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アニメ映画総まとめ!おすすめのアニメ映画を青春、ファンタジー、アクション、恋愛、ロボットなどのジャンル別にご紹介






アニメ映画とは、映画館で公開することを前提として製作されるアニメーション映画のことです。
略称の一つとしてアニメ映画と呼ばれています。
アニメ映画という呼称の他には、劇場版アニメ、劇場版アニメーション、劇場用アニメーション等の表記をされることが多いです。

アニメは観たいけれど、まとまった時間が取りづらいのでサクッと観れるアニメ映画を観たいときってありますよね。
しかし、アニメ映画と言ってもその種類は様々です。

そこで!本記事ではアニメ映画を観尽くした筆者が、ジャンル別にアニメ映画をご紹介していきます。

アクション/バトルのアニメ映画

 

躍動感のある動作や戦闘シーンを主体とした、アクションやバトルのアニメ映画をご紹介します。

アドレナリンが放出されるような作品がいっぱいです。

 

Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower(2017年~)

 

「もし私が悪い子になったら先輩は叱ってくれますか?」

 

Fate/stay night[Heaven's Feel]1
(C)TYPE-MOON・ufotable・SFNPC

 

聖杯をめぐり戦う聖杯戦争が起きて10年、冬木市で再び戦争が始まった。

聖杯とは手にした人の願いを叶えるもので、前回の聖杯戦争の参加者である衛宮切嗣の養子、衛宮士郎は遺志を継ぎ戦うことを決意します。

 

「Fate/stay night [Heaven's Feel]」は、2004年にTYPE-MOONから発売されたノベルゲームが原作の作品です。

ゲームでは選択肢によってルートが分岐し、セイバー、凛、桜とそれぞれ中心となる人物が存在します。

 

今回の劇場版のヒロインは間桐桜。

彼女は士郎を慕う後輩の女の子で、士郎の友人である間桐真二の妹でもあります。

凄惨な過去を持ちながらも、士郎と生活を共にすることで徐々に人間らしさを取り戻していきます。

 

制作はufotableが担当しており、作画は流石と言わざるを得ません!

劇場版なので、テレビアニメシリーズとはまた異なった雰囲気を持った作品に仕上がっています。

 

筆者はヒロインの中で一番間桐桜が好きなので、映画化が決まったときは嬉しくて飛び上がりました。

こういった複数のルートが存在するゲームで、すべてのルートが映像化されるのは珍しいと思いますが、それだけFateシリーズが人気であることが伺えますよね。

 

Fateシリーズは作品数が多いため、どこから見ればいいのかわからないという人もいるかもしれません。

今作品は「Fate/stay night」の中の一つのルートなので初見でも大丈夫!といいたいところですが、やはりテレビシリーズの「Fate/Zero」や「Fate/stay night」等を見て一通り理解してから視聴することをおすすめします。

 

劇場版ソードアートオンライン オーディナルスケール(2017年)

 

「あともう少しで、あの約束を…」

 

ソードアートオンラインオーディナルスケール1
(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

 

「ソードアートオンライン」は小説が原作となっているアニメ。

テレビアニメシリーズは現在第2期まで放送されていますが、3期の放送を待ち望む声が多い人気作品となっています!

 

テレビアニメ1期において、主人公のキリトを始めとするプレイヤー達は、フルダイブ型のゲーム「ソードアートオンライン」の世界に閉じ込められログアウトできない状況に。

ゲームで死ねば現実でも死ぬ、ゲームをクリアするまでは現実に帰ることができないという最悪の事件に巻き込まれます。

キリトはそんな精神を削られるような環境でも、アスナや仲間たちとあきらめず前へ進みます。

 

劇場版は現実世界に戻ってきたその後の彼らのお話になっています。

アニメシリーズとは対比するような形でAR(拡張現実)を用いたゲームが登場。

AR技術を用いたゲームなので、今までのゲームとはまた異なる雰囲気のバトルシーンが楽しめます!

 

「ソードアートオンライン」シリーズの面白いところは、MMORPGゲームが舞台かと思えば、FPSやARなど様々な種類のゲームが登場し、その都度ゲームに合わせてストーリーが展開されていくところにあります。

いつもは最強のキリト君も、今回のARのゲームでは実際に体を動かす動作に少し戸惑う場面もあって、テレビシリーズでは見れなかった新しい彼の一面を知ることができます。

 

ゲームイベント内に登場するキャラクターのユナは、声優に神田沙也加さんが起用されています。

神田沙也加さんといえばアナと雪の女王でもその美声を披露してくれましたが、今回はARアイドルとして登場!

劇中ではなんと計6曲も歌ってくれます。

楽曲は梶浦由記さんが提供していて、オーケストラをふんだんに使用したかっこいい曲から、切ない曲まで盛りだくさんの内容になっています。

 

AR技術はすでに現実でも色々登場しているので、こんなゲームが出たら楽しそうだなと率直に思いました。

テレビシリーズを視聴している方がより楽しめると思うので、1期だけでも視聴するのをおすすめします。

 

傷物語(2016年~2017年)

 

「血にして、熱血にして、冷血の吸血鬼じゃ。」

 

傷物語 1
(C) 西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

 

西尾維新の小説、「物語シリーズ」は本来メディアミックス不可というコンセプトで作られた作品です。

しかし、「魔法少女まどか☆マギカ」などを生み出したシャフトが世界観を損なわずテレビシリーズを制作し、大人気のアニメとなりました!

西尾維新の作品は言葉遊びが多く、回りくどい表現が特徴的なのですが、そこがまた癖になります。


基本的に、物語シリーズは主人公の阿良々木暦(あららぎこよみ)が”怪異”を背負う女の子たちと出会い、問題を解決していくストーリーです。

怪異は日本の民間伝承をモチーフとしていて蟹や鬼、不死鳥など様々です。

 

今回の「傷物語」は阿良々木暦が吸血鬼となったお話。

忍野忍もとい、キスショット・アセロラオリン・ハートアンダーブレードと出会う春休み。

阿良々木が彼女に出会わなければ、その後のお話も生まれなかったということになります。

 

今までに物語シリーズを見たことない人も、時系列でいうと一番初めの事件にあたる作品なので安心してください。

ちなみに、暦に思いを寄せている羽川翼も「傷物語」では重要な人物として登場しています。

 

今作は劇場版ということで、シャフトの本気が見られます!

テレビシリーズでも十分クオリティが高い作品なのですが、「傷物語」はさらに作画の綺麗さがパワーアップしています。

 

死亡寸前だったキスショットを助けるために吸血鬼になった暦。

奪われた彼女の体を取り戻し人間に戻るため、バンパイアハンターと戦います。

吸血鬼になった暦の再生力はとんでもなく、いつもよりもグロテスクな表現がきつくなっているので苦手な人は注意しましょう。

 

「PERSONA3 the Movie」(2013年~2016年)

 

「滅びの時は、確実に迫っている。止める事は出来ない」

 

劇場版「PERSONA3 the Movie」 1
(C)ATLUS ©SEGA/劇場版「ペルソナ3」製作委員会

 

原作はアトラスからリリースされたゲーム「ペルソナ3」で”死”をテーマとしています。

ゲームはプレイステーション2版とPSP版が発売されていて、音楽やUIなどがとてもスタイリッシュでおしゃれな作品でもあります。

 

主人公は月光館学園に転校してきた男の子、結城理(ゆうきまこと)。

ペルソナという特殊な能力を持っているため、同じようにペルソナを使える特別課外活動部のメンバーと共に過ごすことに。

 

実は「ペルソナ3」の世界では24時間だけではなく、影時間というものが存在します。

影時間は通常ペルソナ使いしか活動することができませんし、シャドウという異形の怪物がはびこる危険な場所に変わってしまいます。

 

不思議なことに、理が通う学園は影時間になるとタルタロスという塔へ姿を変えます。

現実では無気力になり生きることさえ放棄する人たちが増え始め、その原因を突き止めるために、主人公達はタルタロス探索を行うことに。

 

主人公は非常にクールなキャラクターで、石田彰さんの声がマッチしています。

周りに流されがちで、あまり物事に興味を持てずどこかあきらめたような生き方をしていた主人公。

ただ、根っこの部分は人間が好きで、人と関わり絆を深めることでどんどん成長していきます。

 

ペルソナを召喚するためには、自分のこめかみに銃をあて引き金をひく動作が必要なのですが、その動作がいい感じにオタク心をくすぐってきますよ!

筆者は、自分が影響を受けたゲームを挙げてくださいと言われれば、三本の指に入るほど「ペルソナ3」が好きです。

原作のゲームはやりこみ要素が多く、プレイ時間が余裕で100時間を超えてしまうので、内容は知りたいけどゲームをやる時間はないという人にもおすすめの映画です。

 

バケモノの子(2015年)

 

「胸ん中の剣があるだろうがよ!ここんとこによ!胸ん中の剣が大事なんだよ!」

 

バケモノの子(2015年)
(c)2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS

 

これまで『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』の監督を務めてきた、細田守によるアニメ映画の第4作です。

バケモノたちの世界である渋天街を舞台に、師弟の絆を描いた心温まるアニメ映画となっています。

 

少年の蓮は不遇の身となっていました。

離婚により父親と別れ、親権を持っていた母親は交通事故により他界。

親戚に養子として引き取ってもらうものの、我慢ならず一人で逃げ出してしまいました。

行くあてもなくただ渋谷の街をさまよっていたところ、バケモノである熊獣人の熊徹と出会ったのです。

 

熊徹はとある理由で弟子を取らなければならなかったため、蓮をバケモノの世界に引き連れ弟子として扱うことにします。

こうして、蓮あらため九太は熊徹と共同生活をしながら修行の日々が始まるのです。

 

本作を見ると、自分の中に一本の剣ができるはず!

大切な何かを思い出させてくれる、そんなアニメ映画です。

 

サマーウォーズ(2009年)

 

「よろしくお願いしまあああああす!!!」

 

(c)2009SUMMERWARSFILMPARTNERS

 

細田守監督が担当した初めてのオリジナルアニメ映画で、主に『時をかける少女』のスタッフが制作しました。

作品のキャッチコピーは「これは新しい戦争だ。」「つながりこそが、ボクらの武器。」です。

 

物語の舞台は長野県上田市で、日本の原風景が広がる田舎となっています。

それに加えて、高度に発達したインターネットや技術力を持った人物も登場してきて、SF要素も織り込まれています。

 

高度に発達したインターネットとは、仮想世界OZ(オズ)というものです。

オズではユーザーが自分のアバターを操り、日常生活のありとあらゆることができるようになっていました。

 

しかし、そのオズが主人公健二が原因で謎の人工知能に乗っ取られることになってしまい、オズ内だけに止まらず、現実世界にも多大な影響を及ぼすことになります。

本作は謎の人工知能からオズを奪い返すために健二や高校の先輩である夏希とその家族が奮起する物語です。

 

アクションあり、近未来的要素あり、家族の絆ありと一見難しい要素の組み合わせですが、それらが見事にマッチした映画作品になっています。

夏といえば、サマーウォーズ!今夏は是非見て頂きたいです。

 

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー + 冬に咲く、奇跡の桜(2008年)

 

「人はいつ死ぬと思う...?心臓を銃で撃ち抜かれた時...違う。不治の病に冒されたとき...違う。猛毒キノコのスープを飲んだ時...違う!!!...人に忘れられた時さ...!」

 

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー + 冬に咲く、奇跡の桜(2008年)
(c)「2008 ワンピース」製作委員会

 

大人気漫画である『ONE PIECE』のチョッパー編をアニメ映画化したものです。

本作品は第32回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞しています。

 

物語は麦わらのルフィ一味が航海をしている時、仲間のナミが高熱で倒れてしまうところから始まります。

ナミの高熱を助けるため、一味は医療大国と言われている「ドラム王国」へ行くことに。

 

ドラム王国で医者を探すことになったルフィ達は、王国には「ドクターくれは」と呼ばれる老婆しか医者がいないことを知る。

そして、ドクターくれはの住んでいるところは雪山の頂上。

ルフィは命の危険があるナミを担いでドクターくれはの家に向かいます。

 

その後はチョッパーのこれまでの人生や、ルフィ一味に加わるまでが描かれています。

チョッパーの恩師との出会い、別れ、そして恩師の願い。

物語のクライマックスには涙腺が崩壊してしまうこと間違いなし。

 

ワンピースのアニメ映画はいくつも泣けるものがありますが、筆者はチョッパー編が一番好きです。

是非観てください!

 

鉄コン筋クリート(2006年)

 

「クロの無い所のネジ、シロが持ってる。シロがみんなもってる。」

 

(C)2006松本大洋 小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C

 

松本大洋原作で、1993年に「ビッグスピリッツ」で連載されていた漫画がアニメ映画化されたものです。

架空の街である「宝町」で、主人公の少年クロとシロの冒険を描いた物語です。

 

少年のクロとシロは何物にも支配されない自由を宝町で手にしていました。

しかし、ヤクザが絡む街の変革が訪れようとしていました。

クロとシロは協力して、そんな荒波に打ち勝つために奮闘していくダイナミックな様子を描写した作品です。

 

作風が独特な世界観なので、観る人の好き嫌いがはっきりとわかれる作品だと思います。

筆者はオリジナリティ溢れるおしゃれなタッチで描かれている絵はどハマりしました。

 

このアニメ映画内には、綺麗なカメラワークがありとあらゆるところで用いられており、観る者に臨場感を感じさせてくれます。

あまりの揺れの激しさに酔ってしまう人もいるかもしれません。

 

内容はやくざも出てくるということもあり、暴力的なシーンや残酷なシーンが満載です。

不道徳な作品が苦手という方にもあまりおすすめはできません。

 

コメディ/ギャグのアニメ映画

 

面白いシーンが満載で、思わずクスッと笑ってしまうようなアニメ映画をご紹介します。

楽しい気分になりたいときにはおすすめです。

 

STAND BY ME ドラえもん(2014年)

 

「ドラえもんはきみの…ぼくの子どもの頃の“友達”だからね。ドラえもんとの時間を大切にしろよ」

 

STAND BY ME ドラえもん
©2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

 

誰もがご存知の国民的人気アニメ「ドラえもん」の映画です。

シリーズ初めてとなる3DCG作品で、脚本は「永遠の0」や「三丁目の夕日」を生み出した山崎貴さんが務めています。

 

ストーリーは原作を見たことがない人でも楽しめるように再構築したものとなっており、ドラえもんファンはもちろんのこと、まだドラえもんに馴染みがない方にもおすすめです。

本作品を制作するにあたってアレンジされた原作は「未来の国からはるばると」「雪山のロマンス」「のび太の結婚前夜」「さようならドラえもん」「帰ってきたドラえもん」「たまごの中のしずちゃん」「しずちゃんさようなら」の7つとなっています。

 

ドラえもんとのび太の出会いと別れ、そしてのび太としずかちゃんの結婚が描かれており、感動の要素が散りばめられているので号泣必至です。

第38回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞しています。

 

また、主題歌となった秦基博さんが歌う「ひまわりの約束」は、彼を一躍有名にした名曲です。

秦さんの切ない歌声が映画の内容とマッチしていて、より一層と心地よい雰囲気を醸成してくれます。

 

筆者は子供の頃に原作を見ていましたが、大人になるとまた違った観点で見ることができました。

特にのび太の成長過程にグッと込み上げるものがあり、子供から大人まで幅広く楽しめる作品だと思います。

劇場版銀魂完結編 万屋よ永遠なれ(2013年)

 

「俺をやれんのは、俺しかいねーだろ。」

 

(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

 

週刊少年ジャンプのギャグマンガとして大人気の「銀魂」。

主人公である坂田銀時は、死んだ魚の目をした侍。

でも、仲間がピンチになったり、いざという時は木刀をふるって助けてくれるヒーローです。

 

そんな銀さんが活躍する「銀魂」ですが、「万屋よ永遠なれ」はアニメシリーズの完結編として作られた、漫画とは異なったオリジナルストーリーの作品です。

ちなみに完結篇とうたっていますが、2018年現在もアニメシリーズは継続して放映中。

小栗旬さんや菅田将暉さんなど豪華俳優を揃えた実写化でも大ヒットし、2018年には実写化第二弾も決定しています。

 

「万屋よ永遠なれ」は、時間軸が普段の「銀魂」の5年後の未来。

謎のウィルスにより総人口の三割は死に絶え、四割は別の星へ移り住む事となった、捨てられた星・地球。

未来にタイムスリップした銀時は、荒廃した江戸・かぶき町、そして自分の墓を目の当たりに。

銀さんは正体を隠しつつも、なぜこんな事になってしまったのかという謎に迫ります。

 

新八や神楽が大人になっていて、新しいビジュアルになっているのも見どころ。

新八は頼り甲斐のある青年に、神楽はナイスバディなお姉さんに成長していますよ!

 

大人気のアニメ「銀魂」が完結するとうたって作られた作品なだけあり、ボリュームまんさいです。

オリジナルストーリーですが、原作者の空知さんが担当されているので、原作とは雰囲気が違ったというようながっかり感もありません。

笑いあり、涙ありの濃い内容になっています!

「銀魂」は非常に連載も長く、アニメシリーズはオリジナル回も多いので、全て見るのは難しいかもしれませんが、あらすじを知っているだけでも十分に楽しめると思います。

 

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲(2001年)

 

「俺の人生はつまらなくなんかない! 家族がいる幸せをあんたたちにもわけてあげたいくらいだぜ!」

 

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲(2001年)
(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001

 

監督・脚本・絵コンテは原恵一が担っています。

セル画とフィルムを用いられた最後のクレヨンしんちゃん映画で、オトナ帝国の逆襲以降はデジタル彩色が用いられています。

 

映画中には昭和30~40年の高度経済成長期を描写するシーンが含まれており、子供よりも大人の方が楽しめるコンテンツになっているかもしれません。

筆者は平成生まれなので、昭和感はイメージでしか伝わりませんでした。

肌感としてそれを持っている子供の親には刺さると思います。

 

クレヨンしんちゃんの劇場版といえば、笑いあり涙ありが定番です。

特に、本作は泣ける映画として話題となりました。

 

中でもひろしの回想シーンは感動すること間違いなしです。

家族の大切さを改めて痛感させられる、心温まるストーリーになっています。

 


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