Top > キャリア > 副業/アルバイト/パート

完全在宅でも出来る内職ってどんな仕事?勤務方法や仕事内容をご紹介!






内職といえば、自宅で自分のペースで仕事ができるのが魅力の仕事ですよね。
小さな子どもがいる方など、様々な理由で自宅の外での勤務が難しい方、空いた時間にお金を稼ぎたいという方に人気です。

そんな内職ですが、実際はどのような仕事が内職で行われているかご存知ですか?
実際に内職を始めることを考えている方は、メリットやデメリットも気になると思います。

そこでこちらの記事では、内職の勤務方法やメリットとデメリット、オススメの内職の仕事などについてご紹介いたします!
内職に興味がある方はぜひ一読してみてください。

【目次】完全在宅でも出来る内職ってどんな仕事?勤務方法や仕事内容をご紹介!

 

内職とは?

内職の勤務システムはどうなっているの?

内職のお仕事

内職と在宅ワークの違いって?

勤務方法って?

賃金はいくら?どのように支払われるの?

内職のメリット・デメリットって?

メリット

デメリット

内職の仕事内容って?

1. シール貼り

2. 検品

3. ティッシュペーパーへの広告入れ

内職を探すのに役立つサービス

1. タウンワーク

2. バイトル

3. Indeed

 

内職とは?

 

naishoku

 

「終身雇用制度」という言葉を耳にしたことがある方はたくさんいらっしゃると思います。

終身という単語が示している通り、定年までの長い間、同一の企業や団体で雇うことを前提として雇う制度のことですよね。

長く働けば働くほど、勤務先での給与や退職金、企業内でのステータスなどが上昇していく、「年功序列」というなんとも日本らしい働き方です。

 

20〜30年前までは、そんな終身雇用制度をはじめとした、比較的長期的で安定した働き方が主流となっていました。

しかし、近年では数年で他の企業や職種に転職をしたり、いくつもの仕事を掛け持ちしたりするなどという働き方が注目を集めています。

その結果、生涯をかけて1つの企業に勤める人や、1つの職種のみを仕事にする人の割合は少しずつですが減ってきているようです。

 

このような働き方の変化の過渡期にある日本で、近年人気が高まってきている働き方のひとつに「内職」があります。

 

「なんとなく聞いたことはあるけれど、実際にどのような仕事なのかはよく分からない。」

「興味はあるけれど、どうやって内職を探したら良いの?」

 

そんな興味や疑問をお持ちの方に向けて、本記事では内職の仕事内容や報酬などについて詳しくご紹介いたします。

内職を探すのに役立つオススメのサービスもご紹介いたしますので、参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

内職の勤務システムはどうなっているの?

 

naishoku

 

内職のお仕事

 

そもそも、内職とは一体どのような仕事なのでしょうか?

簡単に言うと、内職とは「在宅しながらタスクを行い収入を得るスタイルの仕事」です。

もう少し詳しくご説明すると、雇用先の企業から自宅に送られてきた原材料を使用して、その原材料を加工したり、製品を完成させたりチェックしたりする仕事が内職に含まれています。

 

たとえば、おもちゃや文房具といった、すでに出来上がっている製品をビニールの包装袋に入れていったり、その包装袋にバーコードや値段を表示したシールを貼っていったりというような仕事が当てはまります。

他にも、あまり割合はあまり多くはないものの、はんだ付けなどのスキルを要する仕事も募集されていることがあります。

自宅にいながら仕事を行い報酬を得ることができるので、赤ちゃんや小さな子どもがいる主婦もしくは主夫や、様々な事情で自宅の外では仕事ができない人などにとっては便利ですよね。

 

内職と在宅ワークの違いって?

 

内職とよく間違われる仕事の種類に「在宅ワーク」というものがあるのですが、みなさんは2つの仕事の違いをご存知でしょうか。

どちらも自宅で仕事ができるという点が共通しているので、区別がつきづらいかもしれません。

しかし、それぞれの雇用形態や法的な仕組み、実際に担当する仕事の内容などを比べてみると、大きな違いが分かります。

 

まず、内職の雇用形態は、企業と雇用契約を結んだ上で業務が行われるような働き方となっています。

そのため、内職を行う人は企業に雇われている「被雇用者」ということになるわけです。

また、内職には「家内労働法」という法律が設けられており、その法律の中で内職は「家内労働」という名称で呼ばれています。

 

それとは反対に、在宅ワークを行っている人は特定の企業に雇用をされているわけではなく、「請負契約」というものを結んで仕事をしていることが多いので、「個人事業主」という呼び方がしっくりくるかと思います。

結んだ契約通りに商品を製作したりタスクを完了した場合に、相手側から報酬を受け取るというシステムとなっています。

 

また、在宅ワークが比較的新しい働き方ということもあり、いまだに在宅ワークのみについて細かく定められた法律はできていません。

さらに、内職をする人は「被雇用者」のために家内労働法で最低賃金の保証がされていますが、在宅ワークでは最低賃金の保証はされていません。

 

これらの働くスタイルや法的な違いに加えて、内職と在宅ワークでは行われる仕事の内容も異なります。

厚生労働省のウェブサイト では、内職は「通常、自宅を作業場として、メーカーや問屋などの委託者から、部品や原材料の提供を受けて、一人または同居の親族とともに、物品の製造や加工などを行い、その労働に対して工賃を受け取る」仕事のことであると定義されています。

したがって、たとえばシール貼りであったり、ビーズ細工の製作であったりというような、製品を作ることをメインとした在宅の仕事が内職に含まれます。

 

一方、在宅ワークでは、コンピューターを使用した記事のライティングやデータの入力などといった仕事がメインとなっています。

 

▼合わせて読みたい

・  在宅ワークはどうやって見つける?人気のおすすめ在宅ワーク・バイトサービスの比較、一覧

・  ライター志望に送る!ライターを募集しているメディアまとめ【随時更新】

 

このように、雇用関係や仕事内容など、様々な面で「内職」と「在宅ワーク」は区別がされています。

 

勤務方法って?

 

内職の勤務方法にはいくつか特徴がありますが、そのうちの1つはみなさんご存知の通りで、勤務地が自宅であるということが挙げられます。

被雇用者が工場などに出向くのではなく、代わりに企業から製品の原材料などが自宅に送られてくるので、それを使用して自宅で製品の製作・検品などを行います。

 

また、内職を行う時間の長さは、労働者や担当している製品の内容などによって大きく異なります。

厚生労働省の調査によると、もっとも多い1日の平均就業時間は「4時間から6時間未満」となっており、そのあとに「6時間から8時間未満」、「2時間から4時間未満」と続いています。

 

なお、上記の通り、内職は基本的に自宅で行える仕事ですが、作業が終了した後の製品を郵送するために郵便局へ行かなければいけなかったり、車や電車で指定された場所まで製品を持っていかなければいけなかったりという場合もあります。

必ずしもすべて自宅で完結する仕事のみとは限らないので、仕事に応募する際にきちんと確認を行うことをオススメします。

 

賃金はいくら?どのように支払われるの?

 

内職の賃金は、先ほどご紹介した「家内労働法」によって決められており、こちらの法律では、「最低工賃制度」というものが定められています。

最低工賃制度とは、厚生労働大臣もしくは都道府県労働局長によって内職の賃金の最低額が決定されているのですが、内職の雇用者である企業などは必ずその最低賃金以上の金額を被雇用者に支払わなければならないという決まりです。

この制度があるおかげで、「長時間の仕事を任されるのに、ほとんどお金をもらえない」などという雇用側との金銭トラブルなどを防ぐことができるようになっています。

 

なお、最低賃金はそれぞれの都道府県や仕事の内容によって異なります。

正確な金額を知りたいという場合は、厚生労働省の  こちらのページ   を参考にしてください。

 

最低工賃制度に加えて、家内労働法では、賃金は仕事が完了したあと1ヶ月以内に支払われなければいけないということも決められています。

そのため、企業から担当を任された仕事を終わらせてから1ヶ月以上経っても支払いがない場合は、企業へ連絡するべきです。

また、同じことが何度も続いているようであれば、法的な対応をとるということも考慮すると良いかと思います。

 

なお、担当している仕事の締め切り日や完了予定日が事前に決定している場合は、その日にちよりも前に仕事を終えたとしても、賃金が支払われるのは締め切り日から1ヶ月以内となっているので注意してください。

支払いは現金払いや銀行口座振り込みなど様々あります。

 

実際に支払われる賃金ですが、これは時給や日給ではなく「どのくらいの仕事を行ったか」によって決定されることがほとんどです。

担当する仕事の報酬単価と、行った作業の数や量を考慮して報酬が支払われます。

シール貼りや袋詰めといった比較的簡単な仕事は報酬単価が低めとなっており、ビーズを使用したアクセサリーなどの製作やはんだ付けといった比較的細かかったり難しかったりする仕事は、より報酬単価が高くなっています。

 

 

内職のメリット・デメリットって?

 

procon

 

社会にある他の様々な種類の仕事と同様に、内職にもメリット・デメリットが存在します。

以下に、内職を行った経験がある人が発見した内職のメリット・デメリットをご紹介いたしますので、「これから内職を始めてみようかな」というような方はぜひ参考になさってください。

 

メリット

 

・自宅から外出することなく仕事を行うことができる

 

こちらは、内職の最大のメリットと言えるでしょう。

通勤ラッシュでぎゅうぎゅうに混んでいる電車に乗って職場へ行く必要がありませんし、体が不自由な方や外出が簡単にできない方も通勤や職場の環境などを心配することなく仕事を行うことができます。

 

・作業が比較的簡単である

 

先ほどもご紹介した通り、内職の仕事内容は単純作業のものが多くを占めています。

したがって、仕事を行うのに特定の経験や資格、免許などを必要としないものがほとんどです。

また、自宅に特別な設備も必要ないので、誰でも簡単に仕事を始めることができるようになっています。

 

・空いた時間をお金に変えることができる

 

こちらも、内職の嬉しいメリットですよね。

家事や育児の合い間にできた自由な時間に勤務をしたり、本職から帰宅した後に1〜2時間だけ作業を進めたりと、隙間時間を有効的に活用することで、自宅にいる時間さえもお金を稼ぐ時間にすることができてしまいます。

 

・決まった勤務時間がなく好きな時間に働くことができる

 

内職は8時間勤務のような時間勤務ではありません。

シフトが特にないので、雇用者の生活ペースに合わせて、好きな時間に好きなだけ作業を行うことができます。

他のことで忙しいという日や、疲れたから今日は休みを取りたいという日などには、一切作業をしなくても大丈夫です。

ただ、仕事の締め切り日までにはきちんと全ての作業を完了させられるように、十分な時間を確保するようにしましょう。

 

・やればやるほど収入が増える

 

上記の通り、内職には決まった勤務時間などはありません。

そのため、1日1時間だけしか作業しないというのも1つの働き方です。

反対に言えば、働けば働くほど収入額が増えていくということになります。

作業にかける時間を長くしたりスピードを上げたりすれば、その分仕事が速く終わりより多くの仕事を担当することができます。

 

デメリット

 

・自宅のみの勤務で仕事が完了するとは限らない

 

先述した通り、作業が完了したあとに、出来上がった製品を郵送しに郵便局へ行かなければいけなかったり、車や電車で指定された場所に製品を運んでいかなければいけなかったりと、必ずしも在宅勤務のみで始めから終わりまでが完了するとは限りません。

「100%在宅だけでできる内職のお仕事がやりたい!」という場合は、仕事に応募する際にきちんと作業内容の確認をとっておくことがオススメです。

 

・単価が低い仕事が多い

 

内職のデメリットとして挙げられることが多いのが、仕事ごとの単価の低さです。

簡単な作業のみで完了する仕事が多いため、支払われる賃金は他の種類の仕事に比べて低めになっています。

時給に換算すると500円を下回ってしまうことも少なくありません。

 

・内職詐欺というものがある

 

こちらは、正確には内職自体へのデメリットではありませんが、内職を行うにあたってぜひ気をつけていただきたいポイントです。

たとえば、仕事を任せたにも関わらず、作業が完了した製品を送り返しても一向に支払いを行わない企業が中にはいます。

他にも、「まずはお気軽に資料請求を!」や「〇〇するだけで簡単に高額報酬!」などといったメッセージに誘われた人たちに高額な登録料金や教材費の支払いを要求するといった悪質業者も存在しています。

これらの悪徳な企業に騙されることがないように、事前にしっかりとした確認を行っておくことが大切です。

 

 

内職の仕事内容って?

 

naishoku

 

内職を採用している企業の数や種類が様々あるのに合わせて、内職の仕事内容は多岐にわたっています。

以下では、いくつもある内職の中でも特におすすめの仕事をいくつかご紹介いたします。

 

1. シール貼り

 

内職の長い歴史の中でも、他の仕事よりも比較的早い時期から行われている仕事です。

こちらの仕事では、製品の指定された位置にずれないように製品情報や装飾のシールを貼ることが求められています。

難易度は高くありませんが、シールが曲がっていたり折れていたりすると、やり直しが要求されることがあります。

正確さが求められるもののシンプルな作業なので、慣れると比較的速いスピードで仕事を進めることができるはずです。

 

2. 検品

 

シール貼りに加えて、検品作業も内職の中ではよく行われている仕事です。

自宅に送られてきた衣類、アクセサリー、バッグなど体に身につけるものや、ドアの金具や丁番などの小物商材といった製品を一つひとつ検品していきます。

 

検品作業は、製品を商品として販売する前の最終チェックの工程なので、丁寧で丹念な作業が必要とされます。

この段階で欠陥品の見落としをしてしまうと、その欠陥品が市場に出回ることになり、製造元の企業の信頼を落としてしまうことに繋がってしまう可能性もあります。

基本的に検品する製品の量が多いので、大量の製品を素早くかつ正確に検品するスキルが求められます。

 

3. ティッシュペーパーへの広告入れ

 

街中を歩いている際に、ティッシュペーパーを配っている人を見かけたことがある方は多いかと思います。

たいていの場合、配られているティッシュペーパーには広告が挟まれているのですが、その広告を挟む作業が内職で行われています。

 

企業から預かった広告をティッシュペーパーのポケット部分に1枚ずつ詰めていく単純作業です。

基本的に入れる広告はパチンコ店やマンションなどといった、地元の企業のものが多くなっています。

 

簡単な作業なので単価は低めですが、その分慣れるのも早く、スピードを上げて取り組むことも比較的簡単にできます。

やればやるほど報酬が増える作業となっています。

 

 

内職を探すのに役立つサービス

 

naishoku

 

1. タウンワーク

 

TOWN WORKは、全国での求人掲載件数が86万件を超えている、国内最大級の求人ウェブサイトです。

エリアによってではあるものの、内職も豊富な種類が掲載されています。

給与や勤務期間、アピール情報なども細かく記載されているので、安心して仕事に応募しやすくなっています。

仕事への応募も、およそ1分で簡単にするできるので嬉しいですよね。

 

2.   バイトル   (アプリは   こちら   )

 

バイトルは、タウンワークと並んで全国最大級の求人ウェブサイトです。

「内職 手作業」や「横浜 在宅」などといったフリーワードを入力することで、自分にぴったりの内職を探すことができます。

毎日定期的に最新の仕事がアップデートされているので、検索する時間によっては掲載されたての新着の仕事に応募することができます。

アプリも使いやすく、サクサクと仕事探しを行うことができるようになっています。

 

3. Indeed

 

上の2つの求人ウェブサイトに加えて、Indeedも内職探しにオススメです。

Indeedでは、手帳の組み立て作業、雑貨へのシールの貼り付け、クリップの取り付け、チューブへの電線通しなど、様々な種類の内職の求人情報が掲載されています。

気になる仕事には、電話もしくはウェブサイトを通して応募をすることができます。

中にはプレゼント用のおむつケーキの作成なんていう可愛い仕事もありますよ。

 

 

以上、近年人気が高まってきている内職について、仕事の内容や内職探しにおすすめのサービスをご紹介させて頂きました。

こちらの記事を読んで内職に興味を持たれた方は、気になる職種に問い合わせや応募をしてみると良いかもしれません。

スキマ時間を効率良く利用して、内職でお金を稼いでみてはいかがでしょうか。

 

※合わせて読みたい:  内職の探し方や受かるコツを解説!在宅で出来るおすすめの人気内職探しサービスの比較、一覧、紹介


フォローして最新の情報をチェック!





おすすめ記事



人気記事ランキング



最新のお知らせ

2018年04月25日 Petpediaのタイアップ型記事広告をリリース
2017年08月16日 オフィス移転のお知らせ
2017年06月09日 FULL HOUSE運営メディアがRSS配信に対応致しました
2017年03月29日 FULL HOUSE公式メディアが就活アンサーと連携しました
2017年03月01日 株式会社FULL HOUSEが創業1年を迎えました!

タグ一覧

ランキング(35)
転職(67)
面接(46)
就活準備(102)
人事/採用(64)
スマホアプリ(54)
iPhoneアプリ(54)
Androidアプリ(54)
出会い系/婚活/マッチング(37)
恋愛/デート(35)
ゲーム(13)
アニメ(10)
洋楽(4)
映画(6)