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澤野弘之サウンドを堪能できるおすすめアニメ5選まとめ






キルラキル、七つの大罪など、数多くのアニメの楽曲を担当する澤野弘之氏。
今回は彼がサウンドを手掛けたアニメを5選厳選しまとめてご紹介します。

簡単なあらすじはありますが、ネタバレ一切なしですのでご安心を。

youtubeのティザームービーと合わせてご紹介します。
2017年春アニメにも澤野弘之サウンドのアニメがありますので、ぜひチェックしてみましょう。

一度聴けば好きになる!澤野弘之のアニソンがかっこよすぎる

 

アルドノアゼロ
(c)アルドノアゼロ

 

アニメに欠かせない要素の1つ。それはサウンドトラック、音楽です!

今回はスタイリッシュでかっこいい澤野弘之サウンドを堪能できるアニメをご紹介します。

 

澤野弘之さんのサントラの大きな特徴としてあげられるのが、サントラだけどボーカル曲が多いという点です。

物語を邪魔することなく、熱いシーンを盛り上げてくれます。

また、しっとりとしたピアノ曲も多く、彼の多彩さがアニメをより深く彩っていきます。

 

とにかく、かっこよくて、血がたぎって泣ける。

今回は数多く手がけている中でおすすめの5作品を紹介します!

 

 

キルラキル

 

 

アニメの紹介

 

今石洋之×中島かずきの最強タッグによる完全オリジナルアニメーション『キルラキル』。

女の子が主人公のアニメですが、女の子なのに容赦なく殴り、殴られます!

 

キャラクターデザインを手掛けているのはアニメーターのすしおさんです。

すしおさんの描くキャラクターはとにかく活き活きとしていて、迫ってくるような迫力があります。

それに加えバトル、ドラマ、ギャグとストーリーも盛りだくさんで、実力派の声優さんがたくさん起用されていてとにかく熱量がすごいアニメです。

最後の最後まで目が離せない、そんな素敵な熱血作品です。

 

簡単なあらすじ

 

主人公の纏流子は父を殺した犯人を探し、唯一の手掛かりである片断ばさみを背負い彷徨うヤンキー少女です。

ある日流子の血によって目覚めたしゃべるセーラー服(鮮血)に出会い、流血によって特殊な力を得ます。

そして、同じく極制服という服によって力を持つ生徒が在籍する、本能寺学園に入学。

そこで流子は様々な部活動の生徒と決闘を行い、自分の父親の死の真相へと近づいていきます。

 

流子以外にも個性的なキャラクターがいっぱいで、眉毛が濃い生徒会長をはじめとする強敵の生徒会、ギャグ担当の友人のマコ、普段はさえないけどほんとはセクシィーな先生など紹介しだしたらキリがありません。

 

おすすめポイント

 

個人的には流子と同級生のマコとの関係がとっても微笑ましくて素敵です。

基本的にはマコは自分ワールド前回の天然なのですが、天涯孤独の流子にとってかけがえのない存在となっていきます。

流子はセーラー服の鮮血に血を吸わせることで変身できるのですが、変身後の姿は露出度が高くてエロい…!

ですが、熱い戦闘に目を奪われそんなことも気にすることがなくなりますよ!

とくにこの流子が変身するシーンの曲がかっこいいので気になった方はこのシーンだけでもチェックしてみてください!

 

 

アルドノアゼロ

 

 

アニメの紹介

 

TROYCAがA-1 Picturesと共同制作するオリジナルロボットアニメ。

ストーリー原案は『魔法少女まどかマギカ』を手掛けた虚淵玄です。

この作品は地球人の伊奈帆、火星の姫アセイラム、そして地球人でありながら火星に住むスレインの3人を中心として、様々な人たちの思惑が絡み合っていきます。

 

簡単なあらすじ

 

かつて人類は火星に眠っていたハイテクノロジーを発見し、バース帝国を建設。

一度火星が地球に侵略を行いましたが、アクシデントが起こり火星は撤退し地球は一時的な平和を手にしました。

そんな中、バース帝国のアセイラム姫が地球に憧れを抱き、和平を結びたいと地球へやってきます。

しかし、アセイラム姫は陰謀に巻き込まれ地球と火星の戦争が起こってしまいます。

 

火星は資源に乏しく、自然豊かな地球へ土地と資源を求め火星の騎士たちが次々と地球へ上陸します。

その騎士たちが乗るロボットは姿が見えなかったり、分身を作ったりととても地球の軍では太刀打ちできそうにない高性能のロボットです。

これらは王族のみが起動できるアルドノアドライブを搭載しており、火星が発展する元となった、もっとも大きな力です。

 

しかし、主人公貝塚伊奈帆のたぐいまれなる観察眼と知識により、この火星の超高性能のロボットを次々と倒していきます。

伊奈帆はクールというかほとんど感情を表に出すことがなく悟りを開いているといった方が彼を表現できるかもしれません。

知識がかなり豊富で、アセイラム姫やスレインと違って理性的に物事を判断して動きます。

 

特に彼は戦争に対して「いいえ。戦争は国家間の交渉の手段でしかない。憎まなくても戦争は起こる。 どうしても手にいれたい領土、資源、利権、思想や宗教やプライドやそれらの目的をめぐって戦争は起こるだからその目的が果たされれば、戦争は終わる。」

と答えており、戦争が憎しみだけで行われるのではないと私たちに真実をつきつけます。

 

おすすめポイント

 

物語の結末を含め、アルドノアゼロはそれぞれが持つ考え、正義、相手の考えを知らなくてすれ違い、知っていても相手を思うあまり進んでしまう正義など、人間の持つエゴであったり、また戦争そのものについて考えることができるアニメです。

 

 

エンディングテーマに起用されている一曲は、澤野弘之氏によるボーカル楽曲プロジェクトSawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)の第2弾としてリリースされた楽曲です。

 

 

ギルティクラウン

 

 

ギルティクラウンは進撃の巨人などを手掛けた監督のオリジナルアニメです。

 

簡単なあらすじ

 

西暦2029年。突如発生した未知のウィルス、通称〈アポカリプスウィルス〉の蔓延によって引き起こされた大事件「ロスト・クリスマス」から10年後の日本が物語の舞台となっています。

このアポカリプスウィルスに感染すると皮膚に結晶のようなものができ、やがて動くこともできなくなり最後には砕け散ってしまいます。

主人公の集(シュウ)はいのりと出会うことで人の心を具現化させた武器『ヴォイド』を引き出し、使うことができるようになります。

ウィルスに感染した地域にあった集たちの学校は完全に封鎖区域に飲み込まれ、わずかな物資を平等に分けるため、集の力を王の力とし、『ヴォイド』の強さで生徒たちをランク付けし、まさに王国を築いていきます。

もともと集は優しいというか臆病な性格の男の子ですが、容赦ない虐殺や大切な人の死を経験し、心が徐々に壊れていきます。

集ははまさにこの作品の名の通り、罪の王冠、王となった集がみんなを助けたいと思う気持ちで罪を重ねていきます。

 

おすすめポイント

 

最後の結末はネタバレになってしまうので言えませんが、力を正しく使役することの難しさを改めて考えさせられる作品です。

この作品ではサウンドトラックは澤野弘之さんが作曲していますが、作品内ではいのりがEGOISTというアーティストとして活動しており、そのEGOISTの楽曲はSupercecllのryoさんが手掛けています。いのりの歌声はとても透き通っていて繊細なのですが、どこか芯がある不思議な歌声です。

EGOISTのアルバムがリリースされており、こちらにはアニメ内で聞くことができなかった曲も多数収録されています。

特に「Planetes」という曲はアニメを見た後に聞くと切なく、心に残る曲になります。

 

 

アニメ自体はすでに終了していますが、EGOSITととしての活動はいまだ続いており、ライブも行われています。

EGOISTのすごいところはあくまでもいのりが歌っているというスタンスを未だに崩さず、ライブで中の人cherryの姿は見えません。

いのりの姿が大きなスクリーンの中に現れ歌ってくれます。

気になった方は是非アニメだけでなくライブもチェックしてみてください。

 

 

青の祓魔師(エクソシスト)

 

 

現在京都不浄王篇が放送されていますが、こちらはコミック原作のアニメです。

 

あらすじ

 

ある修道院で暮らす燐と双子の弟の雪男。

祓魔師の義父に育てられた燐はある日自分の出生の秘密、自分がサタンの息子であることを知り、そして、同時に大切な義父を失ってしまいます。

燐の夢は悪魔と呼ばれるものを退治する祓魔師になりサタンを倒すこと。

そのために自分がサタンの息子であるということを隠して祓魔師の学校へ入学することになりました。

そこで出会う人たちと衝突しながらも、互いを認め合い友達になりそして命を預け合う仲間となります。

 

燐はおおざっぱでとても正直な性格です。やると決めたらやる。

自分とは違って優秀な双子の弟の雪男をとても大切に思っていて、友達もとても大切にする素直な男の子です。

自分の境遇を受け入れ、ひねくれることなく生きる燐の姿はいっそすがすがしい気分にさせてくれます。

途中途中でうるっとくるシーンも多く、少年漫画らしい主人公の成長を楽しめるそんな作品です。

 

おすすめポイント

 

1クール目ではコミックとは違うオリジナルのストーリーで一度完結していますが、現在京都不浄王篇としてコミック原作と同じストーリーで再び始まっています。

かなりアニメのクオリティが高く、とにかく絵がきれいです!

バトルものなので、澤野弘之さんの音楽がまたマッチしてとてもかっこいい作品となってます。

コミックを読んだことのない方でも、おすすめしたいアニメです。

 

 

七つの大罪 聖戦の予兆

 

 

アニメの紹介

 

七つの大罪は王道の冒険物語のアニメです。

アニメでは聖騎士の反乱の理由が解き明かされるところまでが放映され、その後4話構成のオリジナルストーリーが放映されました。

原作の漫画はまだ続いており、2期への期待も高まっている人気作品です。

 

簡単なあらすじ

 

いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かれてはいなかった時代。

王国の王女エリザベスは、たった一人国を離れ、王国転覆をはかった七つの大罪とよばれる罪人を探す旅に出ていました。

そして、憤怒の名を持つメリオダスと出会い、彼と共に動く酒場でウェイトレストして働き、ほかの大罪人を探すことになります。

 

筆者のおすすめポイント

 

主人公のメリオダスはエリザベスの胸をもんだりとスケベなところがありますが、その実力は本物でフルカウンターという能力をもっています。

その能力は相手の力を返す能力でメリオダス最強…!って感じが少年漫画らしいなと思います。

メリオダスのほかの大罪人もそれぞれかなり強く、魔法使いや、妖精王、巨人、不死身などなど個性豊かな仲間たちが集まります。

この作品は、原作は少年漫画ですが、恋愛要素が結構盛り込まれているので女性も楽しめる作品ですね。

 

個人的には不死身のバンが不死身になるまでを描いた回がおすすめです。

この回には先ほどいったように恋愛要素がたっぷりつまっていて、少し切ないストーリーなのですが、澤野弘之さんの音楽がより一層切なさを掻き立てる仕上がりになっています。

 

 

2017年春アニメは?

 

 

どの作品も澤野弘之サウンドとストーリーが互いにハーモニーを生み、熱く血のたぎるような素晴らしいアニメ作品になっています。

サウンドトラックから見るアニメもたまにはよいのではないでしょうか。

2017年春アニメでは『Re:CREATORS(レクリエイターズ)』で澤野弘之サウンドを楽しめますので、こちらもチェックしてみてください。


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