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一方で、コンビニバイトを辞めたいと思っている人がいるのも事実
早速ですが、コンビニバイトの概要・特徴を見てみましょう。
コンビニバイトを考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
シフトは、「朝、昼、夕方、深夜」の4つに分かれていることが多いです(店舗によっては、3時間~4時間ごとに細かく区切っているケースもあります)。
ただ、深夜帯のバイトについては注意した方が良いでしょう。
なぜなら、終業時刻が店舗によって大きく違うからです。
仮に翌朝5時終了であれば、お客様が少ない時間帯なので比較的ラクです(繁華街の店舗などを除く)が、翌朝8時までの勤務だと通勤・通学のお客様が店舗に集中することが多く、ハードな勤務になる可能性が高いです。
そのため、深夜帯の勤務を考えている人は勤務終了時間を確認したうえで働くことをおすすめします。
コンビニの時給は全体的に安いです。
もし高い時給で働きたい人は「深夜帯」が良いでしょう(22時~翌5時まで時給が25%上乗せとなるため)。
なお、主な都道府県のコンビニバイト平均時給は下記の通りです。
(出典: タウンワーク )
ただ、なかには最低時給でバイトを募集している店舗もあるので、いくつか店舗を比較したうえでバイトすることをおすすめします。
コンビニバイトの業務内容は細かいです。
この章では、主な業務を紹介します。
レジ業務は、お客様の会計をする業務です。
一番大事なのは「お釣りを渡し間違えない」こと。
極端な例をあげると、5000円のお釣りなのに間違って1000円札を渡せば、お客様に4000円の損失を与えたことになり顧客からの信用も落ちます…。
場合によっては、お客様の自宅に釣銭を届ける業務が発生する場合があるので気を付けましょう。
「揚げ物」、「焼き物」、「ソフトクリーム」など、総菜の調理(盛り付け)をする業務もあります。
とくに、揚げ物・焼き物は油の飛び散りでやけどをするケースも…。
半袖の時期は腕などの露出面が大きくなり、やけどをする確率も上がるので気を付けましょう。
商品の発注も重要な仕事です。
曜日・天候・在庫量によって、的確な発注をしなければなりません。
例えば、近くに遊園地があるコンビニであれば「土日は家族連れや団体客が多そうだから弁当・飲み物を多めに発注する」、翌日の天気予報が大荒れであれば「お客様が少なそうだから、弁当など消費期限が短い商品の発注量を減らす」など、考えながら発注する必要があります。
また、発注をするときは数量間違え(例.10個で良いものを間違って100個で発注した)にも気を付けてください。
商品の廃棄には、大きく分けて2種類あります。
弁当(惣菜類)やおにぎり、パンなどは、消費期限が短いので毎日チェックしなければなりません。
店舗によっては、消費期限切れの商品が弾かれる(レジに通らない)システムを導入している店舗もありますが、導入されていない店舗もあるので気を付けましょう。
季節品とは、期間限定で販売される商品のことで「夏季(冬季)限定」、「ハロウィン限定」、「クリスマス限定」などを指します。
雑貨や加工品であれば、日持ちするケースが多いため在庫保管も可能ですが、弁当・惣菜類などは日持ちしないので危険です。
とくに「クリスマスケーキ」、「恵方巻」、「うな重」は世間的に注目される期間も短いので、大量廃棄にならないように気を付けましょう。
商品の品出しとは、売り場に商品を陳列する作業です。
弁当(惣菜)、おにぎり、パンなどは消費期限が短いので、納品後いち早く陳列する必要があります。
また、冷凍食品も常温の状態で置きっぱなしにすると、溶けて商品の品質が悪くなるので気を付けましょう。
棚卸業務は、商品や備品の在庫数を確認する業務です。
棚卸業務をするときは「臨時休業」。
もしくは、お客様が少ない時間帯(深夜から早朝にかけて)に行われることが多いです。
ただ、棚卸業務と言っても店舗によってやり方が違います。
やり方には、主に下記2パターンがあります。
コンビニ店員のみで棚卸業務をするやり方です。
とくに店舗が小さい場合は、取扱商品数も少ないのでこの方法を使うケースがあります。
専門の業者に、棚卸業務をしてもらうケースです。
この場合、コンビニ店員は業者が棚卸した箇所の個数が合っているかチェックするパターンが多いでしょう(個数が違っていた場合は、業者に再度個数を確認させるケースが多いです)。
ただし、店舗によっては専門の業者と一緒にコンビニ店員が棚卸作業をする場合もあります。
店内の掃除も大事な業務です。
床に大量のゴミが散らばっている状態だと、清潔感がなく商品の売れ行きが悪くなるケースもありますし、雨で床が濡れているとお客様が転倒しクレームに繋がることもあります。
いくらバイトをしたいと思っても、面接に受からなければ働けません。
この章では、コンビニバイトの面接で聞かれやすい内容などを紹介します。
住んでいる場所は、バイト先から近い方がプラスになるでしょう。
なぜなら「交通費が安く済む」からです。
多くのオーナーは、従業員の経費を抑えたいと思っている人が多いため、交通費がかかる人の採用は敬遠しがちです。
さらに、自宅から徒歩圏内であれば終電の時刻を考える必要がなく急な残業も頼みやすいため、高評価となる確率が高いでしょう。
働ける時間帯と曜日の自由が利く人は重宝されます。
とくに、急な欠勤者が発生したときに対応できる人はgoodです。
「体調不良を起こしやすい時期(季節の変わり目、インフルエンザが流行する時期など)」、「学生のテスト週間」などは大量欠勤者が発生しやすい時期なので、この時期を狙って面接を受けると合格する確率が上がるかもしれません。
どのくらいの期間バイトができるかということです。
1年以上など長期間働ける方は印象は良いでしょう。
自身が接客に向いていることをアピールしつつ志望動機を語ると良いです。
例えば、「幼少期からいろいろな人と接することが好きで、コンビニで働きたいと思った」、「コンビニで丁寧に接客してもらい、コンビニバイトをしたくなった」ということを伝えると印象良く見えるでしょう。
服装・頭髪も大事です。
清潔感ある服装、かつサッパリとした髪型で面接を受けるのがベスト。
場合によっては、面接中に「今の服装・頭髪を変えないと雇えないけど大丈夫?」と聞かれますが、素直に「はい」と答えられれば、あなたの印象も悪くならないでしょう。
コンビニバイトはお客様と話す機会が多いため重要視されます。
もし、人見知りが激しい人はコミュニケーション能力を磨いたうえで、面接を受けると良いでしょう。
筆者はコンビニでバイトをしていましたが、やって良かったと思っています。
この章では、個人的にコンビニバイトをおすすめできる理由を紹介します。
コンビニによっては、消費期限が近い総菜を安く購入できるケースがあります。
筆者が働いていたコンビニでは、消費期限間近の惣菜を半額で購入できました。
ただ、社割制度がないコンビニもあるので期待しすぎない方が良いです。
身に着けたスキルを別の仕事へ生かせます。
「発注」、「レジ業務」は、接客業界への就職が決まったときに役立つ可能性が非常に高いです。
また、接客スキルが身に付けば、お客様との接客だけではなく社員とのコミュニケーションにも役立つため、就職後の社会人生活を送りやすくなるでしょう。
コンビニは、シフトの融通も利きやすいです。
実際に、バイト同士でシフトを入れ替えるケースもあります。
ただ、人員が不足している店舗だと、シフトの融通が利かない場合もあるので注意しましょう。
コンビニで販売される新商品の情報をいち早く分かるのもメリットです。
FAXやメールなどで、事前に新商品の情報が送られてきます。
しかし、新商品の情報を他の人(家族なども含む)へ漏らすのは厳禁なので気を付けてください。
コンビニバイトの魅力を紹介しましたが、その一方で辞めたいと思っている人がいるのも事実です。
この章では、コンビニバイトのデメリットを紹介します。
メリットと比較したうえで、どうするか考えてみてください。
人員が確保されていない店舗だと、一人で店番をするケースがあります。
一人での店番だと、もちろん全ての業務を一人で行わなければなりません。
さらに、トイレへ行きたいと思ってもお客様が途切れるまで我慢しなければならない場合も…。
ただ、一人で店番をする人のなかには「他従業員からの監視がない分、自由気ままに仕事ができる」という理由で、好む人もいます。
接客をしていると「弁当を暖め過ぎ」、「声が小さい」、「レジが遅い」など、クレームを言われることもあります。
怒られ慣れていない人はクレームを言われてへこむ場合も…。
なかにはクレームをたくさん言われて病んでしまう人もいます。
外国人観光客が多い地域のコンビニだと、英語が必要なケースがあります。
東京や京都、大阪などの外国人観光客数が多い場所だと、英語が必要になる可能性は高くなるでしょう。
英語が苦手な人は、外国人観光客が少なそうな店舗でバイトすることをおすすめします。
休日なのに、出勤要請される場合があります。
人からの頼まれごとを断われない人にとっては苦痛に感じるかもしれません。
このパターンの人は、人員が多い店舗で働くことをおすすめします。
読者のなかには、コンビニをはじめ様々なバイト探しをしたい人もいるでしょう。
そこで最後の章では、バイト探しに役立つサイトを紹介します。
anは、10万件以上の求人が載っているサイトです。
全国の求人が載っているので使い勝手も良いです。
また、ブログなどコンテンツも充実しています。
イーアイデムは13万件前後の求人が載っているサイトで、こちらも47都道府県の求人があります。
サイト内には、履歴書の書き方や面接対策など、役立つ内容も記載してあるので参考にしてみてください。
マイナビバイトは19万件前後の求人が載っているサイトです。
また、マイナビバイトとは別に、製造専門、ブライダル専門の求人サイトも運営しています。
代表的な大学やエリアの付近で、求人を絞り込めるサービスがあるのもおすすめポイントです。
タウンワークは、大手人材会社「リクルート」が運営するサイトです。
求人数は「87万件」前後とケタ違いです!いろいろな種類の求人を見たい人におすすめできます。
タウンワークにしか載っていない求人と出会える確率も高いでしょう。
現在は、コンビニでもいろいろなサービスが行われているので業務内容は細かいです。
マニュアルも細かく設定されており、ルールを守ることが大事になるでしょう。
店舗によって、求める求人像はバラバラです。
英語が話せる人を募集しているケースがあれば、長期間働ける人を募集している場合もあります。
自分にマッチしそうな店舗に応募すると良いでしょう。
個人的にコンビニバイトは、接客業デビューにピッタリだと思います。
ただ、コンビニによっては業務内容が増えており、業務をこなすのが厳しいと感じる人がいるのも事実です。
そのため、バイトを始める前は自身の性格を考えた上で、仕事を選ぶことをおすすめします。
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