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厄年は何歳?厄年の際には何に気を付ければいいの?厄落としで有名な開運スポットも






災いや不幸に遭いやすいと言われている「厄年」。
「“なんだか最近ツイてないな”と思ったら厄年だった」なんて経験のある人もいるかもしれません。

そんな気になる厄年は、男性と女性で年齢が異なります。
また、前厄・本厄・後厄の3年間があり、その間は人生の中でも特に注意が必要です。

厄年という語感だけで恐い気がするかもしれませんが、自分の身体や環境を見直すタイミングでもあります。
本記事では、厄年に関する注意点や厄落としスポットまで幅広く解説していきます。

【目次】厄年は何歳?厄年の際には何に気を付ければいいの?厄落としで有名な開運スポットも

 

「厄年」とは?

厄年は「数え年」で数える

男性の厄年はいつ?

女性の厄年はいつ?

厄年と八方塞がりの違い

前厄・本厄・後厄がある

「前厄」で注意することは?

「本厄」で注意することは?

「後厄」で注意することは?

厄年にやってはいけないこと

厄払い・厄除けとは?

祈祷に行く時期は?

祈願料の金額は?

厄払い・厄除け当日の服装は?

3年間、毎年行くの?

厄年の人への贈り物

<厄年の男性に贈りたいプレゼント>

ベルト

長財布

名刺入れ

<厄年の女性に贈りたいプレゼント>

ポーチ

アミュレット ネックレス

キーホルダー・ストラップ

東京の厄払い・厄除けスポット

西新井大師

小網神社

日枝神社

深大寺

大國魂神社

さいごに:厄年は、今までの生活を見直す機会として

 

 

体の不調や運気の悪化などを感じて、何かおかしいなと思ったときに、実は「厄年」だったという経験があるかもしれません。

実際に厄年とは何歳に訪れ、どのようなことに注意しなければいけないのでしょうか。

 

また、その厄を落とすために厄払いや厄除けに行きたい場合はどうすればいいのでしょうか。

本記事では、厄年や厄払い・厄除けについての解説と、厄落としができる寺社の紹介をします。

 

 

「厄年」とは?

 

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「厄年」とは、その字のごとく「災厄に遭いやすい年」  です。

具体的には、病気・ケガ、仕事での失敗、騙されたり盗まれたりすること、離婚、など。

 

厄年の年齢は決まっているので、男女ともに人生の中で何度かは厄年が訪れ、前厄・本厄・後厄の三年間は注意が必要であるとされています。

厄年に科学的な根拠はなく、言い伝えや経験則からの伝統であるようです。

 

しかし、「厄年」は「役年」であるという説も。

昔は、一定の年齢になると地域の中での重要な役目や神事に就いていたことから、その役に就く年を「役年」と言っていたそうです。

役年にきちんと役目を果たすため、前の年から健康に留意して、心身を清め言動を慎むといった生活面の注意点がありました。

時代が流れるにつれて役年の意味よりも、そのような“物忌み”の考え方が強くなり「厄年」となったのではないかと言われています。

つまり、「災厄が降りかかる年」ではなく「災厄に遭わないように特に注意すべき年」という解釈が出来ますね。

 

人生の中で最も大きな災難が降りかかってくるとされている「大厄」は、男性42歳・女性33歳という、公私ともに忙しい時期。

男性ならば会社などの組織で立場が上になる年ですし、女性ならば結婚や出産・育児などの転機が訪れる年ですよね。

筆者は、厄年だからと言ってむやみに恐れずに、会社での「役」や家庭での「役」を負う年として捉え、その役目のために災厄に遭わないように注意する年と考えたほうがいいのではないかと思います。

 

厄年は「数え年」で数える

 

厄年は数え年で数えるので、現在の年齢とは異なる点に注意しましょう。

そこで、厄年が何歳なのかを知る前に、「数え年」について説明します。

 

生まれた年を0歳として、誕生日が来るごとに1歳ずつ年をとっていく数え方を「満年齢」と言うのに対し、「数え年」とは、生まれた年を“1歳”として数え、そのあと新年を迎えるたびに1歳ずつ加えていく数え方です。

 

簡単な数え年の数え方は

 

  • 誕生日が来る前…満年齢+2歳
  • 誕生日が来たあと…満年齢+1歳

 

と覚えておくと良いでしょう。

 

男性の厄年はいつ?

 

男性は人生において3度厄年が訪れます。

具体的な年齢(数え年)は

 

  • 前厄24歳・本厄25歳・後厄26歳
  • 前厄41歳・本厄42歳・後厄43歳
  • 前厄60歳・本厄61歳・後厄62歳

 

地域や寺社によって年齢の区分けが異なる場合もありますが、一般的にはこの年齢が厄年であると言われています。

 

よく見てみると、社会人にとって重要な節目の年であることがわかります。

25歳は仕事に慣れてきて重要な仕事を与えられ、42歳は働き盛りで部下をたくさん抱え、61歳は定年退職。

無理がたたって体調を崩したり、何気ない一言が仕事での大きなミスに繋がったりする時期でもありますね。

厄年に科学的根拠はありませんが、この年齢の人たちが何かしらの災厄に遭うことが多いということは、昔からあったかもしれませんね。

 

女性の厄年はいつ?

 

女性の厄年の年齢(数え年)は

 

  • 前厄18歳・本厄19歳・後厄20歳
  • 前厄32歳・本厄33歳・後厄34歳
  • 前厄36歳・本厄37歳・後厄38歳
  • 前厄60歳・本厄61歳・後厄62歳

 

男性同様に地域や宗派によって年齢の区分けが異なったり、女性には61歳の厄年はないといったりする場合も。

2度目・3度目の厄年に結婚や出産が重なる場合もあるかもしれません。

しかし、そのような縁起事は逆に「厄を落としてくれる」とも言われているので、万が一重なってしまってもナーバスにならずにポジティブに受け止めたほうが良さそうです。

 

厄年と八方塞がりの違い

 

厄年と同じように、一年間を通して災厄が起こりやすいとされているものがあります。

それが「八方塞がり」です。

 

「八方塞がり」と聞くと、何処にも行き場がなく追い詰められているようなイメージが浮かぶのではないでしょうか。

言葉としての認知度はありますが、厄年と並ぶ災厄が多いという意味での「八方塞がり」はあまり認知度が高くありません。

しかし、厄年同様にできるだけ災いが起こらないよう気を付けて過ごしたい期間ですので、どのようなものなのかを知っておくとよいでしょう。

 

八方塞がりの対象となる年齢

 

八方塞がりの対象となるのは、数え年の一の位と十の位を足すと「10」になる年齢を指しています。

分かりやすく説明すると、「20歳」の方は一の位が「0」十の位が「2」となり、足すと「2」のため八方塞がりの対象にはなりません。

これが「28歳」となると一の位が「8」で十の位が「2」となりますので、足すと「10」となりますので八方塞がりの対象となります。

 

八方塞がりにあたる年齢の一覧は以下のとおりです。

10歳/19歳/28歳/37歳/46歳/55歳/64歳/73歳/82歳/91歳/100歳

 

数え年がこれらのいずれかにあたる場合は、陰陽道でどの方角に行ってもよい結果が得られないと言われています。

どの方角も塞がれてしまっていることから「八方塞がり」と呼ばれているのです。

 

厄年と八方塞がりはどう違う?

 

厄年

 

厄年にしても八方塞がりにしても、同じように該当する年は運気が良くないとされる年回りになります。

どちらも凶事や災厄が訪れる可能性が高くなるので、注意して日々を送ることや、極力新しいことは始めない方が良いと言われています。

 

それでは、厄年と八方塞がりは何が異なるのでしょうか。

それは対象となる年齢が異なること、お祓いをする際の「祝詞」の内容が異なること、性別が関係ないところです。

 

八方塞がりの場合は、年齢だけが対象となり、男女のどちらかで年齢が異なることはありません。

一律して一の位と十の位を足すと「10」になる年齢だけが対象となります。

 

もう一つの厄年と八方塞がりとの違いが、お祓いの際に神主があげる「祝詞」の内容です。

どちらも災厄を除くために祝詞をあげるため、厄年を祓う「厄除け」も八方塞がりを祓う「八方除け」も同じというイメージを持たれがちですが、この二つに対する祝詞はそれぞれ異なっています。

 

厄年を祓う「厄災」の祝詞は、穏やかに一年を過ごせるようにと願う意味合いを持っています。

八方塞がりを祓う「八方除け」の祝詞は、悪事を働く「禍津神(まがつかみ)」という神様を取り払うための意味を持っています。

 

年齢によっては、同じ年に厄年と八方塞がりが訪れる可能性もでてきます。

その際は、一度にお祓いをお願いすることも可能です。

申し込みをする際に、厄年と八方塞がり両方のお祓いをお願いしますと伝えればOKです。

 

 

前厄・本厄・後厄がある

 

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前述のように、 厄年は「前厄」「本厄」「後厄」の三年間 があります。

それぞれの年で特に気を付けなければいけないことがありますが、各年で吉とされていることもあります。

 

「前厄」で注意することは?

 

本厄の前年ということで、少しずつ環境や心身が変化していくのが「前厄」。

そんな「前厄」では、金銭トラブルや人間関係に気を付けるべきと言われています。

 

【金銭トラブル】

 

  • お金をなくす、盗まれることに気を付ける
  • カードの管理はしっかりと
  • ローン契約や大きな買い物はよく考えてから

 

【人間関係】

 

  • 離別運・訴訟運が強くなるので、離婚・離縁や訴訟に注意
  • 悪目立ちしてしまう年のため、誤解を招く言動は慎む

 

しかし、前厄は悪いことばかりではありません。

直観力が冴える年でもあるので、アイディアや企画力が優れた年となります。

 

「本厄」で注意することは?

 

3年間で最も注意すべき「本厄」では、特に健康面に気を付けましょう。

疲れやすく風邪を引きやすくなったり、思わぬ病気やケガに遭ったり、事故に巻き込まれたりということに注意。

また、悩んだり塞ぎこんだり、悲観的になるなど、心も疲れやすい年でもあるそうです。

心の疲れが身体にも不調をきたしてしまうので、何事も無理しすぎないほうが良さそうですね。

 

そんな本厄は、学問と異性関係は吉であるとされています。

資格試験へのチャレンジや、今までなかなか時間を取れなかった勉強などを始めるには最適。

そして、恋愛関係が進展したり、子宝に恵まれたりする年です。

この二つの吉が味方なので、本厄の災厄も吹き飛んでしまいそうですね。

 

「後厄」で注意することは?

 

本厄が終わって全てがリセットされるわけではなく、徐々に厄がなくなってくるとされています。

そのため、本厄の低迷を引きずりつつも、少しずつ厄と離れていけるのが「後厄」。

「本厄が終わったから、さっそく大きなことを始めよう」と焦ってしまいがちですが、なるべくおとなしく、きちんと準備をして進めましょう。

 

また、後厄では、とにかく家族・配偶者を大事にすることが重要と言われています。

そのため、家庭を顧みずに仕事や趣味に没頭するのはNG。

家庭の大切さを改めて感じ、感謝するべき時期と捉え、ゆったりと過ごすのが良さそうですね。

 

厄年にやってはいけないこと

 

厄年にやってはいけないことは、「新しく何かを始める」ことです。

人生において新しいことと言えば、「引っ越し」「結婚」「転職」などがあげられます。

これらに付随する「家の購入」も望ましくないと言われています。

 

「女性の厄年はいつ?」の項目でも触れていますが、ライフイベントとして登場する「妊娠」「出産」は新しいことですが、前向きに考えて問題ありません。

むしろ厄年の妊娠・出産は、産まれてくる子供が厄を落としてくれるという言い伝えから、ラッキーと捉えるぐらいでも大丈夫です。

 

しかし、厄年だから何もせずおとなしく過ごしておこうと思う必要はありません。

思いがけぬ幸運が舞い込んできた場合は、それがたとえ新しいことを始めるきっかけとなったとしても逃す手はありません。

ただ、厄年のうちの訪れる思いがけない幸運には、通常よりも慎重になるべきだということです。

 

また、人の誘いに迂闊に乗らない方が良いでしょう。

相手がとても信用できる、信頼のおける人であったとしても、二重・三重の念密なチェックを行い、石橋を叩いて渡る勢いでいきましょう。

いつも大丈夫だからと思わず、厄年にあたる時期にはとにかく「慎重」になることが大切です。

 

その他、「他人任せにしないこと」です。

ここまでにあげているように、とにかく厄年の新しいことには注意が必要です。

大切なことを他人任せにしてしまうと、良くない結果に導かれてしまう可能性もあります。

自分で慎重に考えて出した答えを信じてください。

 

 

厄払い・厄除けとは?

 

「厄年を気にしない」という方はともかく、少しでも気にしてしまう方は、そのことが頭の隅に引っかかってしまって段々とネガティブになってしまいがちです。

そんな方は、寺社で厄落としの儀式をしてもらうことで、少しでも気持ちが楽になるのではないでしょうか。

その災厄を取り除く儀式を「厄払い」「厄除け」と言いますが、この違いは何かご存知ですか?

 

諸説ありますが

 

  • 厄払い…神社で行う
  • 厄除け…お寺で行う

 

と使い分けているという説があります。

 

祈祷に行く時期は?

 

一般的には、  元日から節分(2月3日)の間に行くのがベスト  とされています。

そのため、初詣の際に一緒に済ませてしまうという方が多いようですね。

しかし、地域や寺社によっては、“元日に行う”“旧正月に行う”などとしている場合もありますので、お目当ての寺社がある場合は事前に問い合わせておくことをおすすめします。

もちろんその時期を過ぎていても、基本的には一年中厄払い・厄除けを受け付けてくれるので、自分が行きたくなったタイミングで行っても構わないでしょう。

 

祈願料の金額は?

 

神社の場合は「初穂料」、お寺の場合は「お布施」と言い、厄払い・厄除けの際にその祈願料をお渡しします。

金額が提示されている場合が多いですが、「お気持ち次第」とされているところもあります。

相場感で言うと3,000円~10,000円ほどが目安となります。

 

厄払い・厄除け当日の服装は?

 

普段着でも問題ないですが、神事にまつわる場ですので正装していくという方も多いです。

男性ならばスーツやジャケット、女性ならばスーツやワンピースなどが無難。

靴を脱いで祈祷してもらうので、靴下やストッキングにも気を付けてくださいね。

また、椅子などなく床に正座というケースも多いため、女性は丈の短いスカートは避けましょう。

 

3 年間、毎年行くの?

 

先ほども書いたとおりに、前厄・本厄・後厄の3年間が厄年なので、3年連続で厄払い・厄除けに行く方も多いようです。

しかし、「本厄のみ行く」という方や「お守りだけ買って、祈祷はしない」という方もいます。

もちろん、このような考え方でも問題ないでしょう。

厄年を気にしすぎて神経質になってしまうようでしたら、3年連続で祈祷に行くことで安心できると思いますよ。

 

 

厄年の人への贈り物

 

厄年

 

もしどなたかに贈り物をプレゼントする際に、その方が厄年だった場合、それに適した品物を贈るのもおすすめです。

厄年の方に贈る品物を選ぶ時は、以下3つのポイントを抑えることをおすすめします。

 

  • 「長いもの」
  • 「七色のもの」
  • 「うろこ模様のもの」

 

この3つがすべて揃わなければならないというわけではなく、どれか1つでも当てはまっていれば問題ありません。

品物を選ぶ際の参考にしてみてください。

 

<厄年の男性に贈りたいプレゼント>

 

ベルト

 

 

男性への贈り物で「長いもの」といえば「ネクタイ」を思い浮かべがちですが、ネクタイは相手との関係性によってはタブーとなる場合もあります。

その場合はベルトを候補として考えてみてください。

デザインや素材を選べば、普段スーツを着ている人やそうでない人にでも、幅広い選択肢があるのでお勧めです。

 

長財布

 

 

その他、長いものといえば「長財布」もあります。

男性であれば、黒の長財布だと使い勝手もよく便利に使えます。

また、黒は災いなどを起こす厄を封じ込める力を持っていると言われるため、厄年の方へのプレゼントしても最適です。

 

名刺入れ

 

 

厄年の方への贈り物ポイントからは外れますが、厄除けという観点から「開運アイテム」を選ぶのもおすすめです。

こちらの名刺入れは、菊の花の模様を漆であしらった「菱菊柄」というデザインです。

菊の花はその見た目から太陽に喩えられることが多く、「日精(太陽の精霊)」として悪いものを祓うものとして扱われてきました。

このように、おめでたいモチーフやデザイン・材質を使ったものを選ぶのも選択肢が増えて良いでしょう。

 

<厄年の女性に贈りたいプレゼント>

 

ポーチ

 

 

女性への贈り物の場合、カラフルなものを送りやすいので、男性への贈り物より選択肢が増える傾向にあります。

細々としたものを小分けにするポーチは、喜ばれやすいです。

 

アミュレット ネックレス

 

 

七色の石が美しい輝きを放つアクセサリーもおすすめです。

ネックレスであれば「七色のもの」だけでなく、「長いもの」というポイントも同時にクリアできます。

 

アミュレットとはラテン語で「加護」や「保護」の意味を持つ「amuletum」から由来しています。

七つの色を身にまとうことで、厄災を防ぎ幸運を招いてくれるかもしれません。

美しいものを身に着けると気分もアップしますので、大切な方へのプレゼントにうってつけです。

 

キーホルダー・ストラップ

 

 

キーホルダーやストラップなども重宝するアイテムの1つです。

こちらの七色に輝く根付キーホルダーには、富の象徴となる「亀」のモチーフが。

七色の石の間には気品と富のシンボルである「真珠」があしらわれていますので、可愛いさのなかに上品さや気品さも兼ね備えています。

 

 

東京の厄払い・厄除けスポット

 

厄払い・厄除けで有名な寺社は全国にたくさんありますが、今回は東京都内の代表的な寺社をご紹介します。

 

西新井大師

 

 

「大師」とは仏や菩薩の尊称であり、現在では弘法大師(空海)のことを指す言葉として広まっています。

その弘法大師を祀る寺院のなかでも「関東厄除け三大師」と呼ばれる3つの寺院が特に厄除けにご利益があるのだとか。

その一つが足立区にある「西新井大師」です。

もともと厄災消除の祈願寺として建てられただけあって、そのご利益は全国でもあまりに有名。

厄除けのほかにも、開運、商売繁盛、病気治癒、学業成就など、さまざまな御祈願を受けることができます。

 

【正式名称】五智山 遍照院 總持寺
【住所】東京都足立区西新井1丁目15-1
【電話】03-3890-2345 ※受付・電話対応時間9:00~16:30
【アクセス】東武大師線「大師前駅」から徒歩5分
【ご利益】厄除、開運、方位除け、所願成就など
【URL】  西新井大師

 

小網神社

 

 

周囲がビルに囲まれているこぢんまりとした神社ですが、強運厄除で全国的にも有名な「小網神社」。

この小網神社は、ここのお守りを受けて第二次世界大戦に出征した兵士が全員帰還したり、東京大空襲の際に建物が戦災を免れたりといった、実際の強運厄除のエピソードもあるほど。

境内には銭洗い弁天もあり、金運アップのご利益も期待できます。

 

【名称】小網神社
【住所】東京都中央区日本橋小網町16-23
【電話】03-3668-1080
【アクセス】東京メトロ日比谷線「人形町」駅A2出口から徒歩5分
【ご利益】強運厄除、病気平癒、合格祈願、商売繁盛など
【URL】  小網神社

 

日枝神社

 

 

徳川幕府の時代から「江戸郷の総氏神」として人々の信仰を集めている「日枝神社」。

今でも「山王さん」と呼ばれて、地元の方に親しまれています。

境内には狛犬ではなく猿が置かれており、神と人々を結ぶ「神猿(まさる)」として“魔が去る”という意味を持って魔除けの神の役割を担っているのです。

 

【名称】日枝神社
【住所】東京都千代田区永田町2丁目10番5号
【電話】03-3581-2471
【アクセス】「赤坂駅」出口2から徒歩3分/「溜池山王駅」出口7から徒歩3分
【ご利益】厄除け、縁結び、安産祈願、仕事運など
【URL】  日枝神社

 

深大寺

 

 

“深大寺そば”でも有名な「深大寺」は、厄除け大師の元三大師を祀る寺院です。

尊像は約2メートルの大きな像ですが、50年に1度の本開帳と、その間にある中開帳の時以外は参拝できません。

しかしながら、観音菩薩の化身とも言われている大師様のご利益を求めて、多くの人がお参りに来ています。

 

【名称】深大寺
【住所】東京都調布市深大寺元町5-15-1
【電話】042-486-5511
【アクセス】調布駅・つつじが丘駅・吉祥寺駅・三鷹駅からバス
【ご利益】厄災削除、良縁成就など
【URL】  深大寺公式

 

大國魂神社

 

 

1900年以上もの間、武蔵国の守り神として信仰されている「大國魂神社」は、厄払いと縁結びのご利益を賜れる神社です。

武蔵国の神社6社の神を合祀されているそうで、ここに参拝するだけで6社分のパワーとご利益が期待できるのだとか。

 

【名称】大國魂神社
【住所】東京都府中市宮町3-1
【電話】042-362-2130
【アクセス】京王線「府中駅」南口から徒歩5分
【ご利益】縁結び、厄払い
【URL】  大國魂神社

 

 

さいごに:厄年は、今までの生活を見直す機会として

 

smaileーwoman

 

厄年は男性・女性によって年齢が違い、なおかつ前厄・本厄・後厄と3年間あります。

人生の中でも特に注意が必要な3年間となりますが、厄年を機にご自分の健康や日々の生活を見直す機会としてみるのもいいかもしれませんね。

そして厄払い・厄除けを祈願してもらうことで気持ちも引き締まるので、体調や運気が気になった時には寺社で祈願してもらいましょう。


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