などもしやすいと考えられます。

ただ説明を聞くだけではなく、疑問点や質問などもどんどんして構いません。

 

できるのであれば、求人を見つけた時点で気になる点や質問のような聞きたいことをまとめておきましょう。

それらを箇条書きにしてメモしておくと、要する時間を減らすことができます。

 

給与面や休日、勤務時間、福利厚生だけでなく、その企業が現在どのような動向を取っているか、どのような人材を求めているか。

かなり詳しい内情まで突っ込んで聞いてもいいでしょう。

 

全てに答えてくれるかは人によってさまざまですが、あとで聞き忘れて後悔することがないようにしておきましょう。

ここでの面談が終わればいよいよ応募のはこびとなります。

 

いざ求人に応募!

 

面談が終了し、いよいよ企業への求人に応募となると職安から「紹介状」が発行されます。

 

これは求人に応募する際に絶対に必要となりますので、必ず受け取ってなくさないようにしてください。

「紹介状」がなければ、企業への求人に応募することができません。

 

この後の段取りは、応募したい求人によって異なります。

書類選考が行われる場合は紹介状を郵送します。

ただし、書類選考が行われない場合は、伺う際に持参し直接手渡しします。

この時、細心の注意を払いたいのは、いくつかの求人に対する紹介状を発行してもらっている状態の時です。

 

多くの方が一社だけではなく、何社もの求人に応募しようとします。

そうなると自ずと紹介状が手元に複数枚集まってきます。

うっかり間違って違う会社によその紹介状を郵送してしまったり、手渡してしまうことがないように細心の注意を払いましょう。

 

 

その他のサービスも積極的に利用してみよう

 

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求人に関する幅広い情報を取扱い、多くのサービスを提供するのが職安です。

求人を探すもよし、さまざまな給付手続きを申請するもよしですが、求職者支援もぜひ積極的に利用してみましょう。

 

「求職者支援」とは、基本的には失業保険の受給資格を持っていない人が対象となるサービスです。

対象となる方は、このサービスを利用することで、お金をかけることなく職業訓練を受けることが可能になります。

 

対象となる方の場合、月に最大10万円までの「職業訓練受講給付金」が給付されますので、見逃す手はありません。

この制度は経済的に苦しい状況の中でも、よりよい求職活動を行うことができるよう支援するものです。

 

もちろん、給付を受けるためには経済状況に関する審査が必要です。

気になる方はぜひ職安に足を運んだ際に聞いてみてください。

 

職業訓練はどこでうけるのか

 

職業訓練を受ける場所は、職安内ではありません。

職安と提携している職業訓練校がありますので、そちらで職業訓練をおこないスキルを身につけます。

提携先は、専門学校であったり、委託業者などが一般的です。

 

今後、自分がどのような資格を取りたいのか、どのような仕事をしたいのか、そのあたりを明確にしておくと、提携先も探しやすくなるでしょう。

迷ったら職安の職員の方に相談すれば、また違った視点で意見をだしてくれるかもしれません。

 

※合わせて読みたい:  キャリアについて考えよう!就活生や転職活動中の方は必見

 

気になる提携先がある場合の問い合わせや申請は、必ず職安で行いましょう。

職安でおこなわないと受けられるはずの支援やサービスを受けられなくなる可能性もあります。

 

職業訓練の部分で注意すべきはかかる費用についてです。

先にお話ししているように、職業訓練は原則無料で受けることができます。

 

しかし、講座の内容や教材などが必要となる場合、数千~数万円程度の自己負担金が発生することもあります。

いきなり支払い義務が発生して戸惑うことがないように、自己負担金が発生するかどうかも職安で確認しておきましょう。

もちろん、職業訓練に行った先でも最初に確認しておくことをおすすめします。

 

なお、お住まいの地域によっては講座の数や人気度などには違いがありますので、とても人気のある講座は何か月も待つはめになることもあります。

職業訓練を受けたいと考えられてる方は、とにかく早めに行動することが大切です。

 

 

効率良く職探しをするなら転職サイトも利用しよう!

 

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仕事探しを効率よくするためには、職安だけでなく民間の転職サイトも積極に利用することをお勧めします。

自分に合った仕事探しを円滑におこなうために、1つに集中せずいろいろチェックしてみましょう。

それでもどこがいいかわからない!そんな方のために転職サイト・転職エージェントをいくつかご紹介しましょう。

 

<転職サイト>

 

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自分のペースで求人情報を探して転職活動できることが魅力の転職サイト。

多い所では10万件をゆうに超える求人があります。

その中から、自分の希望や条件に合った職場を見つけましょう。

 

1. リクナビNEXT

 

転職サイトといってまず名前があがるのは、人財業界最大手と名高い「リクルートホールディングス」の「リクルートキャリア」が運営している「リクナビNEXT」です。

 

登録者はなんと230万人を超え、その認知度の高さから幅広い世代から評価を得ています。

女性も多く利用している所も魅力です。

 

毎週1000以上の求人情報が新着・更新されています。

企業からのスカウトもあることから期待値もあがります。

 

※合わせて読みたい:  転職サイトの王道「リクナビネクスト」の評判は?特徴や登録方法、活用法など

 

2. DODA(デューダ)

 

DODA(デューダ)はリクナビNEXTと並び、転職サイト2大巨頭といっても過言ではありません。

その知名度はリクナビNEXTに引けを取りません。

 

旧インテリジェンスの「パーソルキャリア」が運営する転職サイトで、取り扱っている企業の幅広さが魅力です。

元々は大手企業の求人がメインとして運営されていましたが、昨今はベンチャー企業や中小企業などの求人まで幅広くカバーしています。

 

ナンバーワンではなくオンリーワンとして社会で活躍したいと思う方には、この幅広さは魅力です。

また、DODA(デューダ)は転職サイトとしての機能と、転職エージェントとしての機能を両方持ち合わせているため心強いです。

 

※転職サイトをより詳細にまとめている記事もありますので、合わせてご覧ください。

→  人気転職サイトまとめ!おすすめ転職サイトやエージェントの比較、一覧、活用方法

 

<転職エージェント>

 

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キャリアアドバイザーが付くことで、じっくりと自分のペースで職探しができることがメリットの転職エージェント。

客観的に自分の市場価値を把握することができるので、有利に転職活動を行うことができます。

 

1. リクルートージェント

 

リクナビNEXTと同じリクルートキャリアが運営している転職エージェントです。

実績は業界ナンバーワンと謳われ、その知名度も高く、転職エージェントを選ぶならまずここと言われるほどです。

 

専任のキャリアアドバイザーが付いてくれますので、履歴書や職務経歴書の添削もばっちりです。

また、キャリア相談なども積極的におこなってくれます。

リクルートグループ傘下ということもあり、その太いパイプを駆使し幅広い求人を紹介できるのも魅力です。

 

▼合わせて読みたい

・  履歴書の書き方完全ガイド!学歴・志望動機・特技・資格・免許・趣味など例文や見本を交えて解説

・  職務経歴書を作成するコツとは?転職活動を制するための秘訣を紹介!

 

2. マイナビエージェント

 

リクナビNEXTやDODAに並んで、人財業界に新風を巻き起こし、その存在感をいかんなく発揮しているのが「マイナビエージェント」です。

キャリアカウンセリングに定評があり、あなたが思い描く将来のキャリア像を実現するために一緒に模索してくれます。

手厚く親身なサービスは、リクルートエージェントと同じく、履歴書や職務経歴書の書き方から添削、面接対策や入社後のフォローまで徹底しています。

 

特筆すべきは、「ITエンジニア」や「営業職」に始まり、ものづくりに強い企業やメーカーなど、それぞれの業界における専任キャリアアドバイザーが在籍している点です。

やはり専任となると頼りがいはひとしおで、やりたい業界が絞れてきた方にはうってつけです。

 

※転職エージェントをより詳細にまとめている記事もありますので、合わせてご覧ください。

→  転職エージェントの機能とメリットとは?人気転職エージェントの評判や特徴を比較して、効率良く転職を成功させよう

 

 

職安はこわくない!気軽に足を運ぼう

 

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職安とはどのようなものなのか、職安が行うサービスや利用方法についてご紹介しました。

今回は特に、職安にまだ行ったことが無いという初心者の方にむけて利用方法をご紹介しましたが、お分かりいただけたでしょうか。

 

職安というと混んでいる、疲れる、堅苦しそう、怖そうなど、ネガティブイメージが多くついて回ります。

しかし、別にスーツで行かないといけないわけではありませんし、堅苦しいルールも特にはありません。

 

最近では「臨床心理士」などが常駐していて心理カウンセラーとして相談を受け付けているなど、興味深いサービスも増えています。

スキルアップするもよし、自分に合った仕事をじっくりと探すもよし、ミライの自分を見つけに職安に足を運んでみましょう。


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