Top > キャリア > 副業/アルバイト/パート

在宅バイトの仕事内容は?メリット・デメリット、気をつけるポイントは?






「バイト」といえばレストランやデパートなどでの勤務をイメージする方が多いと思います。
ですが、現在は「在宅バイト」という、在宅で行うことができるアルバイトが人気になってきているんです。

なんだそれ?という方や、働き方や報酬、業務内容などに興味がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こちらの記事では、新たなバイトの形である「在宅バイト」について、仕事内容、メリット・デメリット、仕事を選ぶ際に気をつけるべきポイントなどをご紹介していきます!

【目次】在宅バイトの仕事内容は?メリット・デメリット、気をつけるポイントは?

 

在宅で出来るバイトについて詳しく知りたい!

在宅バイトの仕事内容

記事のライティング

ウェブサイトの作成・運営

翻訳

答案用紙の採点・添削

在宅バイトのメリットとデメリット

在宅バイトのメリット

在宅バイトのデメリット

在宅バイトを選ぶ時に気を付けるべきポイント

報酬について

作業時間について

必要なツールやスキルについて

在宅バイトを探す時にオススメのサービスを紹介

バイトル

タウンワーク

Indeed

 

 

在宅で出来るバイトについて詳しく知りたい!

 

job

 

みなさんは「アルバイト」と聞いてどのような仕事を思い浮かべますか?

多くの方は、レストランやアパレル、雑貨屋さんなどでの仕事を思い浮かべるのではないでしょうか。

その通りで、数年前まではアルバイトといえば、店舗やオフィスに出勤して働くスタイルがほとんどだったと思います。

しかし、近年はどこにも出勤することなく、自宅にいながら仕事ができるアルバイトが増えてきているんです!

 

在宅で行うことができるアルバイトは「在宅バイト」と呼ばれることがあり、仕事の種類は多岐にわたります。

そこで本記事では、近年注目されている在宅バイトについて、その仕事内容やメリット・デメリットをご紹介していきます。

 

 

在宅バイトの仕事内容

 

job

 

そもそも、在宅バイトとはどのような仕事なのでしょうか。

これまで在宅で行える仕事といえば、シール貼りや部品の組み立て、衣類の検品作業などといった内職がほとんどでした。

 

※合わせて読みたい:  内職の探し方や受かるコツを解説!在宅で出来るおすすめの人気内職探しサービスの比較、一覧、紹介

 

ところが、インターネットが普及した近年では、記事のライティングやデータ入力、さらにはアプリやウェブサイトの製作などといった、コンピューターを使用した仕事が主流となってきています。

また、電話でのオペレーターや翻訳作業といった、インターネットを使用しない在宅バイトも人気があります。

以下では、在宅バイトの中でも特に人気がある仕事内容をいくつかご紹介いたします。

 

記事のライティング

 

在宅バイトの中でも特に人気のある仕事が、ブログやメールマガジンなどの記事のライティングです。

基本的には、雇用先の企業が運営しているブログやウェブサイトに掲載する記事やコンテンツを執筆していく仕事となります。

また、購読している人に企業から定期的に送られているメールマガジンの内容を執筆するのも、在宅バイトのライティングで行われることがあります。

 

執筆する内容は雇用先の企業や担当するメディアによって異なります。

企業側から執筆を希望するコンテンツの内容やキーワードのリストが渡されることもあれば、特定のジャンルの中であれば自分で自由に記事を執筆することができることもあります。

どちらが合うかは人によって異なるので、自分に合った記事の執筆方法かどうか、仕事に応募する際に聞いておくのも大事だと思います。

 

報酬に関しても様々あり、記事の数によって報酬をもらえる場合もあれば、執筆した記事の文字数によって支払われる額が決定する場合もあります。

次に書くべき文がすぐに頭に浮かんでくるという方や、タイピングの速さには自信があるという方にとっては、記事を書くほど報酬が増える前者のシステムの方が向いているかもしれません。

 

反対に後者の場合は、文字単価が0.1円から1円ほどの案件が多めとなってはいるものの、企業の規模や力の入れ具合などによっては、文字単価が1円を超える案件も存在します。

1つひとつのトピックについて深く掘り下げて書くことができるタイプの方には、こちらが向いているかもしれません。

 

※合わせて読みたい:  ライター志望に送る!ライターを募集しているメディアまとめ【随時更新】

 

ウェブサイトの作成・運営

 

ライティングと同様に人気がある在宅バイトが、ウェブサイトの作成業務です。

インターネットでのマーケティングが当たり前となりつつある近年では、ウェブサイトの作成や運営を募集する企業が次々と増えてきているからです。

新たに企業のウェブサイトを作成を依頼したり、既存のウェブサイトのデザインやコンテンツの変更を依頼したりといった案件が多いです。

 

先ほどご紹介したライティングは、コンピューターなどの記事を執筆するための機材があれば誰でも始めることができますが、ウェブサイトのデザインに関しては、プログラミングの知識や経験を持っている人でなければ行うことが難しいですよね。

そのため、ウェブサイト1つの作成に対して報酬が100万円以上もらえることも稀ではありません。

どのような雰囲気のウェブサイトを作ってほしいかというイメージ像から、「この写真の上にマウスが来ると、違う写真が現れるようにしてほしい」などという細かい要望まで、依頼主とミーティングやメッセージの交換を行いながら希望に沿ったウェブサイトを製作していきます。

 

翻訳

 

翻訳の在宅バイトには、日本語から外国語に訳すものが多めかなという感じがしますが、その逆も需要があります。

もっとも案件数が多い外国語はやはり英語です。

ただ、英語力に長けた人は分母も多いので、必然的に案件の単価は安くなりがちです。

 

その反対に、タイ語やイタリア語といった英語と比べると少しマイナーな外国語の翻訳に関しては、案件の数自体は少ないものの、1つひとつの単価が高めに設定されています。

また、英語の翻訳業務でも、医療や化学などの専門性が高い内容のものに関しては高単価になる傾向にあります。

 

答案用紙の採点・添削

 

小学生から高校生の学生さんたち向けに出ている通信教材や、資格の取得を目指している社会人の方たち向けの通信講座などの採点及び添削業務も人気の在宅バイトの1つです。

依頼主から郵送された答案用紙などの採点や添削をするのが多くはなっているものの、最近は指定のウェブサイトで答案データを開いたり、答案データがメールで送られてきたりというインターネットを利用したシステムも増えてきています。

 

仕事内容としては、基本的には担当の答案用紙を模範解答と照らし合わせて正誤チェックをしていくものが多い傾向にあります。

ですが、ただ単にマルやバツをつけていくだけではなく、「なぜこの解答ではダメなのか」という解説や「次はこうしてみよう」というようなアドバイスを書き込むこともあります。

 

 

在宅バイトのメリットとデメリット

 

job

 

上記の通り、仕事内容が多岐にわたる在宅バイトですが、在宅バイトを選択するメリットとデメリットには、それぞれどのようなものがあるのでしょうか。

1つひとつ見ていきましょう。

 

在宅バイトのメリット

 

・時間を自由に使用することができる

 

在宅バイトの最大のメリットといったら、やはり自分の時間を好きなように使って仕事をすることができるという点ではないでしょうか。

勤務地が自宅ではないタイプのバイトでは、たとえば「月曜日から金曜日のお昼12時から夕方の5時まで」というような固定されたシフトが組まれている場合がありますよね。

そういう場合は、その時間を必ず仕事に費やさなければいけなくなり、他の用事を入れたり勝手に休憩を取ったりということは簡単にできません。

 

しかし、在宅バイトでは決まったシフトや最低就業時間がないので、自分の好きなスケジュールで働くことができます。

そのため「今日は朝から夕方までみっちり仕事をするけれど、明日は1時間だけ働いてあとは友達と遊びに行く」というように、自分の仕事と私生活のバランスや切り替えを自分で自由に決定することができます。

「バイト際のシフトの融通がきかず困っている」、「マイペースに働きたい」などの思いを持っている方にとっては大きなメリットです。

 

・通勤しなくて済む

 

在宅で働くということは、勤務先への通勤がないということです。

つまり、勤務先へ向かうための交通費や通勤時間が一切かからないんです!

さらに、ぎゅうぎゅうの満員電車で押しつぶされたり、車が渋滞に巻き込まれたりすることもありません。

お金も時間も節約できて、満員電車のストレスもないというのはかなりのメリットですよね。

 

・得意分野を活かしやすい

 

ウェブサイトの作成や翻訳作業など、自分が持っている知識やスキルを活かして働くことができるのも、在宅バイトの良いところです。

また、スキルが高ければ高いほど受け取る報酬も高くなることが多いので、自分の得意なことをしながらより多くのお金を稼ぐことができます。

その上、自分が好きなことを仕事にしているのでやりがいも感じやすいです。

得意分野を活かして仕事をしたいという方には、在宅バイトがぴったりかもしれません。

 

・未経験でも始めやすい

 

上記のメリットとは正反対に、得意分野が特にないという方でも簡単に働き始めることができるのが在宅バイトのもう1つのメリットでしょう。

電話でのオペレーターやデータの入力など、未経験の状態からでもマニュアルや一般的な知識を利用すれば行える仕事はたくさんあります。

経験値が低くてもできる仕事が多くあるのは嬉しい限りですよね。

 

在宅バイトのデメリット

 

・働きすぎてしまうことがある

 

自分で時間をコントロールできるというのは、メリットにもなり得ますがデメリットにもなり得ます。

なぜなら、ついつい仕事に時間をかけすぎてしまう可能性があるからです。

「ここまでやろう」と決めた量の仕事を終えるまでに思った以上の時間がかかってしまったり、仕事に没頭しすぎて気づいたら何時間も経ってしまっていたり、仕事の内容や働き手によって理由は様々ありますが、意外と長時間の勤務をしてしまうものです。

そして、もちろんその長時間勤務に残業手当ては出ません。

働きすぎて睡眠不足や体調不良などにならないように気を付けることも大事です。

 

・働かなすぎてしまうことがある

 

上記のデメリットとは反対に、マイペースに働きすぎて勤務時間が極端に少なくなってしまうという場合もあります。

決まったシフトがない分、自分でいかにスケジュールを組み立てて仕事をこなしていくことができるかがポイントです。

 

・集中力が落ちやすい

 

自宅で働くということは、すぐ近くにテレビやゲーム、雑誌、さらには食べ物がある場所で働くということです。

誘惑に負けやすい、気が散りやすい空間で仕事をすることになるので、どれだけ自分に厳しくなれるかが大事になってきます。

もちろん休憩をとるのは良いことですが、15分休憩のつもりで始めたゲームが2時間休憩にならないように気を付けましょう。

 

 

在宅バイトを選ぶ時に気を付けるべきポイント

 

job

 

次に、在宅バイトを探す上で注目しておきたいポイントをいくつかご紹介いたします。

自分がやりたい仕事内容であり、かつ自分が求めている報酬やライフスタイルが得られるかどうかについて、しっかりとチェックしてから仕事を開始するようにしましょう。

 

報酬について

 

在宅バイトの仕事の多くは他のバイトと異なり、時給制や日給制で支払われることがあまりありません。

基本的には仕事ごとに単価が決まっており、どのくらいの仕事をこなしたかによって報酬額が決定します。

そのため、仕事に応募する際には、仕事にかかる実際の時間とその仕事に対して受け取れる報酬のバランスを、よく確認しておくことが重要です。

 

また、報酬をいつ受け取ることができるのかというのも大事なチェックポイントです。

仕事の提出ごとの支払いなのか、それとも月ごとの支払いになるのか。

毎月の支払いであれば、何日から何日までの仕事が毎月何日に支払われるのか。

こういった点を確認しておくと良いと思います。

 

作業時間について

 

報酬についての欄でも書きましたが、在宅バイトの多くは時給制や日給制ではありません。

1つの仕事に対して報酬が発生するので、その仕事にどれだけの時間がかかったかは関係ないんです。

つまり、たとえばタイピングが苦手な人がライティングの仕事をしたら、タイピングが得意な人の半分も稼ぐことができないなんていうこともあり得てしまうわけです。

したがって、仕事応募の際には報酬の金額に惑わされずに、それぞれの仕事に実際にどのくらいの時間がかかるのか考えてみることをオススメします。

 

必要なツールやスキルについて

 

在宅バイトの多くは、特にスキルを必要としていないので未経験の人でも始めることができます。

ところが、もちろん特定の資格や条件に当てはまる人のみを募集している仕事もあります。

それ自体には何も問題はないのですが、在宅バイトを募集している会社の中には、「仕事に必要なツール(もしくはスキル)だから」と言って、高額なテキストや機材の購入を要求する悪質なものが存在します。

ぜひ、そのような企業に引っかからないように注意してください。

 

 

在宅バイトを探す時にオススメのサービスを紹介

 

job

 

これまで、在宅バイトの仕事内容やメリット・デメリット、仕事を選ぶ際に気をつけたいポイントなどについてご紹介してきました。

最後に、在宅バイトを探す際に役に立つであろうオススメのサービスをいくつかご紹介いたします。

 

バイトル (アプリは こちら )

 

AKB48が出演するTVコマーシャルでおなじみのバイトルは、全国での求人掲載件数が58万件を超えている、国内最大級の求人ウェブサイトです。

「在宅ワーク」という項目があるので、そのボタンをクリックして希望の勤務エリアを選択すると、在宅でできる仕事の一覧を見ることができます。

 

採用時に面接なしの仕事や、長期の仕事も豊富に紹介されています。

企業によっては、採用担当からのメッセージや仕事内容を説明するビデオを視聴することも可能となっているので、どのような企業及び仕事なのかが分かりやすくなっていて安心して応募できそうですよね。

 

タウンワーク

 

タウンワークは、バイトルと並んで全国最大級の求人ウェブサイトです。

求人件数はなんと86万件にものぼり、在宅バイトの求人も多数掲載されています。

 

「未経験・初心者OK」や「経験者・有資格者歓迎」といった項目をチェックして求人を絞ることができるので、自分のスキルにぴったりの仕事が見つかりやすくなっています。

ウェブサイトを通して応募すれば、およそ1分でササッと応募できてしまうのもありがたいです。

「キープ機能」もあるので、気になった仕事を保存しておくことができます。

 

Indeed

 

上記の2つの大手求人ウェブサイトはもちろんですが、Indeedも在宅バイトを探すのにオススメです。

日本ではバイトルやタウンワークに比べて知名度が劣るものの、実は世界でナンバーワンの求人検索エンジンなんです。

 

地域と職種を選択するシンプルで分かりやすい検索方法もオススメポイントの1つです。

落ち着いたデザインの見やすい求人サービスをお探しの方は、ぜひIndeedを利用してみてください。

 

 

以上、在宅で行うことができるバイトについて、仕事内容やメリット・デメリットなどをご紹介いたしました。

働き方に変化が起こっている現代の日本で、在宅バイトは需要も供給もこれからどんどん増えていくはずです。

本記事を読んで在宅バイトに興味を持たれた方は、ぜひ上記でオススメされているサービスを利用して在宅バイトを探してみてはいかがでしょうか。

 

※合わせて読みたい:  在宅ワークはどうやって見つける?人気のおすすめ在宅ワーク・バイトサービスの比較、一覧


フォローして最新の情報をチェック!





おすすめ記事



人気記事ランキング



最新のお知らせ

2018年04月25日 Petpediaのタイアップ型記事広告をリリース
2017年08月16日 オフィス移転のお知らせ
2017年06月09日 FULL HOUSE運営メディアがRSS配信に対応致しました
2017年03月29日 FULL HOUSE公式メディアが就活アンサーと連携しました
2017年03月01日 株式会社FULL HOUSEが創業1年を迎えました!

タグ一覧

ランキング(35)
転職(71)
面接(47)
就活準備(108)
人事/採用(69)
スマホアプリ(54)
iPhoneアプリ(54)
Androidアプリ(54)
出会い系/婚活/マッチング(37)
恋愛/デート(35)
ゲーム(13)
アニメ(11)
洋楽(4)
映画(7)