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主婦が教える食費節約術。「作り置き」VS「冷凍」どっちがいい?超簡単に食費を節約するコツも解説!






気を付けていないとあっという間に予算を食いつぶしてしまう食費。
どのようにすれば上手に食費を節約することができるのでしょう。

今回は食費の節約をうまくやるための小さなコツを、「初級」「中級」「上級」にわけてご紹介します。

些細なことの積み重ねが、食費節約成功の鍵です。
簡単なことばかりですので、ぜひ試してみてください。

そして食費節約に欠かせない「作り置き」と「冷凍保存」
この二つについてもご紹介します。

【目次】主婦が教える食費節約術。「作り置き」VS「冷凍」どっちがいい?超簡単に食費を節約するコツも解説!

 

食費の節約、一か月にいくらが理想?

【初級編】現状を知ろう!一か月食費にいくら使っている?

レシートは必ず貰う!

時間のあるときに記録しても大丈夫。しかしため込むのは厳禁

出ていく金額さえわかればよい

【中級編】一か月の食費チェックだけでなく、買い物に行く回数もチェックする

買い物へ行く頻度を見直す

1週間に使える食費の予算をたてて、袋分けする

予算から余ったお金は残しておく?繰り越す?

予定外の買い物を減らそう

便利食材を手に入れろ!

タイムアタック!買い物にかける時間を制限する

【上級編】食材を使いこなせ!時間短縮で節約上手に

外食・コンビニと上手に付き合う

食材を捨てないためにできることを考える

作り置きVS冷凍保存

作り置き

冷凍保存

これだけでも確実に食費は節約できる!

 

食費の節約、一か月にいくらが理想?

 

saving food

 

一か月で一万円。

一か月で二万円。

一か月で三万円。

 

これらはよく耳にする食費を節約する時に登場する金額です。

さて、この中で一か月の食費の理想的な価格はどれが正しいでしょう。

 

正解がこの3つの中にある人もいれば、無い人もいます。

それが答えです。

 

実は食費というものは、一概に理想的な金額を算出することが大変難しいものなのです。

食費にはそれぞれのご家庭のライフスタイルが大きく影響します。

ファミリー層なのか、ひとり暮らしなのかだけでも変わってきます。

 

ファミリー層であれば、何人家族なのか、子どもはいるのか、子どもの年齢はどれぐらいか。

ひとり暮らしの場合でも、年齢層がどれくらいか、職業、体格、体質など。

このような色々な要素が相まって、一か月の食費はどれぐらいが良いかが見えてきます。

そのため、誰かが「一か月で食費を○万円に抑えられました」という言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。

 

例え同じ家族構成で、同じようなライフスタイルで、収入も同程度だと思っていても、同じにはいかない場合がほとんどです。

あくまでも目安、わかりやすい目標としてとらえておくとよいでしょう。

 

 

【初級編】現状を知ろう!一か月食費にいくら使っている?

 

saving food

 

収入に対して支出が存在し、そのバランスをきちんと取っておかなければ、他の部分に弊害が起こります。

無理な食費の節約は、生活のバランスを崩しかねません。

 

食費の節約を行う上で、毎月自分がどこでどのような買い物をしているのか、いくら食費にお金を使っているのかを把握していく必要があります。

したがって、食費を節約したいと思ったらまずはここから始めましょう!

 

このステップを飛ばしてしまったり、軽く見ると最終的にうまくいかない場合が多くなります。

無理な節約目標を掲げる前に、現状を確認しましょう。

 

レシートは必ず貰う!

 

savingfood

 

家計簿と言っては大げさになりますので、手帳や携帯電話のメモ帳に記録するレベルで最初は構いません。

気負わないのが大事なことです。

その上で、まず一番に習慣づけたいことは、「レシートを貰う」ことです。

 

時折、レシートが出ない買い物もあります。

自動販売機などがわかりやすい例です。

その場合は、その場でメモを取るのが賢明です。

もちろん、携帯電話のメモアプリや家計管理アプリなどにつけてしまうのも賢い方法です。

 

まずはレシートを貰い、記録する。

ここから始めてみましょう。

 

時間のあるときに記録しても大丈夫。しかしため込むのは厳禁

 

お仕事をされている方や、家事育児に追われて家計簿をつける暇なんてと思われている主婦の方、学校やバイトが忙しくてなかなか毎日つけるのは厳しいという方などいらっしゃると思います。

家計簿が続かない理由は、「時間が無い」を理由にしてしまうことかもしれません。

確かに時間が取れないということも、生きていれば当然起こりえます。

 

そこで、レシートを貰ったら、専用の箱やカゴなどにひとまず入れておきましょう。

整理整頓で物の定位置を決めるように、レシートの定位置を決めるのがおすすめです。

帰ってすぐでも、寝る前でも構いません。

必ず一日の終わりにレシートを出して、レシート置き場にまとめておきましょう。

 

しかし、ここで重要なのはレシートの溜めすぎは厳禁だということです。

まとめておいたレシートは、2~3日に一度、または週末にゆっくりと食費を記録するというスタイルにしましょう。

最長でも1週間以内で記録をすることをおすすめします。

 

なぜかというと、1週間以上溜めてしまうとモチベーションが下がりやすいです。

「また今度でいいや」という気持ちが芽生え、だんだん「もういいかな」と思いはじめてしまうかもしれません。

 

それを避けるためにも、こまめな記録が肝心です。

ただ、毎日である必要はありません。

毎日やらないとと思うことは、重荷になり兼ねませんので、まずは気楽に食費を記録してください。

食費を記録するルーティンが決まればこっちのものです。

 

出ていく金額さえわかればよい

 

savingfood

 

これも初期にオススメの方法です。

家計簿となると、収支が一致しないことも多々出てきます。

そうなると収支を合わせるのに苦労したり、それが面倒と思うこともあるでしょう。

 

そのあたりは、次のステップ以降で大丈夫です。

まずはひたすら、使った食費を記録していきましょう。

 

できれば外食は別に記録することをおすすめします。

家で食べたものと、外で食べたもの。

これぐらいのゆるい感じで記録していくだけでも大丈夫です。

 

 

【中級編】一か月の食費チェックだけでなく、買い物に行く回数もチェックする

 

saving food

 

大ざっぱに一か月の食費の記録ができるようになり、どれぐらい食費に使用しているかが分かったら、次のステップに進みましょう。

一か月分のレシートから見えてくるのは食費だけではなく、よく行く店、行く頻度、よく買うものなど、さまざまなことが見えてきます。

食費節約ビギナーの間は、まず何が見えて来るかに気づき理解することが大切です。

思わぬものをよく買っているなど、自分の好みに気づくこともできて面白いです。

 

ここからは、次に一歩踏み出すための「中級編」に入ります。

気づきから実行へと移していくことにポイントを置いていますので、参考にしてください。

 

買い物へ行く頻度を見直す

 

良く行くお店と、あまり行かないお店。

レシートを見て何が違うのかをまず確認してください。

 

そうすることで、本当にあまり行かないお店に行く必要があるのかをチェックします。

もし、なんとなくや取り急ぎで行っただけであれば、よく行くお店でも購入できないかを考えます。

 

こうすることで買い物へ行く店の種類や、買い物へ行く頻度を減らしていきます。

無駄を見直して、時間も合理的に使えば食費の節約にも繋がるからです。

買い物へ行く回数が多いと、無駄な出費も増える傾向にあります。

 

主婦の皆さんは、家族のためにチラシで底値をチェックして、何軒ものスーパーをハシゴしたりしますが、それには向き不向きがあります。

だったら難しいことを考えずに、買い物へ行く回数を減らせばいいのです。

 

特売品を求めてスーパーへ行ったのに、ついでにあれもこれもと買ってしまった経験はありませんか?

買い物へ行く回数が減れば、そのなんとなく買ってしまう「ついで買い」が減らせるのです。

ひとり暮らしの方でも、夫婦二人でも、ファミリーの方でも、買い物の理想的な目安は週に1~2回ぐらいと考えておきましょう。

 

1週間に使える食費の予算をたてて、袋分けする

 

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貯金や節約で必ず登場するのが、予算を立てて、袋分けしておく方法です。

しかし、これも以外に難易度が高く挫折してしまう人も多いです。

 

袋にこだわる必要はありません。

100円均一で買える可愛いポーチなどでもいいのです。

 

とにかく続けるための楽しみをみつけることが大切です。

気分が上がれば、楽しく続けることができます。

節約にも貯金にも「続けること」がとても重要なのです。

 

1か月の食費がすでに分かっていますので、最初はそれを単純に1か月で割ります。

そこから7日分を小分けにし、食材を購入する際はそこから出していきます。

 

慣れるまではこの方法で1週間の食費予算をたててください。

次第に赤字になる週、黒字になる週がでてきますので、なぜ赤字だったかの理由を考えてみましょう。

 

赤字になるから節約ができていないわけではありません。

黒字の週が多ければ相殺できますので、気を取り直してまた次の週に頑張りましょう。

 

予算から余ったお金は残しておく?繰り越す?

 

袋分けしていくうちに、上手にやりくりができてお金が余ることも出てきます。

その残ったお金は、次の週以降に繰り越さず別途残しておくことをおすすめします。

 

それらの残った金額を貯めておくことで、いざという時の出費に充てるのです。

いざという時の出費とは、お米や調味料などの大物食材です。

 

管理をきっちりしていても、切らしてしまうことはよくあります。

我慢できればそれはそれで節約につながりますが、無理をしすぎると長く続けることができません。

 

特に食事のレベルを左右する「調味料」を軽く見てはいけません。

主食のお米も切らさなければ最悪なんとかなります。

このようなときのために、食費用小銭貯金をしておきましょう。

赤字の時でもそこから補てんすることができます。

 

予定外の買い物を減らそう

 

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ひとり暮らしの方は新聞を取られていない場合が多く、今日の特売が何か分からないことがあるでしょう。

最近では携帯のアプリで広告を見られるものもありますが、それも面倒だという方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、まずは献立を決めてから買い物に出かけるようにしましょう。

1週間分となると気分の問題や、スケジュールの変更で食材を無駄にしてしまう可能性があります。

慣れるまでは3日分程度の献立を決めて、それに必要な食材をリストアップしてから買い物へ行きましょう。

 

こうすることで、予定外の買い物を減らすことができます。

何にしようか考えながら買い物をしていると、知らない間にかごの中がいっぱいになんてことはよくある話です。

 

悩まず買い物をすることができるので、時間の短縮にもつながります。

ただし、ある程度は臨機応変に対応できるように、献立の代替案も考えておくと完ぺきです。

 

便利食材を手に入れろ!

 

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安くて手に入りやすい食材といえば、何が思い浮かびますか?

自炊に慣れていない一人暮らし初心者の方でもすぐ手に入り、使い勝手の良い食材を買っておくことは節約につながります。

 

代表的なものといえば「もやし」です。

気候に左右される葉物野菜とは違って、安定して供給されており安価で購入することができます。

また、調理しても食べ応えがある上に、かさも減りにくいので食費節約の強い味方です。

 

他にあると便利なのが「じゃがいも」「にんじん」「玉ねぎ」です。

とくに玉ねぎはどのジャンルの料理でも大活躍しますのでおすすめです。

 

お肉系では断然「鶏むね肉」です。

鶏むね肉はヘルシーなうえに、飽きが来ないオールマイティーさをもっていますので、食費節約の強い味方です。

豚肉や牛肉ほど火を通しても縮まないので有難い存在ですね。

 

ライフスタイルにもよりますが、これら以外で便利なものは「卵」「牛乳」「豆腐」です。

そのままでも食べられるものは大変貴重です。

 

また、そのまま食べられるといえばヨーグルトやチーズもおすすめです。

小さなお子様からご年配の方まで手軽に食べられるので、安価で美味しいものが見つかりやすいのも特徴です。

 

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もうワンステップとなると、ホットケーキミックスや春雨を常備しておくと便利です。

ホットケーキミックスはとても万能で、お手軽に調理できるのが魅力です。

食費節約中でも、ちょっとした気分転換にお菓子を作ったり、蒸しパンを作って主食にしたりできたりと万能選手です。

多くのレシピがネット上に紹介されていますので、いろいろな料理に挑戦してみましょう。

 

春雨は水でもどして炒めるもよし、スープに入れるもよし、サラダにするもよし。

いつも同じになりがちな食費節約生活の中で、春雨は目先を変えてくれる食材です。

安いうえに量もあり、保存も簡単という点で、ひとり暮らしの方や料理ビギナーさんにもおすすめです。

 

タイムアタック!買い物にかける時間を制限する

 

それでも買い物に苦戦している場合は、買い物をする時間を決めてしまいましょう。

ゲーム感覚でやれるのでお子さん連れのお母さまにもおすすめです。

ただし、これは気を付けないと時間が足りなくなって焦るあまりに、必要なものを買い忘れたり間違って高いものを買ってしまう可能性もあります。

くれぐれも計画的におこないましょう。

 

 

【上級編】食材を使いこなせ!時間短縮で節約上手に

 

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いよいよ上級編です。

さすがにここまでたどり着くころには、ひとり暮らし初心者の方でも自炊スキルが格段にアップしていることでしょう。

もし、全く自炊スキルがアップしていないと思っていても大丈夫です。

ここからご紹介する方法で、さらなる食費節約にチャレンジしていけば、あなたも料理上手の仲間入りになれること間違いなしです。

 

外食・コンビニと上手に付き合う

 

上級編ではなく、初級編であがりそうなこの二つ。

これは自炊がある程度できないとなかなか難しいので、あえて上級編でご紹介します。

 

外食は無理に減らすことはありません。

もちろん、外食を減らせば節約効果はてきめんです。

 

しかし、人間関係を円滑にするためには、適度なお付き合いも必要です。

そのための外食は心の栄養にもなります。

 

savingfood

 

コンビニへ行くのを止めるというのも節約の中では王道中の王道です。

しかし、これも絶対ではありません。

 

天候不良や日照不足で、スーパーでは野菜の価格が高騰しています。

そのようなピンチの時に、常に安定して同じクオリティで、価格を据え置いて提供してくれるのがコンビニ食材です。

特に冷凍のブロッコリーやほうれん草などは一見高く感じますが、保存期間と手軽な調理方法を考えるとむしろお買得の場合もあります。

 

自炊に慣れていてもうっかり食材を傷ませてしまうことはよくあります。

冷凍できるとそのうっかりを減らすことができるのです。

 

また、手軽に野菜を摂取できることで定評があるのが「カット野菜」です。

カットされたキャベツなどがあると、それひとつでサラダが完成します。

スープに入れて具材にしてもよし、炒めものにするもよし、かなりの万能選手です。

 

コンビニ行く回数を減らすのは節約につながりますが、うまく利用することも食費節約の要となるでしょう。

外食も同様に必要な外食かどうかをきちんと判断して、行くか行かないかを決める。

それが上級者の食費節約術です。

 

食材を捨てないためにできることを考える

 

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買った食材を急なスケジュール変更で無駄にしてしまうことがあります。

しかし、1~2日でだめになる物とは実は少ないのです。

傷ませてダメにしてしまったということは、もしかしたら保存方法に問題があった可能性が出てきます。

つまり食材のことを知り、適切な保存を行うことは、食費節約に繋がるというわけです。

 

保存方法を知る、調理方法を知る。

この二つは、上級者の方には必須の食費節約術です。

 

意外なものが冷蔵庫で保存できなかったり、冷凍保存したほうが栄養価のアップするものなど、知れば知るほど面白くなります。

そして、それらは確実に食費節約に生かされ、自炊スキルも料理のバリエーションもアップします。

 

知識は場所をとりませんので、ぜひ食材についての知識を集めてみましょう。

その上で、事前に何を買うか考えて買い物へ行けば完ぺきです。

慣れて来ると、明日は買い出しの日となる前日の夜には、冷蔵庫が空っぽになるなんてことも可能です。

 

また、知識があると旬の食材がわかります。

旬の食材は栄養価が高い上に美味しい、その上安くなることも多々あります。

これを見逃す手はありません。

 

節約しながらもおいしく栄養満点な食事ができれば完ぺきです。

最初はご自身が好きな食べ物の旬を調べるところから始めてみましょう。

 

 

作り置きVS冷凍保存

 

saving food

 

食費節約術、日々の家事負担軽減でよく登場するのが「作り置き」です。

最近ではそこに「冷凍保存」なるものも登場し、これらをうまく使うことで無駄な買い物を減らし、食卓を豊かにすることができます。

 

作り置きと冷凍保存、どう違ってどちらがいいのか。

さまざまな観点からメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

作り置き

 

 

インスタグラムをはじめとしたSNSや、お料理レシピサイト、本屋さんでも多くのレシピ本があふれている「作り置き」

週末にまとめて作り置きしておくことで、平日の食事作りをサポートします。

また、毎日のお弁当作りにも大変役立ちます。

 

メリットはまさにこれです。

しかし、これはメリットでありながら最大のデメリットにもなってしまいます。

 

多くの作り置きは、調理後3~5日程度冷蔵保存が可能です。

お弁当に詰める前、食卓に出す前に軽くレンジアップして温めればOKという便利もの。

 

ただ、そのためには週末などのまとまった時間を費やす必要があります。

簡単に短時間で何品も作れるレシピが増えていますが、平日楽するために休日をつぶしてしまうことを辛く感じる方もいらっしゃいますよね。

 

また、冷蔵保存ですので、保存目安期間内に食べてしまうことが絶対条件です。

そうなると、急な予定変更で家で食事を作れなかったり、決めたメニューの気分にどうしてもならなかったりなどすると余らせてしまいます。

 

ご自身の性格やライフスタイルと合致するのであれば、作り置きがおすすめです。

やはり温めるだけで食べられるというのは最大のメリットだからです。

 

冷凍保存

 

 

冷凍保存と書きましたが、実際は「下味冷凍」が昨今ではブームになっています。

もちろん、調理が完成しているものを冷凍しておくのもありです。

 

ここでまず1つ目のメリットが登場します。

冷凍保存の場合、半調理のものと調理済みのものとの2種類の方法が選択できます。

 

お弁当などに入れるおかずは調理済みにして冷凍しておくと使い勝手がいいでしょう。

食事のメインとなるおかずは、下味をつけて冷凍しておくと便利です。

 

下味冷凍もブーム化していますので、多くのレシピがネットですぐに検索できるようになりました。

新しいジャンルへの開拓としてもぜひ一度挑戦してみてください。

 

冷凍保存の最大のメリットは保存期間の長さです。

予定が変わっても、気分が変わっても、すぐに食べなくても大丈夫。

これは有難いことです。

しかし、あくまでも冷蔵よりは保存期間が長いというだけですので、冷凍保存を過信しすぎないように早めに食べてしまいましょう。

 

デメリットといえば、冷凍庫のスペースを開けないといけない点がポイントとなります。

ファミリー層の場合は、冷凍庫の容量もたっぷりな冷蔵庫をお持ちの方が多いです。

ただ、単身者やご夫婦だけの場合は冷凍庫が小さい可能性もあります。

スペースに限りがありますので、その点を考えないといけないのはデメリットと言えるでしょう。

 

調理済みでない「下味調理」のものは、解凍しないといけないことや、調理する手間がデメリットにあげられます。

温めるだけですぐに食べることができる「作り置き」とはここが異なります。

 

良くある下味冷凍の調理までの流れをみてみましょう。

晩ごはんに下味冷凍しておいたものを食べると仮定します。

朝のうちに冷凍庫から冷蔵庫へ移動させてゆっくりと解凍させます。

夜ご飯の支度をする頃には解凍されていますので、そのまま調理してできあがり。

 

簡単なようですが、この中に存在し必要となるのは「時間」です。

朝、冷凍庫から冷蔵庫へ移動させるのを忘れると、レンジで解凍するという手間と時間が必要になります。

ものによってはレンジで解凍すると味が落ちるものもあります。

このようなひと手間は、やはりデメリットと言えるでしょう。

 

 

これだけでも確実に食費は節約できる!

 

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食費を節約してみたい!

そうお考えの初心者さんからでもできる食費節約術についてご紹介してみました。

多くのポイントをあげましたが、徐々に慣れていけば初心者から上級者までの道のりはそう遠くありません。

自炊スキルというのも、別に料理人並みの見事な腕前を持つ必要はありませんので大丈夫です。

 

毎日家でご飯を作って食べる習慣が大事なのです。

疲れている日はうまく手を抜けるスキルもそのうち備わってきます。

そうしているうちに、食材を大切にし使い切るスキルを習得していきます。

 

食材を捨てること、それはお金を捨てることと同じだと気付けたら、食費節約の大切さもきっとわかるはずです。

無理をせず、楽しく、でも健康的に。

できることからスタートして、食費節約に挑戦してみましょう。


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